Category: 選手情報

  • 【2019年版】世界一は誰だ!女子バレー最高到達点 世界ランキング  ベスト10

    【2019年版】世界一は誰だ!女子バレー最高到達点 世界ランキング ベスト10

    バレーボーラーにとって最高到達点の高さは、誰もが憧れるステータスの一つです。
     
     
    今回は世界女子バレー界の最高到達点ランキングベスト10を作成しました。
    参考:FIVB VOLLEYBALL WORLD CUP JAPAN 2019 女子
     
     
    男子バレー世界最高到達点ランキングはこちら
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    最高到達点ランキング ベスト10

    10位(同率) ステファナ・ベリコビッチ 選手(セルビア)

    • 名前        ステファナ・ベリコビッチ 選手
    • 国籍        セルビア
    • 身長        190 cm
    • 最高到達点     325 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1990.1.9

     
     

    10位(同率) リスベル・エベ 選手(ドミニカ)

    • 名前        リスベル・エベ 選手
    • 国籍        ドミニカ
    • 身長        194 cm
    • 最高到達点     325 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1991.9.10

     
     

    8位(同率) シュ・テイ 選手(中国)

    • 名前        シュ・テイ 選手
    • 国籍        中国
    • 身長        198 cm
    • 最高到達点     327 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1994.11.29

     
     

    8位(同率) アンネリス・バルガス 選手(ドミニカ)

    • 名前        アンネリス・バルガス 選手
    • 国籍        ドミニカ
    • 身長        196 cm
    • 最高到達点     327 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1981.8.7

     
     

    3位(同率) ルート・ビビンベ 選手(カメルーン)

    • 名前        ルート・ビビンベ 選手
    • 国籍        カメルーン
    • 身長        198 cm
    • 最高到達点     330 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      2002.4.27

     
     

    3位(同率) ジーナ・マンブル 選手(ドミニカ)

    • 名前        ジーナ・マンブル 選手
    • 国籍        ドミニカ
    • 身長        182 cm
    • 最高到達点     330 cm
    • ポジション     オポジット
    • 生年月日      1986.1.21

     
     

    3位(同率) ブライエリン・マルティネス 選手(ドミニカ)

    • 名前        ブライエリン・マルティネス 選手
    • 国籍        ドミニカ
    • 身長        201 cm
    • 最高到達点     330 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1996.9.11

     
     

    3位(同率) ベタニア・デラクルス 選手(ドミニカ)

    • 名前        ベタニア・デラクルス 選手
    • 国籍        ドミニカ
    • 身長        188 cm
    • 最高到達点     330 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1987.5.13

     
     

    3位(同率) キム・ヨンギョン 選手(韓国)

    • 名前        キム・ヨンギョン 選手
    • 国籍        韓国
    • 身長        192 cm
    • 最高到達点     330 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1988.2.26

     
     

    2位 ヤン・ヒョジン 選手(韓国)

    • 名前        ヤン・ヒョジン 選手
    • 国籍        韓国
    • 身長        190 cm
    • 最高到達点     340 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1989.12.14

     
     

    1位 ラーマット・アルハッサン 選手(アメリカ)

    • 名前        ラーマット・アルハッサン 選手
    • 国籍        アメリカ
    • 身長        193 cm
    • 最高到達点     343 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1996.9.7

     
     

    2019女子最高到達点 まとめ

    順位名前国ポジ生年月日身長体重スパイク
    最高到達点
    ブロック
    最高到達点
    1ラーマット
    アルハッサン
    アメリカMB1996.9.719385343320
    2ヤン
    ヒョジン
    韓国MB1989.12.1419072340338
    3キム
    ヨンギョン
    韓国WS1988.2.2619273330320
    3ベタニア
    デラクルス
    ドミニカWS1987.5.1318870330320
    3ブライエリン
    マルティネス
    ドミニカWS1996.9.1120183330320
    3ジーナ
    マンブル
    ドミニカOP1986.1.2118265330315
    3ルート
    ビビンベ
    カメルーンMB2002.4.2719890330310
    8アンネリス
    バルガス
    ドミニカMB1981.8.719670327320
    8シュ・テイ中国WS1994.11.2919878327300
    10リスベル
    エベ
    ドミニカMB1991.9.1019470325315
    10ステファナ
    ベリコビッチ
    セルビアMB1990.1.919076325310

     
     
    男子バレー世界最高到達点ランキングはこちら
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  • 【男子バレー】 小野寺大志 選手の経歴について!身長201cmのブロックで世界と戦う

    【男子バレー】 小野寺大志 選手の経歴について!身長201cmのブロックで世界と戦う

    男子バレーワールドカップで活躍したミドルブロッカー、小野寺大志選手について経歴についてまとめてみました。
     
     

    小野寺大志 選手とは

    プロフィール

    • 生年月日   1996年2月27日
    • 身長     201cm
    • 体重     84kg
    • 最高到達点  345cm
    • 指高     260cm
    • 血液型    A型
    • ポジション  ミドルブロッカー
    • 出身地    宮城県名取市
    • 出身高校   東北高校(宮城)
    • 出身大学   東海大学
    • 所属チーム  JTサンダーズ

