バレーボール練習で活躍!おすすめブロック板と使い方を紹介

バレーボールの練習で使えるグッズにブロック板があり、スパイクの練習で大活躍します。
 
 
今回は、オススメのブロック板と使い方を紹介したいと思います。
 
 

ブロック板とは?

ブロック板とは、板などを使ったブロックをするための練習グッズです。
 
 
選手が全てブロックすればブロック練習になりますが練習する人数が少ない時や、高いブロックを想定した練習をする場合、どうしても限界があります。
 
 
そのようなときブロック板が役に立ちます。
 
 

おすすめのブロック板

ブロックネット VBN8765(molten)


 
 

  • メーカー molten
  • 商品名  ブロックネット
  • 品番   VBN8765
  • 素材   アルミフレーム
  • サイズ  縦87cm × 横65cm
  • 重さ   約1.6kg
  • 製造   日本製

 
 
ボールでお馴染みmolten製の「ブロックネット VBN8765」です。
 
 
アルミフレームを使って軽量なので、長時間持っていても疲れにくい設計になっていて、ネットタイプなのでブロック板の先が見やすい構造になっています。
 
 
スパイカーからすると、ブロックの先のレシーバーも視界に入りやすく実践的な感覚を身に付けられます。
 
 
レシーバー目線では、スパイカーの動きを見やすいため打球の予測もしやすいでしょう。
 
 
唯一のデメリットは、ボールの跳ね返り方にバラつきがある点です。
 
 
アルミフレームに当たる場合と、ネットに当たる場合では跳ね返り方が違うため、戸惑うことが少しあるかもしれません。
 
 

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スパブロ SBL(molten)


 
 

  • メーカー       molten
  • 商品名        スパブロ
  • 品番         SBL
  • 素材(カバー)    帆布
  • 素材(ハンドル)   スチール
  • サイズ        縦101cm × 横40cm
  • サイズ(ブロック部) 縦35cm × 横40cm × 奥行6cm
  • 重さ         約2.2kg
  • 製造         日本製
  • その他        壁掛け用フック付き
  • その他        特許登録済

 
 
こちらも同じくmolten製のブロックグッズ「スパブロ SBL」です。
 
 
スパブロは、跳ね返り方を忠実に再現しているブロック板です。
 
 
ブロックネットに比べて跳ね返り方をリアルに再現しているため、ブロックを利用する練習に適しています。
 
 
例えば、リバウンドやブロックアウト、ブロックカバーの練習に使うと良いでしょう。
 
 
こちらのデメリットは、ブロックネットより少しだけ重い点と、視界が完全に遮られるため相手が見えにくくなってしまう点です。
 
 

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全日本にはとんでもないブロックマシンもある

 
 
初めて見た時は目を疑いましたが、全日本にはこのようなブロックマシンがあります。
 
 
ボールに反応して動いているのか、誰かが操作しているのかは不明ですがとんでもないことには違いありません。
 
 
定位置から動き出したり、ブロックが腕の形をしている点が本物のブロックを再現しています。
 
 
高さがアンテナの頂点まで届くようなブロックなので、世界の強豪を相手にしたブロックを想定して作られたものだと思います。
 
 
一度で良いから体験してみたいですね。
 
 

まとめ

バレーボールのブロック板には大きく分けて2種類ありましたが、一長一短のためどちらが良いというはありません。
 
 
目的に応じて使い分けることが重要でしょう。
 
 

商品名 ブロックネット
VBN8765
スパブロ
SBL
用途 ・スパイク練習
・レシーブ練習
・コースの打ち分け
・スパイク練習
・ブロックアウト練習
・リバウンド、ブロックカバー練習
・コースの打ち分け

 
 

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