【2019年版】ビーチバレー 持ち物リスト

夏になるとインドアだけでなく、ビーチバレーもやりたくなりますね。

ビーチバレーって何を持っていけばいいのでしょう。

今回は、ビーチバレーに必要なものをまとめてみました。

ビーチバレーをする場所については、こちらを参照してください。
一度はビーチバレーしたい場所 ~関東編~
一度はビーチバレーしたい場所 ~東北・北海道編~
一度はビーチバレーしたい場所 ~中部編~
一度はビーチバレーしたい場所 ~四国・中国編~
一度はビーチバレーしたい場所 ~九州・沖縄編~

チームで必要な物

ビーチバレーボール

施設によっては貸し出しをしていることもありますが、既に借りられていたり、そもそも貸し出ししていない可能性もあるので、チームで1つは持っていきましょう!

※ビーチボールとビーチバレーボールは違うので注意が必要です。

ラインテープ

本格的にビーチバレーをするのであればラインテープを持っていた方が良いです。

値段もお高めなので、チームでお金を出しあって購入するなどしましょう。

ビーチバレー用ラインテープ

ネット

施設に常備してあることがほとんどですが、チームで1つ持っていると安心です。

ビーチバレーに行く前にネットが用意されているか確認して行きましょう。

アンテナ

ビーチバレーにもアンテナが必要です。

屋外でプレーすると風の影響でボールの軌道が変化してネット上のインorアウトがわかりにくいので、アンテナは練習の時からつけた方がいいでしょう。

個人で必要なもの

飲料水

ビーチバレーはインドアに比べて直射日光にさらされながらプレーする上に、砂浜に足をとられて体力消耗も激しいです。

飲料水を飲まないでいると、熱中症になる恐れがあります。必ず飲料水を持っていき、こまめに水分をとりましょう。

熱中症に関する記事はこちら

食料

飲料水同様、体力消耗が激しいビーチバレーでは食事をしっかりとらないと、疲れやすくなり、集中力が上がらないなど、パフォーマンスに影響してしまいます。

食べ物が痛まないようクーラーボックスに入れて持っていきましょう。

差し入れをする場合にはおすすめの差し入れ10選を参照して下さい。

クーラーボックス、氷

飲み物や食べ物の保管には欠かせません。

暑い中食べ物を放置しておくと痛んだり、菌が繁殖する可能性があります。

長時間置いておく場合は必ず持っていきましょう。

氷を入れておくのも忘れずに。

サングラス

目に強い紫外線を浴び続けると、角膜が炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状がでることがあります。