    プレースタイル


     
     
    小野寺選手のポジションはミドルブロッカーで、日本代表として活躍しています。
     
     
    身長201cm、最高到達点345cmの高さから繰り出されるクイックとブロックで世界と戦っています。
     
     
    ミドルブロッカーは、相手セッターとの駆け引きがとても重要で、「レフト、センター、ライト、バックアタック」相手がどの攻撃を仕掛けてくるのかを瞬時に判断する必要があります。
     
     
    小野寺選手は、相手のトス回しを読む判断力が高く、かつ身長が高い分ブロックの完成も早いので、相手のスパイクをブロックで防ぐことができます。
     
     
    サーブはフローターサーブを使っていますが、サーブでも打点が高いので打ち下ろすようなフローターサーブになります。
     
     
    打ち下ろすフローターサーブはレシーブしにくく、コースもしっかり狙ってくるので相手にとっては嫌なサーブでしょう。
     
     

    小野寺選手の経歴:バレーを始めたのが以外と遅い

    バレーボールを始めたのは中学3年


     
     
    小野寺選手は、宮城県名取市出身です。昔から身長が大きく小学校6年で170cm、中学校3年で195cmという恵まれた体格でした。
     
     
    というのも、小野寺選手のお父さんは東北高校、順天堂大のバレーボール部で活躍し、お母さんは日本リーグの富士フィルムで活躍した選手で、まさにバレー界のサラブレッドでした。
     
     
    この頃はバレーボールではなく野球に没頭していたので、中学校3年の夏までは野球部に所属していました。
     
     
    しかし、中学校3年で全国都道府県対抗中学バレーボール大会選考会への参加を勧められたことがキッカケでバレーボールに転向。
     
     
    そのまま選考会を通過して、中学校3年の冬には中学トップの大会に出場し、オリンピック有望選手にも選出されたという驚きのエピソードも持っています。
     
     

    東北高校で春の高校バレーに出場

    中学卒業後は、宮城県の東北高校に進学しました。
     
     
    東北高校は春の高校バレーに30回も出場するほどの超名門校です。
    (2019年12月時点)
     
     
    本格的にバレーを始めたばかりの小野寺選手でしたが、恵まれた体格と持ち前の器用さでレギュラーを獲得し春の高校バレーに出場。
     
     
    更に、アジアユース選手権のメンバーにも石川祐希選手と共に選出され銅メダルも獲得しました。
     
     

    東海大時代には「Team CORE」に選出

    東北高校卒業後には、東海大学に進学しました。
     
     
    東海大学は、全日本の清水邦弘選手などが在籍していた大学で、現在では新井雄大選手も活躍しています。
     
     
    東海大学でもミドルブロッカーとして活躍し、2020東京オリンピックの強化指定選手であるTeam COREのメンバーにも選ばれました。
     
     
    東京オリンピックの前哨戦とも言える「ワールドカップ(2019年)」で活躍を見せた小野寺選手は、オリンピックのメンバーの有力候補でしょう。
     
     

    現在はJTサンダーズで活躍

    現在は本拠地を広島に置くJTサンダーズに所属しています。
     
     
    JTサンダーズはV1リーグに登録されている、日本トップクラスのバレーボールチームです
     
     
    その中で、冷静かつ素早い判断力を持つ小野寺選手はミドルブロッカーとしてチームで活躍しています。
     
     

    髪型がお洒落

    2019年のワールドカップでは、小野寺選手の髪型に注目が集まりました。
     
     
    バレー選手では珍しいツイストパーマにして試合に出ていたのが印象的です。
     
     
    201cmという高身長でお洒落ですので、実際に会って私服姿を見たいファンの方々も多いでしょう。
     
     

    小野寺選手のお気に入りシューズは?

    小野寺選手はアシックスのV-SWIFT FF(ホワイト×ブラック)を主に使用しているようです。
     
     

     
     
    V-SWIFT FFシリーズの最新モデルはこちらの記事で紹介しています。
    [sitecard subtitle=関連記事 url= https://volleyballsupport.com/v-swift-ff-2/ ]
     
     

    小野寺選手の東京オリンピック出場に期待

    201cmの長身でありながら器用さも併せ持つ小野寺選手は、今の日本男子バレー界にとっては欠かせない存在です。
     
     
    2020年に開催される東京オリンピックでの活躍に注目です。
     
     

  • 【2019年版】世界一は誰だ!男子バレー最高到達点 世界ランキング  ベスト10

    【2019年版】世界一は誰だ!男子バレー最高到達点 世界ランキング ベスト10

    バレーボーラーには最高到達点の指標は、優れたプレーヤーの要素の一つです。

    世界にはどれだけの最高到達点を持つ選手がいるのか調査してランキングにしてみました!

