【男子バレー】最高到達点350cm以上!新井雄大 選手を徹底調査!

新井雄大選手は高校生の時点で、最高到達点350cmの高さを誇っていて。高さを駆使したスパイクは、川合俊一さんも太鼓判を押すほどです。

そんな新井選手の経歴について調査してみました。

新井雄大選手とは?

プロフィール

  • 生年月日   1998年6月27日
  • 年齢     20歳(2018年現在)
  • 身長     188 cm
  • 体重     86 kg
  • 最高到達点  352 cm
  • 利き腕    右
  • ポジション  ウイングスパイカー、オポジット
  • 出身地    新潟県上越市
  • 出身中学   上越市立城東中学校
  • 出身高校   上越総合技術高等学校
  • 所属大学   東海大学

プレースタイル

新井選手の一番の武器は何といっても350cm以上の最高到達点を誇る高さでしょう。

身長は189cmと決して高くないですが、バネのある跳躍で350cmまで届いています。

更に、新井選手の凄い所は、高さを十分に生かしたスパイクを打ち続けられる技術を持っていることです。

高さを持っている選手でも、打点が下がってしまったり、スパイクを打ちおろしてしまう選手は多くいるのですが、新井選手は自分の最高到達点で高い通過点で打ち続けられる技術が本当に素晴らしいと思います。

そのため、3枚ブロックがついても、ブロックの上からエンドラインに向かって長いスパイクを打ち込むことで、スパイクがどんどん決まっていきます。。

日本代表として東京オリンピックで活躍する姿を見ることが楽しみですね。

経歴

ジュニア

新潟県上越市出身の新井選手は、お兄さんの影響で5歳にバレーボールを始めました。

ジュニアチームではお兄さんと共にバレーボールに夢中になり、小学校ではチームのエースとして活躍していました。

小学校で5年生の時には、県大会で優勝して、北信越大会3位の成績を残しています。

また、6年生でも県大会優勝の成績を残しています。

この頃から、県大会で活躍するほど実力を持っていたんですね。

新人戦県大会で優勝もしていて、エースとしてチームを引っ張っていました。

卒業してからも地元の小学校を訪れて、子供たちと交流をしているようです。

上越市から第2の新井選手が生まれてくるのもそう遠くないかもしれませんね。

中学

小学校を卒業後、上越市立城東中学校に進学しました。

中学校でもエースとして活躍し、県大会2位で北信越大会出場という素晴らしい成績を残しています。

そして、新潟選抜としてJOCにも出場しました。

3年生の時にはJOC優秀選手に選ばれ、全日本中学生選抜メンバーに選ばれています。

高校

中学校卒業後は、上越総合技術高等学校に進学しました。

新井選手が全国のバレー関係者から注目を浴び始めたのも、この上越総合技術高校在学中でした。

高校1年では、インターハイ予選、春高予選共に県大会2位という成績で全国には出場できませんでしたが、新人戦では、県大会で優勝し、北信越新人大会に出場しています。

高校2年では、インターハイ予選では県大会準優勝でしたが、春高新潟県予選では優勝しました。

この高校2年の春高で新井選手は全国に名を知らしめます。

有名になった試合はこちらで、全てのスパイク凄いですが、2段トスの打ち切る技術が素晴らしいです。この大会は春高ベスト16の成績を残しています。

3年生にも新潟県予選で優勝して春高に出場しました。2年連続出場です。

この時は、ライバル都築仁選手(現中央大学)率いる、愛知-星城高校と対戦し、上越総合技術が勝利しています。

大学

上越総合技術を卒業後には、多くの大学からオファーがありましたが、東海大学に進学しました。

東海大学といえば、清水邦広さん、宇佐美大輔さん、八子大輔さん、深津英臣さん、近江あかりさん、など多くの日本代表選手を輩出している大学です。

大学では1年生からレギュラーとして出場していて、大学1年時には春季1部リーグで優勝し、新人賞にも輝きました。

現在もなお東京オリンピックに出場に向けて日々練習を重ねているようです。



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