【男子バレー】西田有志選手の経歴とプレースタイルを徹底調査!

男子バレー界の新生、西田有志選手を知っていますか?

18歳で衝撃的な全日本デビューをはたし、点取り屋として大活躍しています。

若くして全日本エースに成りあがった西田選手は、どのような経歴で育ったのかを調査してみました。

シン
今回は、全日本で活躍している西田有志選手を紹介するよ
ダイスケ
西田選手ってどのような選手なの??
ミホ
ダイスケ、西田選手を知らないの?
彼は、2018年全日本デビューしてから、バレー界では大注目の存在なのよ 
シン
まさにその通り。
オポジットとして活躍できる秘訣を探ってみよう

プロフィール

  • 生年月日   2000年1月30日
  • 身長     187 cm
  • 体重     80 kg
  • 最高到達点  344 cm
  • 血液型    O型
  • 利き腕    左
  • ポジション  オポジット
  • 出身地    三重県 いなべ市
  • 中学     三重県 いなべ市立 大安中学校
  • 高校     三重県 海星高等学校
  • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

西田選手は、海星高校(三重県)を卒業後、愛知県刈谷市を本拠地とする「ジェイテクトSTINGS」に2018年春から所属しています。

男子バレー界では高校卒業後に大学進学のケースが多いのですが、西田選手は企業に就職してVリーガーになることを決断しました。

若い頃から、トップ選手たちが集まるVリーグで経験を積むことで、刺激的な毎日を送っていることでしょう。

ミホ
三重県出身の有名な選手といえば、山口舞選手、宮下遥選手、浅尾美和選手がいるわね 

経歴

中学

西田選手はお兄さんとお姉さんの影響で、保育園年長からバレーを始めました。

幼少時代からバレーボールに触れてきて、昔から注目を浴びていたそうです。

中学時代にはバレー経験者の指導者もいない期間が長く、西田選手が同級生にバレーを教えていました。

このことに関して「自分のプレーを客観視できて、バレーの幅が広がった」と語っています。

シン
「人に教える」ことは、チームの為にもなるし自分のためにもなるんだ
これはスポーツも勉強も一緒だね

中学時代にはJOCの三重県選抜に選ばれるほどの実力を持っていて、全国屈指の左利きエースとして注目されていました。

中学時代から注目を浴びていた西田選手は、石川祐希選手の母校「愛知 星城高校」からもスカウトはあったのですが、地元が良いという理由から三重県の海星高校に進学しました。

高校

海星高校時代は、春高バレーには出場できなかったものの、高校3年時にインターハイに出場しベスト16の結果を残しました。

ジェイテクトSTINGS

西田選手は2018年春にジェイテクトSTINGSに入団しました。

ジェイテクトは愛知県刈谷市に本拠地を置き、主な選手として、浅野博亮選手、本間隆太 選手、カジースキ 選手が所属しています。

2017年度成績は8勝13敗と6位に終わってしまいましたが、2018年度は西田選手が加入したことで上位を狙えるチームになるかもしれません。

日本代表

2018年5月~6月にかけてネーションズリーグが行われ、西田選手が日本代表デビューを果たし、大活躍でイタリア戦で日本は11年ぶりに勝利しました。

プレースタイル

トップクラスのスパイク力!

西田選手のポジションはオポジット(ライト)で左利きですが、ポジション問わずレフトからもコースを打ち分けてスパイクを打ち込み、かつパワーもあります。

スパイク技術は間違いなく日本トップクラスでしょう。

また、レシーブも上手く、ユースではリベロをやっていたこともあるそうです。

身長は187cmと日本トップクラスの中では決して高くないですが、持ち前の高いジャンプ力と思い切りの良さが西田選手の良い所だと思います。

高校在学中にオポジットとして起用された試合でも、30得点を取る活躍を見せました。

西田選手からココを学ぼう!

シン
プレーをみて気づいたことはあるかな?
ダイスケ
スパイクが豪快にみえる!
ミホ
スパイクにしっかり体重が乗っているように見えるわ
シン
そうだね。なぜそう見えるんだい?
ダイスケ
、、、、、、、
ミホ
、、、、、、、
シン
最初はそこまでわからなくても大丈夫。
他の選手を見て、なにかに気づくことが一番重要なんだよ
そうやって選手たちは上手くなっていくからね
シン
西田選手の特徴は、体全体を上手く使っていることなんだ
だから、体重が乗った強いスパイクが打てる
シン
そして、それを可能にしているのが助走のとり方なんだ
ダイスケ
助走のとりかた、、、?

ここがポイント!
西田選手は豪快かつ強烈なスパイクを打っています。

見てもわかるように、空中で体がうしろに沿ってから、体の前でボールをとらえることで、体重が乗ったスパイクが打てるのです。

しかし、ここでの注意点は、ジャンプしてから空中で後ろに沿ろうと意識しないことです。
スパイクの時に、空中で後ろに沿ってから打とうとすると、タイミングもずれて上手くいきません。

それでは、どうすれば良いかというと、助走の踏み切る位置を工夫します。

ボールをとらえる位置に対して、後ろの位置で踏み切るのです。
つまり、真上にジャンプするのではなく、斜め前にジャンプするイメージです。

そうすると、自然に体が後ろに沿るので、意識する必要もありません。
このようにして体重の乗ったスパイクを打つことができます。


ミホ
言われてみると、踏切位置がかなり後ろのような気がするわ

シン
踏切位置を後ろにするってことは、あらかじめ下がって距離をとる必要があるよ
一歩助走になってしまったときでも、踏切位置が後ろの時は、強いスパイクが打てるはずだ
ダイスケ
後ろに下がるのサボっちゃいそう、、、

交友関係は?

尊敬する選手は浅野選手

西田選手は尊敬する選手として同チームの浅野博亮選手を挙げています。

自分より低い身長でスパイカーとしても海外相手に戦っている姿、そしてとても努力家であることをとても尊敬しているそうです。

ダイスケ
浅野選手とはジェイテクトと日本代表どちらでも一緒にプレーしているんだね
ミホ
コート内に同じチームの先輩がいるのは心強いでしょうね

家族はバレーボール一家?

西田選手はお兄さんとお姉さんがいることを明かしていて、バレーを始めたキッカケは兄弟の影響だそうです。

西田選手の兄弟であれば、バレー界で有名になってもおかしくないのですが、今のところバレーに関する情報はないようです。

お兄さんはジェイテクトで働いていて、ジェイテクトに入団するきっかけもお兄さんが働いていたことの影響が大きいそうです。

西田選手が使用しているバレーシューズ

ミズノ ウェーブライトニングZ3 MID

2018年3月に行われたプレミアリーグ男子オールスター戦では、”ウェーブライトニングZ3”を使用していました。

Z3は旧モデルなので、「現行モデルがに興味がある!」という方は
ウェーブライトニングZ4をご覧ください。

アシックス V-SWIFT FF CLUSTER MT

2018年5,6月に行われたネーションズリーグでは、“V-SWIFT FF CLUSTER MT”を使用。



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