腰(こし)サポーターのおすすめと選び方、効果を紹介


スポーツする人はもちろん、私生活でも腰に不安がある人は多いはず。
 
 
そんな方のために腰サポーターは必要不可欠なアイテムですが、種類が多いので何を選べば良いのかわからないですよね。
 
 
今回は腰サポーターの効果の解説から、何を選べば良いのかまで解説したいと思います。
 
 
肘(ひじ)膝(ひざ)サポーターに関しては以下の記事をご覧ください

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腰サポーターの種類と効果

腰サポーターには様々な種類がありますが、目的によって使うべきサポーターが異なります。
 
 
それぞれ何が違うのかというと、れは腰を固定する能力に違いがあります。
 
 
予防のために使う場合と、ケガをしている場合では選択するサポーターも異なります。
 
 
※以下で記載しているサポートレベルは、サポーターの違いを理解していただくため、バレサポ独自に振り分けたものです。
 
 

サポートレベル1 軽量、通気性重視タイプ

腰サポーターの中でも手軽につけられるものが軽量タイプのサポーターです。
 
 
ある程度の固定力を保ちつつ軽いものや、通気性に特化したものがあります。
 
 
腰を固定すると良い理由は、腰まわりの筋肉のサポートをしてくれることです。
 
 
通常、サポーターがない場合だと腰を支えるのに腰まわりの筋肉が頑張らないといけません。
 
 
しかし、腰サポーターをしていれば腰の支えをサポーターがしてくれるので筋肉の負担が軽減されます。

こんな方におすすめ!
・腰サポーターを付ける違和感を出来るだけ少なくしたい
・腰回りだけ汗をかきたくないので通気性が高いものが良い
予防として使いたい
・疲労を軽減させたい
・腰の安定感を向上させたい

 
 

①軽量タイプ(ZAMST ZW-3)

ZAMSTのZWシリーズの最軽量モデルです。腰全体をソフトにサポートしつつ、薄さと軽さを備えたもの。
 
 

 
 


 
 

②通気性タイプ(ZAMST ZW-4)

ZAMSTのZWシリーズの中で最も通気性に優れたモデルです。サポーターの内側の汗が気になる方にオススメです。
 
 

 
 


 
 

サポートレベル2 スポーツ向きのスタンダードタイプ

サポートレベル1に比べて固定力が高く、かつ動きやすさも兼ね備えたバランス型の腰サポーターです。
 
 
軽量タイプでは不安な方、かつスポーツ等である程度動きを制限されたくない方向けです。
 
 
「スポーツ時に付ける腰サポーターを探している」という方は、最初にこれを買っておけば間違いないでしょう。

こんな方におすすめ!
運動時に付ける腰サポーターを探している
・腰に不安があり程度の固定力が欲しい
安定動きやすさどちらも重視したい

①スタンダードタイプ(ZAMST ZM-5)
 
 

 
 


 
 

サポートレベル3 固定重視タイプ

固定力重視の腰サポーターです。軽量タイプやスタンダードタイプに比べてしっかり腰を固定することができるので、サポート力は極力になります。
 
 
しかし、固定力が高い分スタンダードよりも若干動きにくいと感じる方もいるかもしれません。
 
 
そのため、腰に痛みがありできるだけ負担を減らしたい人や、不安があるので固定力が高いものを使いたい人にオススメです。
 
 
貯金に余裕があれば、私生活では固定力重視タイプを使い、スポーツ時には動きやすい軽量タイプやスタンダードタイプを使うといった使い分けをしても良いでしょう。
 
 

こんな方におすすめ!
・腰に痛みがあり、できるだけ腰への負担を軽減させたい
・腰への負荷が不安があるので、固定力重視のもので予防したい
・スポーツ時と私生活で使い分けて、私生活では固定力が高いものを使いたい

 
 

①固定力重視タイプ(ZAMST ZW-7)

ZAMSTのZWシリーズの中で最も固定力が高い腰サポーター。
 
 

 
 


 
 

サポーターの手入れ方法

腰サポーターは直接肌に装着しなくても良いので、膝サポーターや肘サポーターに比べて汗を吸収しにくいですが嫌な臭いが残る可能性はあります。
 
 
出来るだけ、使用した日に洗濯をするのが良いでしょう。
 
 
さらに、金銭的に余裕があるのであれば腰サポーターを2セット買い、1日おきに使いまわすことができればグッドでしょう。
 
 
洗濯をする場合はファスナー(マジックテープ)を必ず取り付けた状態でネットに入れて洗濯しましょう。
 
 
そのまま入れてしまうと、ファスナーが痛んだり、他の洗濯物を傷つけてしまう恐れがあります。
 
 

腰サポーター選びの注意点

腰サポーターを選ぶ際に、特にこだわりがなければZAMSTを選んでおけば間違いないでしょう。
 
 
スポーツ時に使用したい場合は、腰サポーターにダイヤル等の調整器具が付いていないものにしましょう。
 
 
理由は、激しいスポーツだと転倒する可能性が高く、その時に腰サポーターを壊してしまったり、固い部分が体に当たり体を痛めてしまう可能性があります。
 
 
ですので、使用環境に適したサポーターを選ぶことを心がけましょう。
 
 

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