目の保護のためにもサングラスをつけることをオススメします。

レンズの種類は様々で、性能が良いものほど価格も上がってしまいますが、紫外線をカットできる良質なものを使いましょう。

サンドソックス

コート上に石やゴミが落ちていると踏んで怪我する可能性があるため、サンドソックスを履くことをオススメします。

暑い日に裸足でプレーすると、水ぶくれができる恐れもあります。

日焼け止め

砂浜や海水の照り返しが強く、紫外線が反射しやすいです。

ビーチでは、太陽からの直接浴びる紫外線に加え、照り返しもあるので通常よりも強い紫外線を浴びることになります。

紫外線を肌に浴び続けると、肌の老化やシミの原因になります。

時間がたってから肌への影響してくるので、実感が湧きにくいですが、日焼け止めはしておいた方が良いです。

アフターサン ケア アイテム

予防を行っても多少日焼けしてしまうのは避けられません。

そこで、日焼け後に使うアフターサンケア用品を持っていきましょう。

日焼け後は炎症を起こしていて、軽い火傷をしている状態です。

鎮静作用のあるジェルやローションを塗ることで、日焼け後のダメージを軽減させましょう。

帽子

サングラス同様、日焼け対策で持っていきましょう。

ビーチサンダル

コンビニに買い物にいったり、トイレに行く時に必要になります。

靴でも良いですが、サンドソックスからの履き替えが面倒で、汚れてしまうのでビーチサンダルを持っていくと良いでしょう。

タオル

練習中の汗拭き用と、練習後に砂を洗い流した後に使う足拭き用で2枚以上は用意しておくと便利です。

夏の練習には必須ですので忘れないようにしましょう。

着替え

運動後に着替えられる服を用意しておきましょう。

汚れても簡単に洗えるジャージや海でも役立つラッシュガード等を持っていくのがオススメです。

ビニールシート

ビーチに行った時は荷物を置く場所が見つからないことが多いです。

コートの近くに物を置けるようにビニールシートを持っていきましょう。

ビニール袋

ゴミを入れたり、着替えを入れるのに必要です。何かと便利なので、複数枚持っていきましょう。

制汗剤、ボディペーパー

ビーチバレーで汗をかいた後には臭いが気になりますよね。

制汗剤を使うことで汗の臭いを取り除きましょう。

ウェットティッシュ

昼食を取るときや携帯に触る前にウェットティッシュで手を拭いておけば安心です。

砂がついたままスマートフォンを使うと、画面に傷がつく恐れもあります。

水(砂流し用)

ビーチバレーをやった後には、砂を流すようの水を用意しておくと便利です。

海にあるシャワーは使用時間が決まっていたり、設置場所が遠かったりします。すると、車に戻るときには再び足が汚れてしまいます。

水を入れたペットボトルや、ポリタンクを用意しておけば、砂を洗い流した後すぐに車に乗り込めるのでとても便利です。

防水バッグ、洗えるバッグ

ビーチではバッグを置いとくだけで、砂まみれになることが多いため、汚れても問題ないバッグ、または簡単に洗えるバッグを持っていくのがオススメです。

ヘアゴム

ビーチでは風が強く髪の毛が邪魔になることがインドアよりも多く、プレーの妨げになってしまいます。

練習や試合で髪を縛れるようにヘアゴムを持っていきましょう。

あると便利なもの

椅子

休憩用の椅子です。ビーチでは座れる場所が少ないため持っていくと良いでしょう。

アウトドア用の椅子であれば、そこまで高価でないので車に1つ積んでおくと便利です。

タープ

タープは日差しや雨を防ぐために使われます。タープと椅子、レジャーシートを組み合わせて置いておけば立派な休憩所が完成します。

テント

練習の合間に横になりたいという人は持っていきましょう。

ビーチバレーの時は大きいテントではなく、簡単に組み立てができる簡易的なもので十分でしょう。

うちわ、センス、扇風機コードレス

夏は休憩時に座っているだけで暑く、運動していると体温が上がってしまいます。

熱中症対策のためにも休憩時に体温を下げるようにしましょう。

ジップロック

ビーチで汚したく無いものがあれば、ジップロックに入れて持っていけば安心です。

使用後も捨てるだけなので、洗濯要らずで非常に便利なアイテムです。

防水携帯ケー ス

バッグ同様置いとくだけで汚れてしまいます。

しかも電子機器ですのでビーチの砂が入り込んでしまうと故障の原因にもなります。

必ず持っていきましょう。

シャワーポンプ

ポリタンクと組み合わせることで、シャワーを浴びれるアイテムです。

電動式と圧力式があります。これがあれば場所と時間関係なくシャワーを浴びれるので非常に便利です。

シャンプー、リンス、ボディーソープ

練習後にシャワーを浴びる時はあるとさっぱりします。

シャワーポンプとの相性バッチリです。

ラッシュガード

ポリウレタンやポリエステルの生地でできた薄手の服です。

ラッシュガードは元々サーフィンで使われていたものだったのですが、速乾性と伸縮性に優れ、紫外線カットの効果もあることから様々なマリンスポーツで使用されています。

インナーとして使うことも良いでしょう。

防水スピーカー

音楽を流しながらビーチバレーをやることで、テンションアップ繋がります。

夏の曲を流して良い雰囲気で、バレーをやってみてはどうでしょうか。

砂や水で汚れる恐れもあるので防水のものを使って取り扱いには注意しましょう。

パーカー

意外と忘れがちですが、夕方に気温が下がったときに、サッと着れるように準備しておくと良いです。

車の日よけ(サンシェード)

夏のビーチに車を放置しておくと、車内温度がかなり上がってしまいます。

サンシェードを使うときと使わない時のダッシュボードの温度差は約30℃もあり、ハンドルも直射日光にあたり続けると、握れない位熱くなることもあります。

バレーをやって気分良く帰るためにもサンシェードを用意してはどうでしょうか。

ポータブルネット

必ずしも必要ではないですが、いつでもどこでもバレーがしたい人向けです。

これがあれば、海、山、川辺、家の庭、どこでもバレーができます。

キャンプなどの遊びで持っていくと楽しめるかもしれません。



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