練習時のコーナープレートの使い方


毎日を確実に成長するために、アイテムを使うことでより充実した練習になります。

今回は、コーナープレートについて紹介したいと思います。

コーナープレートとは

コーナープレートとは円形の小さいプレートで床に置いて使うものです。

体育の授業でも使われることがあるかもしれませんが、バレーボールの練習でも使うと便利です。

コーナープレートは比較的安価で大量に買えるので、チームで1つは持っていても良いでしょう。

色は赤、青、黄、緑など沢山あります。目印としても使えるので、様々な色を揃えておけば使い勝手がアップします。

サーブ練で使ってサーブ精度を上げる

一つ目のコーナープレートを使ったおすすめ練習法はサーブです。

サーブ練習では、ぼーっとしていると何も考えずに打ち続けて終わってしまいますので、一本一本打つコースを決めることが重要です。

そのため、コーナープレートをコート上に置くことで、目標物を分かりやすくすることができます。

コーナープレートを人に見立てて、プレートの間に打って選手間を狙う事を想定したり、コート隅に置いて目標物することも良いでしょう。

スパイクで目標物を決める

スパイク練習でもコーナープレートは非常に有効に使えます。

スパイク練習では下に叩きつける癖がついてしまうと、なかなか癖が抜けません。

パナソニックの試合前にクビアク選手のスパイク練を見てみると、エンドラインにもしっかり打ち分けているのが印象的でした。

日頃からコースを打ち分ける癖をつけるため、目標物としてコーナープレートを置くのがおススメです。

ダッシュで足腰を鍛える

バレーボールでは、スパイクやブロックでのジャンプ動作や、レシーブでの低い姿勢の維持など足腰が重要なスポーツです。

そのために走り込みを行うチームも多いでしょう。

ダッシュ動作ではコーナープレートを使って、ダッシュの切り替えしラインの目標物としても良いでしょう。