バレーボールをするには欠かせない支柱ですが、支柱を選ぶ時に何を選べば良いかわかりませんよね。
今回は、バレーボールの支柱の種類と選び方についてまとめました。
支柱カバーについてはこちら
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支柱のメーカーはいくつもある
バレーボールの支柱を販売しているメーカーはいくつもありますが、主なメーカーは以下通りです。
- Senoh(セノー)
- TOEI LIGHT(トーエイライト)
- EVERNEW(エバニュー)
- KANEYA(カネヤ)
これらは、日本バレーボール協会推薦と記載されているのでどのメーカーを選んでも問題はありません。
支柱の選び方
支柱の素材を決める
支柱の素材には、スチール製、アルミ製、カーボン製の3種類があります。
スチール製は、強度が強いため、たわみ量が非常に小さくネットを正確に張りやすいです。しかし、支柱が重いので運ぶ際に数人で運ばないと危ないというデメリットもあります。
アルミ製は、ネットを張るときのたわみ量が非常に大きく、ネットを張る際に、支柱が曲がって高さが低くなってしまう可能性があります。ですが、価格が安く非常に買いやすいというメリットがあります。
カーボン製は、非常に軽く作られているので、大人1人でも十分運べる重さです。強度もアルミ製よりも強く作られていますが、他の支柱よりも価格が高く設定されています。
物にもよりますが、各素材の特徴は表のようになります。
| – | スチール製 | アルミ製 | カーボン製 |
| 重さ | △(重い) | 〇(普通) | ◎(軽い) |
| たわみ量 | ◎(少ない) | △(大きい) | 〇(普通) |
| 価格 | 〇(普通) | ◎(安い) | △(高い) |
どの支柱を選んでも一長一短ではありますが、オススメはスチール製かカーボン製です。
スチール製は強度重視に作られているので、世界大会等の公式試合に多く使われています。
カーボン製は、スチール製よりも強度は劣るものの非常に軽くて使いやすいので、体育の授業や部活動に適した支柱でしょう。
これら2つはアルミ製に比べると高価になりますが、支柱は頻繁に買い替える道具ではないので質が良いものを選ぶのが良いでしょう。
床下サイズを確認しよう
支柱を選ぶ時に注意したいのが、支柱の床下サイズです。
支柱には高さを表す数字が書いてありますが、これは床下サイズを除いた高さを表しています。
床下サイズは25.0cm、27.0cm、30.0cmの体育館が多いので、支柱を使う体育館の床下サイズが何cmなのかを絶対に確認しましょう。
上下駆動は絶対ギヤ式が良い
バレーボールでは、年代や男女によってネットの高さが異なるので使用者に合わせて高さを調整しなければなりません。
支柱には高さの調整がギヤ式とピン式の2つがあります。
結論を言ってしまうと、ギヤ式をおすすめします。
ピン式は高さを合わせるのが早く簡単にできて安価というメリットがありますが、慣れていない人が使った時に指を挟んでケガをする恐れがあります。
ケガの可能性が少しでもあるならば、それを排除すべきでしょう。
ギヤ式では、ピン式に比べると高さを合わせるのが少しだけ手間ですが、指を挟む可能性もありませんので安心して準備ができます。
支柱を使う使用者、施設で決める
使用者と施設ごとにおすすめの支柱は以下の通りです。
おすすめの支柱一覧