    ※ランキングではワールドカップ2019に出場したチームで現役選手のみ選出しています

     
     
    女子バレーの最高到達点世界ランキングはこちら
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    最高到達点ランキング ベスト10

    9位(同率) ニーアマイア・モート 選手(オーストラリア)

    • 名前        ニーアマイア・モート 選手
    • 国籍        オーストラリア
    • 身長        204 cm
    • 最高到達点     362 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1993年6月21日

    オーストラリアでミドルブロッカーを務めるモート選手が9位にランクインしました。

    その最高到達点は362cmです。9位にしてもう異次元。笑

    バスケットゴールが305cmなので、そこから57cmも上に届く計算になります。

    9位(同率) セイエドモハンマド・ムーサビエラギ 選手(イラン)

    • 名前        セイエドモハンマド・ムーサビエラギ 選手
    • 国籍        イラン
    • 身長        203 cm
    • 最高到達点     362 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1987年8月22日

    モート選手と共に同率9位にランクインしたのが、イランのミドルブロッカーのセイエド選手です。

    最高到達点は362cmです。

    8位 ニミハウ・シャラハ 選手(ポーランド)

    • 名前        ニミハウ・シャラハ 選手
    • 国籍        ポーランド
    • 身長        202 cm
    • 最高到達点     365 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1994年1月15日

    世界の強豪チーム、ポーランドのミドルブロッカー、シャラハ選手です。

    最高到達点は365cmです。

    7位 カイル・エンシング 選手(アメリカ)

    • 名前        カイル・エンシング 選手
    • 国籍        アメリカ
    • 身長        201 cm
    • 最高到達点     366 cm
    • ポジション     オポジット
    • 生年月日      1997年3月6日

    7位は最高到達点が366cm!

    アメリカのエンジング選手です。

    6位 ベンジャミン・パッチ 選手(アメリカ)

    • 名前        ベンジャミン・パッチ 選手
    • 国籍        アメリカ
    • 身長        203 cm
    • 最高到達点     368 cm
    • ポジション     オポジット
    • 生年月日      1994年6月21日

    ワールドカップでは川合俊一さんが「パッチ半端ないですね!パッチ半端ない!」と連呼していた印象が強いです。

    もちろん、最高到達点は半端ない368cmです。

    4位(同率) オスマニー・ユアントレーナ 選手(イタリア)

    • 名前        オスマニー・ユアントレーナ 選手
    • 国籍        イタリア
    • 身長        200 cm
    • 最高到達点     370 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1985年8月12日

    同率4位でイタリアのユアントレーナ選手です!

    最高到達点は、大台の370cmです!

    4位(同率) イバン・ザイツェフ 選手(イタリア)

    • 名前        イバン・ザイツェフ 選手
    • 国籍        イタリア
    • 身長        204 cm
    • 最高到達点     370 cm
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 生年月日      1988年10月2日

    父もイタリア代表として活躍していて、親子でイタリアトップクラスのバレーボーラー、ザイツェフ選手です。

    最高到達点は370cm。

    同じイタリアに370cmが2人いるなんて恐ろしい。。。

    3位 シャローン・バーノン-エバンズ 選手(カナダ)

    • 名前        シャローン・バーノン-エバンズ 選手
    • 国籍        カナダ
    • 身長        202 cm
    • 最高到達点     374 cm
    • ポジション     オポジット
    • 生年月日      1998年8月28日

    第3位はカナダのバーノン選手!最高到達点は374cm。

    2位 ドミトリー・ムセルスキー選手(ロシア)

    • 名前        ドミトリー・ムセルスキー 選手
    • 国籍        ロシア
    • 身長        218 cm
    • 最高到達点     375 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1988年10月29日

    ついに出ました。ロシアのムセルスキー選手。

    最高到達点は375cm。

    現在はVリーグのサントリーサンバーズでプレーしています。

    1位 クレデニウソン・バチスタ 選手(ブラジル)

    • 名前        クレデニウソン・バチスタ 選手
    • 国籍        ブラジル
    • 身長        210 cm
    • 最高到達点     379 cm
    • ポジション     ミドルブロッカー
    • 生年月日      1998年6月9日

    堂々の第一位に輝いたのはブラジルのクレデニウソン選手です!

    その最高到達点はなんと379cmです。

    しかもまだ年齢が21歳(2019年時点)と若いので、今後も伸びる可能性があります。

    最高到達点 まとめ

    最高到達点ランキングは以上です。

    どの選手も異次元な高さですが、東京オリンピックで見られる可能性があると思うとワクワクしますね。

    最後にランキングを表にまとめました。

     

    順位名前国ポジ生年月日身長体重スパイク
    最高到達点
    ブロック
    最高到達点
    1クレデニウソン
    バチスタ
    ブラジルMB1998.6.9210104379359
    2ドミトリー
    ムセルスキー
    ロシアMB1988.10.29218104375347
    3シャローン
    バーノン
    エバンズ
    カナダOP1998.8.2820294374347
    4イバン
    ザイツェフ
    イタリアWS1988.10.2204100370355
    4オスマニー
    ユアントレーナ
    イタリアWS1985.8.1220085370340
    6ベンジャミン
    パッチ
    アメリカOP1994.6.2120390368348
    7カイル
    エンシング
    アメリカOP1997.3.6201100366353
    8ミハウ
    シャラハ
    ポーランドMB1994.1.1520297365340
    9セイエド
    モハンマド
    ムーサビエラギ
    イランMB1987.8.2220386362344
    9ニーアマイア
    モート
    オースト
    ラリア
    MB1993.6.2120491362354

