【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!

全日本の若き才能として注目を集めている荒谷栞選手とはどのような選手なのでしょうか。

ウイングスパイカーもできればミドルブロッカーもできる、どんな経歴でそのようになったのか調査してみました。

荒谷栞選手とは?

プロフィール

  • 生年月日      1998年9月22日
  • 身長        173 cm
  • 最高到達点     300 cm
  • ニックネーム    ソラ
  • 血液型       A型
  • 利き腕       右
  • ポジション     ウイングスパイカー/ミドルブロッカー
  • 出身地       東京都品川区
  • 出身中学      共栄学園中学校
  • 出身高校      共栄学園高等学校
  • 所属チーム     NECレッドロケッツ

プレースタイル

荒谷選手は、ウイングスパイカー、ミドルブロッカー両方のポジションができる器用さを持ち合わせていて、その中でも移動攻撃が持ち味です。

共栄学園時代も多彩な移動攻撃からスパイクを多く決めている印象が強いです。

他の選手と比べてみても、スパイクのテンポが早く、ブロックが完成する前に打って決めていて、ジャンプをしてから最高到達点に達するスピードが速いのも彼女の武器だと言えるでしょう。

荒谷選手自身ではおどおどせず、緊張しないことがアピールポイントだそうです。

ちなみに、コートネームは共栄学園のチームカラーの青から、空が連想されて、「ソラ」と名付けられたそうです。

経歴

中学

荒谷選手は中学時代から注目されており、バレーボールの長身選手発掘育成合宿に招集される等、将来のバレー界に貢献されるのではないかと期待されていました。

また、都道府県対抗のJOCカップには東京都代表としても出場し、優秀選手にも選ばれています。

当時の優秀選手の中には、黒後愛選手中川美柚選手がいます。

高校

共栄学園中学校を卒業後、そのまま共栄学園高校に入学しました。

共栄学園高校は春高やインターハイでも優勝経験がある強豪校です。

主なOGとして、元日本代表の益子直美さん、堀川真理選手等がいます。

荒谷選手が在籍していた時は、各選手が様々なポジションに入ったり、ツーセッター等の使ったチームでした。

共栄学園高校時代はチームのキャプテンかつエースとして春高バレーではベスト8の成績を残しました。

動画は宮部愛理選手率いる金蘭会との名勝負です。惜しくも敗れてしまいましたが荒谷選手の凄さが分かります。

NEC

高校卒業後、2017年に1月にNEC入団内定を発表しました。

同年秋にはVプレミアリーグの開幕戦(久光製薬スプリングス戦)にスタメン出場し、Vプレミアリーグデビューを果たしました。

2018年には全日本候補にも選出されたので、今後の荒谷選手の活躍に注目です.

家族、交友関係

家族

荒谷選手は兄、妹、弟がいて4人兄弟の2番目のようです。

妹の荒谷りん選手は、お姉さんと同じ共栄学園高校に在籍していてバレーボールもやっているようです。

お兄さんと弟さん情報はありませんでしたが、恐らくバレーボールをやっているのではないでしょうか。

交友関係

同世代には、黒後愛選手や宮部愛梨選手など、日本代表として活躍している選手が多くいます。

中でも黒後愛選手は休日を一緒に過ごしたりととても仲の良い友人であることが分かります。

高校時代は同じ東京に住んでいて、2人とも代表選手に選ばれたていたので、仲良くなったのだろうと思います。

現在はNEC(神奈川)と東レ(滋賀)で、遠いですが同じ日本代表にも呼ばれているので、お互い良い友人であり、良きライバル関係であるのかもしれません。

写真は荒谷選手のTwitterから。同世代のスター選手が集まっています。



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