【男子バレー】身長170cm台で全日本!? 浅野博亮 選手とは?

身長178cmと小さいものの優れたテクニックで世界を相手に戦っている浅野博亮(あさの ひろあき)選手を知っているだろうか?

彼は低身長ながら、スパイカーとして全日本に選ばれています。

今回は、身長が20cm以上違う相手と戦っている浅野選手について調査してみました。

プロフィール

  • 生年月日   1990年10月6日
  • 身長     178cm
  • 体重     66kg
  • 最高到達点  335cm
  • 血液型    O型
  • 利き腕    右
  • ポジション  ウィングスパイカー
  • 出身地    長野県
  • 出身高校   長野日本大学高等学校
  • 出身大学   愛知大学
  • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

経歴

幼少期

浅野選手は両親と兄の影響により5歳からバレーボールを始めました。

幼い時から努力家で縄跳びトレーニングを毎晩多くしていたそうです。

歴代No.1女子スパイカーと言われているミレーヤルイス選手もそうですが、

小さいころからトレーニングなり何なりで、ジャンプを多くしている人が、成長した時に驚異的なジャンプ力を手に入れているのではないかと思います。

中学・高校

中学時代には、全国中学選抜に選ばれるほどの実力を持っていました。

中学時代は身長175cmで最高到達点330cmあったようです。

現在が身長178cmで最高到達点が335cmなので、現在とほぼ同等のジャンプ力を中学時代には手に入れてました。

毎年行われるJOCの名簿を見ても最高到達点が330cmいっている中学生なんて、全国で数える程度しかいません。

ましてや身長が170cm台なんて人は全然いないでしょう。
半端ないです!

中学生のネットは230cmなので、中学生にしてネットの1m上からスパイクを叩き込んでいたと思うと恐ろしい中学生ですね。

高校は長野県の強豪”長野日大高校”に進学しました。

長野日大高校はバレー部の強豪で、浅野選手在学中は高校2年時に国体準優勝、春高ベスト16の結果を残しました。

大学

高校時代から輝かしい成績を残していた浅野選手は数あるバレーの強豪大学から誘いを受けましたが、お兄さんのいる愛知大学に進学しました。

超高校級だった浅野選手は1年生からエースとして活躍し、お兄さんと共にチームを強くしてしまったことで、自然とバレー浸けのキャンパスライフになったそうです。

大学3年次には西日本インカレ優勝の結果を残しています。

東海リーグで一年の春と、4年の春以外は全部優勝で、浅野選手は6季連続猛打賞を取っていたようです。

ジェイテクト

もともとVリーグにいくつもりはなかった浅野選手は大学の監督を目指していたそうですが、両親や恩師たちの進めもあって、ジェイテクトへの入社を決めたそうです。

そして2013年にジェイテクトSTINGSに入団してチームの一員となりました。

2017年度はキャプテンとしてチームを引っ張っていき、プレミアリーグの結果は6位に終わってしまいました。

2018年度から全日本の西田選手も正式に入団しているで、今季のVリーグは目が離せませんね。

全日本

2015年から全日本に選出され、ウイングスパイカーとして活躍しています。

もちろん身長170cm台のスパイカーで日本代表はいなかったので、日本代表の中で最低身長でした。

最近ではリベロとしての器用もあるようです。

最近の世界大会では、パワーバレーが主流となり体格で劣る日本が不利ではありますが、
表彰台に立っている日本代表が見れたら嬉しいです。

プレースタイル

浅野選手は技巧派スパイカー
まず、身長178cmで最高到達点が335cmてめっちゃ跳んでます。その跳躍力に加えて、かなりの技巧派です。

相手の高いブロックに対して打ち分けを行ったり、緩急をうまく使ったスパイクを打ちます。

また、レシーブもかなりうまいです。

全日本ではスパイカーとして出場することもありますが、リベロとして試合に出ることもあります。

どれをとってもハイレベルなオールラウンダーです。

家族・交友関係

浅野選手の家族はバレーボール一家

幼少期にバレーを始めたキッカケは家族であったことから浅野家全員バレー好きであり、両親もバレーをやっていたことを明かしています。

両親がバレー好きでないと、幼少期からバレーをやる環境にいないはずですね。

お兄さんは大学で一緒にプレーしたエピソードもあるように、浅野選手同様、子供の頃から大学までずっとバレーボールをやってきたのではないかと思います。

現在は地元長野県の中学校で男子バレー部の監督をしているそうです。

兄弟でバレーが好きなんですね。

交友関係は?

浅野選手は全日本のなかでも出耒田選手と仲が良いそうです。

全日本でブレイクしていた石川祐希選手、柳田将大選手、山内晶大選手、高橋健太郎選手の「Next4」に対抗して、

出耒田敬選手、松岡祐太選手、児玉康成選手と共に「ファンタスティック4」を結成したらしいです。

このエピソードからも仲の良さが垣間見えますね。

浅野選手が使用しているバレーシューズ

ミズノ ウエーブライトニングZ ブルー

過去には、ウエーブライトニングZを履いていました。

ジェイテクトのユニフォームに合わせて青色を選択したのかもしれません。

これは旧モデルで、現在青色は販売されてないようですが、別カラーであれば売っているようです。

Z3は旧モデルなので、「現行モデルがに興味がある!」という方はウェーブライトニングZ4をご覧ください。

アシックス ローテジャパン ライト イエロー

現在のローテジャパンを使う前には、こちらを使用していました。

アシックス ローテジャパン ライト レッド

2018年7月に行われた日韓親善試合で履いていたシューズです。

ローテジャパン(イエロー)に続いてこれを履いているので、お気に入りなのでしょう。



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