     
     
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  • 古賀 紗理那選手とは?経歴や凄さについてまとめてみた

    古賀 紗理那選手とは?経歴や凄さについてまとめてみた

    女子バレー界には欠かせない存在となっている、日本代表の古賀紗理那選手。
     
     
    今回は古賀紗理那選手の経歴についてまとめてみました。
     
     

    プロフィール

    • 名前        古賀 紗理那 選手
    • 生年月日      1996年5月21日
    • 身長        180 cm
    • 最高到達点     305 cm
    • ニックネーム    サリナ
    • 血液型       B型
    • 利き腕       右
    • ポジション     アウトサイドヒッター
    • 出身地       佐賀県神崎郡
    • 出身高校      熊本信愛女学院高校
    • 所属チーム     NEC

     
     
    古賀選手の名前は、ネット上で時々名前が「紗理奈」と間違えている場合がありますが、「紗理那」が正しいです。
     
     

    古賀紗理那選手の経歴

    小学2年生でバレーボールを始める

    古賀選手は佐賀県生まれですが、6歳の時に熊本県に引っ越しました。
     
     
    バレーボールをやっていた母の影響で小学2年生にバレーボールを始め、最初は地元のバレーボール教室に通っていましたが、高いレベルでバレーボールがしたい思いから強豪バレーボールチームに移籍し、小学校5年生、6年生と全日本バレーボール小学生大会に出場しました。
     
     
    その後、熊本県の大津町立大津中学校に進学しました。
     
     
    中学校でもエースとして活躍していて、年に一度開催される「JOC都道府県対抗中学バレー」に出場した際にはJOCカップ、オリンピック有望選手にも選ばれました。
     
     

    熊本信愛女学院高校に進学

    中学でオリンピック有望選手にも選ばれた古賀選手は、全国の高校からオファー殺到しましたが、熊本の強豪校「熊本信愛女学院高校」に進学しました。
     
     
    高校では、春高バレーでベスト4進出や、インターハイで準優勝、アジアユースで大会MVPを取るなど輝かしい成績を残していました。
     
     
    そして、2013年には高校生ながら日本代表にも選出され、全日本代表デビューを果たしました。
     
     

    Vリーグ争奪戦の末、NECレッドロケッツに入団

    高校性で全日本デビューを果たした古賀選手には、多くのVリーグのチームからオファーがかかりました。
     
     
    日本代表レベルの選手を獲得できる可能性があるので当然といえば当然ですね。
     
     
    NECは神奈川県川崎市に本拠地を置くチームなので、九州出身の古賀選手は行かないと個人的には予想していたのですが、何かの縁がありNECを選択したのでしょう。
     
     
    高校、日本代表と経験を積んだ古賀選手は、NECに入団してからもエースとして活躍しました。2014/15年度のVリーグでは、10年ぶりのリーグ優勝にも大きく貢献しました。
     
     

    憧れの選手は木村沙織選手

    古賀選手が目標としている選手は、元女子バレー日本代表の木村沙織選手です。
     
     
    木村選手は、スパイクだけでなく、レシーブもサーブも超一流のオールラウンダーでした。
     
     
    オールラウンダーという面では古賀選手も負けていませんが、木村選手を目標にしていたことから自然と似たようなプレースタイルになっていったのかもしれません。
     
     

    古賀選手の凄さ

    古賀選手の凄い所は沢山あるのですが、個人的に一番凄いと思うところはスパイクフォームが変わらないところです。
     
     
    アウトサイドヒッターは、ボールが上がってきて相手ブロッカーの状況判断をしてスパイクをクロスかストレートに打ち分けます。
     
     
    普通だとこの時にクロスやストレートに打つ癖がどうしても出てしまい、相手チームに打つコースを読まれてしまいます。
     
     
    しかし、古賀選手の場合はクロスに打つ時もストレートに打つ時もほとんど変わらないフォームで打ち分けることができます。
     
     
    これによって相手チームはコースを限定することが難しくボールを取れなくなります。
     
     

    古賀選手が履いているシューズは?

    古賀選手はMIZUNOのウェーブ ライトニングZ5を使用しているようです。
     
     

     
     

    今後の古賀選手に期待

     
     
    古賀選手は、現在も日本代表に選出されアウトサイドヒッターとして活躍しています。
     
     
    海外の選手に引けを取らない最高到達点(305cm)を活かして今後も点を取り続けていくプレーを是非見ていきたいです!
     
     

  • 日本人離れしたジャンプ力!男子バレー日本代表 福澤達哉選手の凄さ!

    日本人離れしたジャンプ力!男子バレー日本代表 福澤達哉選手の凄さ!


