【プリンス オブ バレーボール】柳田将洋選手の経歴は?


プリンスオブバレーボールこと柳田将洋が2018年から全日本のキャプテンに任命されました。

日本代表のキャプテンを任される柳田選手とはどんな人物で、どんな人生を歩んできたのか。

柳田選手について調査してみました。

 

柳田将洋選手とは

プロフィール

  • 生年月日   1992年7月6日
  • 身長     186cm
  • 体重     79kg
  • 最高到達点  335cm
  • 血液型    O型
  • 利き腕    右
  • ポジション  ウイングスパイカー
  • 出身地    東京都江戸川区
  • 出身高校   東洋高校(東京)
  • 出身大学   慶應義塾大学
  • 所属チーム  BISONS BUHL(ドイツ)

 

プレースタイル

柳田選手は何といっても強烈で制度の良いサーブが有名です。

国際大会でも柳田選手がサーブを打つ時はかなり高い確率で相手のレシーブを崩していて、サーブの速さは時速約120kmも出ています。

一般人からすればいきなりスパイク打ってくるような感覚です。笑

ましてや、味方同士の間やコートの隅を正確に狙うことができます。

もちろん、凄いのはサーブだけではありません。

スパイクで世界の高さ相手に決めていくテクニックもとても高いです。

何といっても柳田選手はフォームの美しさが話題になっています。

同じ全日本の石川祐希選手も柳田選手のフォームを参考にしているようです。
 

経歴

幼少期

小学校の時に柳田選手のお母さんの勧めで「小岩ジュニアバレーボールクラブ」に入りました。

子供の時からバレーボールが好きでしょうがない少年だったそう.

小学校5年生の時にエースとして全国優勝を果たした経験もあります。

中学時代

小学校卒業後、東京の「安田学園中学校」に入学しました。

安田学園は全国大会出場12回、全国優勝2回の男子バレーの超強豪です。

中学校から強豪校に入るということは、小学校卒業時にはバレーに注いでいきたい気持ちがあったのでしょうね。

高校時代

安田学園は中高一貫校ですが、中学卒業後は安田学園高校に進まず、東洋高校に進学しました。

東洋高校は進学校で、柳田選手はバレーが上手いだけでなく、勉強もできたんですね.

東洋高校はバレー部も強豪です。

柳田選手が在学時には春高バレーに3年連続出場し、
1年では、春高ベスト8
2年では、主将として初の春高優勝
3年では、春高ベスト4
という輝かしい成績を残しました。

柳田選手がバレー界の注目を一気に集めたのも東洋高校時代です。

実は私も高校時代の柳田選手を見たことがあったのですが、周りの高校生たちに比べて、明らかにずば抜けたバレーセンスをもっていました。
(因みに周りの高校生も普通に比べたらもの凄くレベルが高い)

高校時代の柳田選手を見た時の驚きは衝撃でしたね。

当時は、スパイクをかなり参考にさせていただきました。

高校時代凄かったのはバレーだけではありません。

柳田選手は人気が半端じゃなかったです。

試合会場でも出待ちがいたり、柳田選手目当てで応援に来てた人もいたみたいです。

もはやアイドル並みの人気がありました。

大学

高校卒業後、慶應義塾大学にAO入試で入学しています。

大学在学中の2013年には全日本メンバーに登録されています。

慶応大生が全日本に選出されるのは当時では50年ぶり立ったそうです。

現在では、慶應義塾大学2年の樫村仁大選手が全日本に選出されていますので、

今後も全日本レベルの選手が慶応大から現れるのが楽しみですね。

大学では全日本インカレで48年ぶりに決勝に進み、準優勝の成績を残しました。

 

サントリーサンバーズ

2015年からは大阪府箕輪市に本拠地を置く、Vプレミアリーグのサントリーサンバーズに入団しました。

サントリーでは近畿流通営業部に所属していたそうです。

サントリー時代にはエースとしてチームを引っ張っていました
 

ビソンズ・ビュール(ドイツ・ブンデスリーガ1部)

2017年、黒鷲旗大会を最後にプロ契約選手として海外移籍することを発表しました。

海外移籍先はドイツ・ブンデスリーガ1部のビソンズ・ビュールで、現在はなんとキャプテンを担っているようです。

さらにリーグ得点ランキングで上位をキープするほど活躍をしています。

ただ柳田選手はなぜキャプテンに任命されたのか詳細な理由はわからないそうです。笑

でも、ドイツにいったばかりでキャプテンを任されているということは、監督も相当柳田選手を評価しているのではないかと思います。

ドイツでは柳田選手の他に、全日本の大竹壱青選手がユナイテッド・バレーズ・ラインマインに所属しいて、実際にドイツリーグで柳田選手と大竹選手の日本人対決も実現したようです。

柳田選手や石川選手、大竹選とバレー界でも海外進出が多くなってきているので、日本人選手のレベルアップにも期待です。

バレーファンとしては、今後の国際大会での好成績を期待してしまいますね。

全日本

柳田選手は2013年に初めて全日本に選出され、2014年6月には東京オリンピックの強化指定選手であるTeam Coreメンバーに選出されました。

全日本ではウイングスパイカーとして出場し、今の日本にとっては欠かせない存在となっています。

2018年には、全日本のキャプテンにも任命され、チームを引っ張っていくエースをして活躍しています。

 

家族

ご両親はバレーボールの選手立ったそうで、その影響で小学校からバレーを始めたそうです。

柳田選手には、バレーボール選手の弟がいます。

しかも大学1部リーグの中央大バレー部に所属している柳田貴洋選手だそうです。かなり上手な選手だそうです。
(中央大は、全日本の石川裕希選手の母校でもあります)

柳田貴洋選手のポジションはセッターなので、兄の将洋選手とは違ったタイプのバレー選手のようです。

柳田選手の弟は、駿台学園中2年のときに全中1位に導き優秀選手に選出されています。

今後、兄弟揃って日本代表に選ばれるなんてことがあるかも知れませんね。

 
 
 

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