Mizuno シリーズ最新作「ウェーブライトニング Z6」が発売!Z5との違いを比較して特長を解説

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2019年11月8日にmizunoがバレーボールシューズ「ウェーブライトニング Z6」の予約開始されました。

「ウェーブライトニング」シリーズはmizunoの中でも、15年以上続く人気バレーボールシューズシリーズです。

前作のZ5との比較しつつ、今回のZ6のスペックについてまとめてみました。

 

ミズノが新たに発売する「ウェーブライトニング Z6」

mizunoは、2019年11月8日から新たにウェーブライトニングZ6の予約を開始しました。

前作のウェーブライトニングZ5では、軽量かつクッション性に優れたシューズとなっていました。

さらに、15周年記念モデル限定カラーが発売されたことで人気シューズとなりました。

今回、新たに「ウェーブライトニング Z6」はZ5に続くシリーズ最新作です。

ウェーブライトニングシリーズはmizunoバレーボールシューズの中でも人気シリーズですので、今回どのような進化を遂げたのか楽しみにしているユーザーも多いでしょう。

「ウェーブライトニング」シリーズの特徴
軽量クッション性に重点をおいたバレーボールシューズ
ウイングスパイカーオールラウンダー向きのシューズ

「ウェーブライトニングZ6」は予約開始が2019.11.8、発売日が2019.12.6となっています。
購入の際には注意しましょう。

 

ウェーブライトニングZ6とZ5の比較

さっそく、前作のウェーブライトニングZ6とZ5を比較してみましょう。

デザイン
型名①ウエーブライトニング Z6 (ローカット)
②ウエーブライトニング Z6 MID (ミドルカット)
①ウエーブライトニング Z5 (ローカット)
②ウエーブライトニング Z5 MID (ミドルカット)
価格¥14,300(税込)
¥15,950(税込)
¥14,300(税込)
¥15,950(税込)
メンズ
レディーズ
男女兼用男女兼用
足幅普通普通
カラー
サイズ
①ウエーブライトニングZ6
ホワイト×ブラック      【22.5~31.0cm】
ネイビー×ホワイト×コーラル 【22.5~31.0cm】
ブラック×ホワイト×ピンク  【22.5~26.5cm】
②ウエーブライトニングZ6 MID
ホワイト×ブラック      【22.5~31.0cm】
ブラック×ホワイト×オレンジ 【22.5~31.0cm】
①ウエーブライトニングZ5 (ローカット)
ブルー×ホワイト×オレンジ  【22.5~31.0cm】
レッド×ホワイト×シルバー  【22.5~29.0cm】
ホワイト×ブラック×イエロー 【22.5~31.0cm】
ホワイト×ネイビー×ピンク  【22.5~26.5cm】
ホワイト×レッド×ブルー   【23.0~28.0cm】
ブラック×ダークグレー    【23.0~28.0cm】
ホワイト×シルバー×サックス 【23.0~28.0cm】
②ウエーブライトニングZ5 MID (ミドルカット)
ホワイト×ブラック×イエロー    【22.5~31.0cm】
ブラック×ターコイズ×ダークグレー 【22.5~31.0cm】
素材甲材/合成繊維・人工皮革
底材/合成底
甲材/合成繊維・人工皮革
底材/合成底
インソールマイルドクッションインソール(取り外し可)マイルドクッションインソール(取り外し可)
質量約295g(27.0cm片方)
約315g(27.0cm片方)
①約285g(27.0cm片方)
②約300g(27.0cm片方)

基本スペックを比較してみると、カラーバリエーションと質量が異なっているのがわかります。

これだけ見ると「Z6の方がZ5より色の種類も減っているし重いじゃないか」思うかもしれませんが、これらについて解説していきます。

カラーバリエーションが少ないワケ

カラーバリエーションについて、元々Z5の発売の際にはライトニングシリーズ15周年記念カラーとして通常よりも多く発売されていました。

なので、「Z6の色の種類が少ないのではなく、Z5が多すぎた」という考えが正しいでしょう。

Z6のカラーを見てみると無難なホワイト×ブラックなどがあるので、シューズで個性を出したいプレーヤーでなければ問題ないでしょう。

逆に言うと、シューズで個性を出したい方はZ5を選択するのはアリかもしれません。

Z5よりも少し(10g~15g)重いワケ

シューズは、良い機能を持たせようとすればするほどシューズに細工を施していかなければならないので、その分質量が重くなるのは仕方ありません。

むしろ、シューズが重くなったことでパフォーマンスが向上する機能が備わったと考えれば納得できます。

ウェーブライトニングZ6に採用された新たな特長

ウェーブプレートにより反発性が向上

前足部の母指球側に伸びたウェーブプレート構造で反発力のある動きが可能になります。

床を蹴りだしてボールを追いかける場合、つま先から母指球にかけて踏ん張ります。その時に反発力が生まれるので、蹴りだした一歩目がよりスムーズな動きになるでしょう。

ソール張り出しによる安定性向上

Z6ではソールの外側が張り出した構造になっています。この構造により、足と床の接地面積が広くなります。

接地面が広がることで、着地時や足を踏み出すときに安定性が増すので、バランスを崩すことなくボールを追いかけることが可能になります。

丸みを持たせたヒール構造で動きがスムーズに

かかとに丸みを持たせた構造にすることで、どの方向から力が加わってもスムーズに動きに反映することができます。

例えば、左右に振られて咄嗟に反応する場合に、通常のシューズよりも力を伝えやすい構造になっています。

新タング構造でフィット感が向上

Z6ではZ5に比べて、フィット感が向上しています。これの要因は、新タング構造にあります。

アッパー素材とタングを繋ぎ合わせることで、しっかり足と密着してフィット感を向上させます。

タングとは?
足の付け根から甲にかけてついている部分のこと。タンやシュータン、ベロと呼ぶこともある。

結局、どんなプレーヤーに向いているか

「ウェーブライトニングZ6」は、あくまでもライトニングシリーズですので、今まで同様にウイングスパイカーオールラウンドプレーヤー向けのシューズとなっています。

ライトニングシリーズに続き、別のバレーボールシューズも登場することが予想されるので「ミドルブロッカーやセッター用のシューズが欲しい」という方は、mizunoが今後どのようなシューズを開発してくのか注目です。

コメント

  1. […] […]

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