    19歳(大学1年)から日本代表としてチームを引っ張っている福澤達也選手について、どのような経歴でバレー人生を過ごしたのかまとめてみました。
     
     

    プロフィール

    • 生年月日      1986年7月1日
    • 身長        189 cm
    • 最高到達点     357 cm
    • 血液型       B型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       京都府京都市
    • 出身中学      京都市立伏見中学校
    • 出身高校      洛南中学校
    • 所属チーム     パナソニック

     
     

    福澤達哉選手の経歴

    京都出身で小学生からバレーボールを始める

    福澤選手は京都府京都市出身です。
     
     
    京都市といえば清水寺や金閣寺の世界遺産が数多くある趣のある町ですね。
     
     
    バレーボールはお兄さんの影響で小学校4年生始め、中学は京都市立伏見中学校へ入学しバレーボールを続けました。
     
     
    中学時代から類稀な身体能力を活かして、京都府代表として全国都道府県対抗バレーボール大会に出場し、優秀選手にも選ばれるほどの選手でした。
     
     
    この年のJOCカップには、清水邦広選手が選ばれています。
     
     
    当時から福澤選手と清水選手は全国にトップ選手でライバル関係にありました。
     
     

    強豪洛南高校に入学

    高校は京都の洛南高校に進学しました。
     
     
    洛南高校ではエースとしてチームを引っ張り、春高で全国優勝を成し遂げました。
     
     
    当時から日本人離れのジャンプ力から繰り出すスパイクは強烈で、周りの注目を集めていました。
     
     
    ちなみに2019年には、福澤達哉選手が優勝して以来、大塚選手(現∶早稲田大)がエースとして優勝しましたね。
     
     

    洛南高校から中央大学へ進学

    高校卒業後は中央大学法学部に進学しました。
     
     
    まさかの法学部で驚きますが、弁護士を目指していたという噂もありますが定かではありません。
     
     
    しかし、バレーも学業も大変だったに違いないでしょう。
     
     
    中央大学入学後には、既に日本でもトップクラスになっていた福澤選手は大学1年生(19歳)にして日本代表に選ばれました。
     
     

    大学卒業後

    大学卒業後はVリーグのパナソニックに入社しました。
     
     
    すでに日本代表のエースとして活躍していた福澤選手はパナソニックでもエースとして活躍していました。
     
     

    福澤選手の凄さ

    福澤選手の凄さはなんといっても日本字離れしたジャンプ力です。
     
     
    福澤選手はバレーボール界では小柄の189cmですが、最高到達点はなんど357cmで日本代表のトップクラスです。
     
     

  • 狩野舞子選手の経歴をまとめてみた

    狩野舞子選手の経歴をまとめてみた


    中学生で全日本代表候補まで選ばれた狩野舞子選手はどのような経歴だったのかをまとめてみました!

    プロフィール

    生年月日 1988年7月15日
    身長 185cm
    最高到達点 305cm
    血液型 A型
    利き腕 右
    ポジション ウイングスパイカー、セッター
    出身地 東京都三鷹市
    中学 八王子実践中学
    高校 八王子実践高校
    所属チーム 久光製薬スプリングス、ベシクタシュ(トルコ)、PFUブルーキャッツ

    狩野舞子選手の経歴

    大沢スポーツクラブでバレーボールを始める

    狩野選手の家庭は両親、そしてお姉さんもバレーボールをしていたバレーボール一家で育ち、その影響もあって小学4年生で三鷹市の大沢スポーツクラブでバレーボールを始めました。

    中学時代から全日本代表候補入り

    中学は八王子実践中学に入学しました。

    中学校入学時には身長が170cm以上あり、同級生と比べて頭1つ抜き出た体格にも恵まれており、中学生ながら注目を浴びていました。

    東京代表としてjocにも出場し、オリンピック有望選手に選ばれました。

    高身長かつ運動能力にも優れ、レシーブ力もあった狩野舞子選手は15歳という若さでアテネオリンピック代表候補に選出されました。

    高校は八王子実践高校に

    高校は八王子実践高校に入学。1年生ながらレギュラーとして
    出場し、2年生ではキャプテンとして活躍しました。

    しかし、当時から腰痛に悩まされていたので、常に怪我と付き合いながら試合に励んでいました。

    高校卒業後は久光製薬スプリングスへ

    八王子実践高校卒業後はVリーグの久光製薬スプリングスに入社。

    開幕戦からスタメンデビューするなど、かなりの期待を背負いチームに加わりましたが、翌年にはアキレス腱断裂の大きな怪我をしてしまいました。

    その後は怪我と付き合いながら、休養や復帰を繰り返しました。

    全日本も同様に、復帰や離脱を繰り返していました。

    引退後の現在は

    ファンに惜しまれながらも2018年に引退をしてしまいましたが、引退後は解説者等で今もバレーに携わるお仕事をしています。

    怪我に悩まされ様々な苦労があったと思いますが、引退してからもバレーに携わった仕事をしている姿を見ると本当にバレーボールが好きなんだと思います。

    今後もプレーヤーとは別の一面で活躍している姿に注目です。

  • 木村沙織選手の経歴は?現在は何をしているのか

    木村沙織選手の経歴は?現在は何をしているのか


    全日本女子バレーの元エースの木村沙織選手はバレーボーラーであれば誰でも知っているはずです。

    今回は木村沙織選手の経歴や凄さ、引退後の現在は何をしているのかを調査しました!

