【図解】2018年最新版!バレーボールシューズの構造をまとめてみた

普段から履いているバレーボールシューズについて構造を理解していますか?

バレーシューズは、様々なメーカーが工夫を重ねて日々開発に取り組んでいます。

シューズの構造を理解することでシューズの見方が変わること間違いなしです!

シン
今、履いているバレーシューズはどんな機能があるか把握しているかい?
ダイスケ
機能なんて全然気にしたことないなぁ
ミホ
同じく、気にしたことがないわ
シン
バレーボールシューズには、それぞれ特徴がある。
それを理解するためは、先に構造を理解しないといけないね
シン
今回は、シューズの構造について説明するよ

シューズはソールとアッパーで構成されている

バレーシューズは大きく分けて、ソール(sole)アッパー(upper)の2つによって構成されています。

シューズの足裏から下の部分をソール、それ以外の部分をアッパーと呼びます。

これはバレーシューズだけではなく、靴全般に言えることです。

主に、ソールは、クッション性に、アッパーはデザイン性を決めるのに重要な箇所になります。

各メーカーはこれらに個性を持たせることで、シューズそれぞれの機能を発揮させています。

“sole”は日本語で、「人や動物の足の裏」や「靴や靴下の底」を意味する。
“upper”は日本語で、「上部の」を意味する。

各部の名称(ソール)

ソール

ソールは足裏から下の部分全てを事を言います。

ソールは主に「インソール」、「ミッドソール」、「アウトソール」の3つに分かれています。

インソール

インソールは靴の内側の底の部分です。

ミッドソールの上に位置して、中敷きを置く部分の事をいいます。

ミッドソール

アウトソールとインソールとの間に入るパーツで、ソールの中間部分をさします。

シューズのクッション性に大きくかかわる部分であり、各メーカーで特徴が出ているのもこの部分です。

アウトソール

アウトソールは靴底の事を言います。

アウトソールは床に触れる部分なので、グリップ性などに影響してきます。

インナーソール

靴の中敷きのことです。

ラバー

ラバーとはゴムの事で、アウトソールに使われることが多いです。

各部の名称(アッパー)

アッパー

ソール以外の部分で、シューズの上の部分の事である。

各メーカーで、シューズのデザイン等が大きく異なる。

通気性等をよくするために、メッシュ素材を使用することがある。

ホール

靴ひもを通す穴の事

シューレース

シューレースとは靴ひものことである

シューレースやホールの作りによって、緩みにくさなどがある。

シューレースは、ホール付近が最も切れ易いので、試合中に切れたりしないよう時々チェックすることも大事である。

タン

シューズではメーカーロゴが入っていることが多い部分である。

タンの役割としては、足の甲にあたる部分にある程度可動できるスペースを作ることで、足の形と、スニーカーの形を合わせられるようになっています。

個々で足の形が異なるのに、同じシューズを履いても異なるのはタンがあるからである。

タンが薄いほど、フィット感が強く締め付けられたようなものとなり、厚いほど、足にゆとりがでます。

ライナー

ライナーは、スニーカーのアッパーの内側の事を言います。

ヒールカウンター

ヒールカウンターはスニーカーのヒール部分の形を整えます

ヒールカウンターによって、シューズの中での足の安定をサポートします。

さいごに

シューズを選ぶときには、見た目だけで選ぶのではなく、

シューズの特徴を理解して買うことが大切です。

自分に合ったシューズを見つけて、最善のパフォーマンスが出せるようにしていきましょう。



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