    木村沙織選手のプロフィール

    • 生年月日      1986年8月19日
    • 身長        185 cm
    • 最高到達点     304 cm
    • ニックネーム    サオリ
    • 血液型       O型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       埼玉県八潮市
    • 出身中学      成徳学園中学校
    • 出身高校      成徳高等学校(下北沢成徳)
    • 所属チーム     東レ

    木村沙織選手の経歴

    幼少期、小学生時代

    木村沙織選手は埼玉県八潮市出身で小学生時代は秋川JVC(東京・あきる野市)でバレーボールを始めました。

    木村選手は攻守万能として有名ですが、レシーブの基礎を築き上げたのは、秋川JVCだと語っています。

    日本だと、長身選手は少ないかつセンタープレーヤーになることが多いのでレシーブが苦手なプレーヤーに育ってしまうケースが多いです。

    しかし、木村沙織選手は小学校時代はそこまで身長が大きくなかったこと、レシーブを重視するチームに所属していたことで、レシーブが上手い長身選手のになれたのでしょう。

    小学校時代のポジションはレフトとして活躍していました。

    中学時代

    中学校は名門の成徳学園中学校に入学して、バレーボールに打ち込みました。中学時代はセンターやライトとして出場し、全日本中学校バレーボール選手権で優勝や、各都道府県の選抜チームが集まる全国都道府県対抗中学バレーボール大会ではJVA・JOCカップを受賞しました。

    高校時代

    高校時代は成徳学園高校(現:下北沢成徳高校)に入学しました。下北沢成徳高校といえば、Vリーガーを多く輩出している超名門校です。最近だと、黒後愛選手や石川真祐選手が有名です。

    高校時代はオポジットとして出場し、春高バレーや全国私学大会で優勝し、中学、高校共に全国優勝を経験しました。

    木村沙織選手は高校時代に全日本に招集されました。全日本のコートデビューはピンチサーバーとでしたが、そこでサービスエースを取っていました。やはり木村選手はエースとしての素質を「持っていた」のでしょう。

    その後、スタメンでも出場し国際試合で得点を量産していきました。当時、女子高生ながらチームの得点源として活躍していたことから「スーパー女子高生」としてブレイクしました。

    東レ時代

    高校卒業後は東レに入社しました。初のVリーグからライトとして出場し活躍しました。その後も東レのリーグ優勝の原動力として活躍しました。

    木村沙織選手は高校から全日本の選手として招集されていますので、東レに在籍していた時でも、代表の試合で多く活躍していました。

    現在

    現在はバレーボール関連のお仕事や、昔からの夢であったカフェを開いたり、様々な分野で活躍しているようです。

    最近では、TGCでランウェイを歩くなど、持ち前のスタイルを活かした仕事もしているようです。

    バレー以外の様々な才能にもこれから注目です。

  • 【男子バレー】最高到達点350cm以上!新井雄大 選手を徹底調査!

    【男子バレー】最高到達点350cm以上!新井雄大 選手を徹底調査!


    新井雄大選手は高校生の時点で、最高到達点350cmの高さを誇っていて。高さを駆使したスパイクは、川合俊一さんも太鼓判を押すほどです。

    そんな新井選手の経歴について調査してみました。
     

    新井雄大選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日   1998年6月27日
    • 年齢     20歳(2018年現在)
    • 身長     188 cm
    • 体重     86 kg
    • 最高到達点  352 cm
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウイングスパイカー、オポジット
    • 出身地    新潟県上越市
    • 出身中学   上越市立城東中学校
    • 出身高校   上越総合技術高等学校
    • 所属大学   東海大学

     

    プレースタイル

    新井選手の一番の武器は何といっても350cm以上の最高到達点を誇る高さでしょう。

    身長は189cmと決して高くないですが、バネのある跳躍で350cmまで届いています。

    更に、新井選手の凄い所は、高さを十分に生かしたスパイクを打ち続けられる技術を持っていることです。

    高さを持っている選手でも、打点が下がってしまったり、スパイクを打ちおろしてしまう選手は多くいるのですが、新井選手は自分の最高到達点で高い通過点で打ち続けられる技術が本当に素晴らしいと思います。

    そのため、3枚ブロックがついても、ブロックの上からエンドラインに向かって長いスパイクを打ち込むことで、スパイクがどんどん決まっていきます。。

    日本代表として東京オリンピックで活躍する姿を見ることが楽しみですね。
     

    経歴

    ジュニア

    新潟県上越市出身の新井選手は、お兄さんの影響で5歳にバレーボールを始めました。

    ジュニアチームではお兄さんと共にバレーボールに夢中になり、小学校ではチームのエースとして活躍していました。

    小学校で5年生の時には、県大会で優勝して、北信越大会3位の成績を残しています。

    また、6年生でも県大会優勝の成績を残しています。

    この頃から、県大会で活躍するほど実力を持っていたんですね。

    新人戦県大会で優勝もしていて、エースとしてチームを引っ張っていました。

    卒業してからも地元の小学校を訪れて、子供たちと交流をしているようです。

    上越市から第2の新井選手が生まれてくるのもそう遠くないかもしれませんね。

     

    中学

    小学校を卒業後、上越市立城東中学校に進学しました。

    中学校でもエースとして活躍し、県大会2位で北信越大会出場という素晴らしい成績を残しています。

    そして、新潟選抜としてJOCにも出場しました。

    3年生の時にはJOC優秀選手に選ばれ、全日本中学生選抜メンバーに選ばれています。

    高校

    中学校卒業後は、上越総合技術高等学校に進学しました。

    新井選手が全国のバレー関係者から注目を浴び始めたのも、この上越総合技術高校在学中でした。

    高校1年では、インターハイ予選、春高予選共に県大会2位という成績で全国には出場できませんでしたが、新人戦では、県大会で優勝し、北信越新人大会に出場しています。

    高校2年では、インターハイ予選では県大会準優勝でしたが、春高新潟県予選では優勝しました。

    この高校2年の春高で新井選手は全国に名を知らしめます。

    有名になった試合はこちらで、全てのスパイク凄いですが、2段トスの打ち切る技術が素晴らしいです。この大会は春高ベスト16の成績を残しています。

    3年生にも新潟県予選で優勝して春高に出場しました。2年連続出場です。

    この時は、ライバル都築仁選手(現中央大学)率いる、愛知-星城高校と対戦し、上越総合技術が勝利しています。

    大学

    上越総合技術を卒業後には、多くの大学からオファーがありましたが、東海大学に進学しました。

    東海大学といえば、清水邦広さん、宇佐美大輔さん、八子大輔さん、深津英臣さん、近江あかりさん、など多くの日本代表選手を輩出している大学です。

    大学では1年生からレギュラーとして出場していて、大学1年時には春季1部リーグで優勝し、新人賞にも輝きました。

    現在もなお東京オリンピックに出場に向けて日々練習を重ねているようです。

     
     
     

  • 【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?

    【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?


    中川選手の所属している久光には多くの日本代表選手が在籍しており、今年はその一人として東京オリンピック期待のエースとして中川選手も選ばれました。

    日本代表に選出された時は本人が一番驚いたようです。

    今回は、全日本最年少の中川選手がどんな選手なのか調査しました。
     

    中川美柚(なかがわみゆ)選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      2000年1月8日
    • 身長        182cm
    • 最高到達点     311 cm
    • コートネーム    ユズ
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       愛知県岡崎市
    • ジュニアチーム   上地クラブスポーツ少年団
    • 出身中学      岡崎市立南中学
    • 出身高校      東九州龍谷高校
    • 所属チーム     久光製薬スプリングス

     

    プレースタイル

    中川選手の最大の武器はなんといっても高さでしょう。

    身長183cmから繰り出されるスパイクは強烈です。

    最高到達点311cmは、松本亜弥華選手(埼玉上尾メディックス)の次ぐ2番目の高さで、東京オリンピックに向けて期待されるエースの1人です。

    中川選手の武器は高さだけではありません。

    安定したサーブレシーブにも定評があり、大型選手の中ではレシーブもスパイクもできる貴重な選手です。

    高校卒業したばかりですので、今後さらに技術や高さも上がり、日本一のスパイカーになるかもしれませんね。
     

    経歴

    ジュニア

    バレーをしていた両親の影響で、小学3年生から上地クラブスポーツ少年団に入り、バレーに明け暮れました。

    人一倍努力家で、練習時間を確保するために、宿題は休み時間に全て終わらせるようにしていたそうです。
     
    バレーで怒られたときはやめようかと思った時もあったそうですが、気が付くと気持ちがバレーに向いていったようで、根っからのバレー好きだったことがわかりますね、

    小学生で全国大会出場は果たせませんでしたが、この頃にバレーの基礎と努力する習慣を身に付けたのでしょう。
     

    中学

    中川美柚選手は、中学校はバレーボールの強豪校に進学せず、地元の岡崎市立南中学校に進学しました。

    しかし、チーム一丸となり努力を重ね、中学2年時に南中学校は全国大会出場を果たすことができました。

    そのチームでエースとして活躍していたのが、中川美柚選手です。

    中学時代には180cm近くの身長と、スパイクを打ち分ける技術を持っていて、既に中学生離れしたバレー能力を身に付けていました。

    中川選手は、愛知県代表としてJOC(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)に中学2年時と3年時から出場し、中学2年生では優秀選手、中学3年生ではオリンピック有望選手に選ばれ、当時から将来を期待されていました。

    更にアジアユースバレーボール選手権(U-17)のメンバーにも選出され、全試合でスタメンで出場し、ベストミドルブロッカー賞も受賞しました.

    当時のメンバーには1学年上の宮部藍梨選手、荒谷栞選手、上坂瑠子選手などがいました。

    高校

    中学卒業後は、大分県の”東九州龍谷高校”に進学しました。

    東九州龍谷高校は通称”東龍”と呼ばれ、インターハイで全国優勝4回、春高バレーでは全国優勝5回、バレーをやっているならば誰もが一度は聞いたことがある超強豪校です。

    東龍は名将、相原昇監督が率いています。

    中川選手は高校3年間全て春高バレーに出場しています。

    高校1年時には2回戦まで勝ち進み、高校2年時にはベスト4、高校3年では決勝まで進みましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

    悲願であった優勝は叶いませんでしたが、高校時代の悔しさをバネに日本代表としてレベルアップすることに期待ですね。

    ちなみに、インターハイ、春高ともに優秀選手賞を獲得しています。

    また、高校在学中に、20歳以下の日本代表俊、世界ジュニア女子バレーボール選手権に黒後愛選手達と共に出場し、銅メダル獲得にも貢献しました。

    久光製薬スプリングス

    高校卒業後は久光製薬スプリングスに入団しました。

    久光といえば、全日本選手が多くいるチームですので、そのような環境で練習できることは中川選手にとってもプラスになること間違いなしです。

    Vリーグの開幕は10月ですので、実業団としての活躍がとても楽しみです。

    家族、交友関係

    家族

    中川美柚選手はご両親の影響でバレーボールを始めました。

    実はご両親は共にデンソーの実業団でプレーしていた元バレーボール選手だそうで、お母さんの美幸さんは、旭川実業高校時代に春高優勝したメンバーの1人だったようです。

    まさにバレー界のサラブレッドですね。因みに、ご兄弟はいなくて一人っ子のようです。

    交友関係

    交友関係は東龍メンバーはもちろんのこと、全日本の黒後愛選手や荒谷栞選手と仲が良いのではないかと思われます。

    学年は一つ違いますが、ジュニア日本代表として共に戦ってきているので、一緒にいる期間は長いですね。

    全日本の代表として選ばれても、昔から共にプレーしている一学年上の先輩がいるのは心強いと思います。

     
     
     

  • 【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!

    【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!


    全日本の若き才能として注目を集めている荒谷栞選手とはどのような選手なのでしょうか。

    ウイングスパイカーもできればミドルブロッカーもできる、どんな経歴でそのようになったのか調査してみました。

    荒谷栞選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      1998年9月22日
    • 身長        173 cm
    • 最高到達点     300 cm
    • ニックネーム    ソラ
    • 血液型       A型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー/ミドルブロッカー
    • 出身地       東京都品川区
    • 出身中学      共栄学園中学校
    • 出身高校      共栄学園高等学校
    • 所属チーム     NECレッドロケッツ

    プレースタイル

    荒谷選手は、ウイングスパイカー、ミドルブロッカー両方のポジションができる器用さを持ち合わせていて、その中でも移動攻撃が持ち味です。

    共栄学園時代も多彩な移動攻撃からスパイクを多く決めている印象が強いです。

    他の選手と比べてみても、スパイクのテンポが早く、ブロックが完成する前に打って決めていて、ジャンプをしてから最高到達点に達するスピードが速いのも彼女の武器だと言えるでしょう。

    荒谷選手自身ではおどおどせず、緊張しないことがアピールポイントだそうです。

    ちなみに、コートネームは共栄学園のチームカラーの青から、空が連想されて、「ソラ」と名付けられたそうです。

    経歴

    中学

    荒谷選手は中学時代から注目されており、バレーボールの長身選手発掘育成合宿に招集される等、将来のバレー界に貢献されるのではないかと期待されていました。

    また、都道府県対抗のJOCカップには東京都代表としても出場し、優秀選手にも選ばれています。

    当時の優秀選手の中には、黒後愛選手や中川美柚選手がいます。

    高校

    共栄学園中学校を卒業後、そのまま共栄学園高校に入学しました。

    共栄学園高校は春高やインターハイでも優勝経験がある強豪校です。

    主なOGとして、元日本代表の益子直美さん、堀川真理選手等がいます。

    荒谷選手が在籍していた時は、各選手が様々なポジションに入ったり、ツーセッター等の使ったチームでした。

    共栄学園高校時代はチームのキャプテンかつエースとして春高バレーではベスト8の成績を残しました。

    動画は宮部愛理選手率いる金蘭会との名勝負です。惜しくも敗れてしまいましたが荒谷選手の凄さが分かります。

    NEC

    高校卒業後、2017年に1月にNEC入団内定を発表しました。

    同年秋にはVプレミアリーグの開幕戦(久光製薬スプリングス戦)にスタメン出場し、Vプレミアリーグデビューを果たしました。

    2018年には全日本候補にも選出されたので、今後の荒谷選手の活躍に注目です.

    家族、交友関係

    家族

    荒谷選手は兄、妹、弟がいて4人兄弟の2番目のようです。

    妹の荒谷りん選手は、お姉さんと同じ共栄学園高校に在籍していてバレーボールもやっているようです。

    お兄さんと弟さん情報はありませんでしたが、恐らくバレーボールをやっているのではないでしょうか。

    交友関係

    同世代には、黒後愛選手や宮部愛梨選手など、日本代表として活躍している選手が多くいます。

    中でも黒後愛選手は休日を一緒に過ごしたりととても仲の良い友人であることが分かります。

    高校時代は同じ東京に住んでいて、2人とも代表選手に選ばれたていたので、仲良くなったのだろうと思います。

    現在はNEC(神奈川)と東レ(滋賀)で、遠いですが同じ日本代表にも呼ばれているので、お互い良い友人であり、良きライバル関係であるのかもしれません。

    写真は荒谷選手のTwitterから。同世代のスター選手が集まっています。

     
     
     

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