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  • 東レアローズ(女子)の選手一覧!黒後愛選手や石川真佑選手が在籍

    東レアローズ(女子)の選手一覧!黒後愛選手や石川真佑選手が在籍


    東レアローズは男子チームと女子チームがあります。

    今回は東レアローズ女子チームの選手についてまとめてみました。

    男子チームについてはこちらをご覧ください。
    東レアローズ(男子)の選手一覧、チームについて

     

    チームプロフィール

    • チーム名      東レアローズ(女子)
    • 本拠地       滋賀県大津市、愛媛県松山市
    • 創設年度      2000年
    • 監督        菅野 幸一郎 監督

    東レアローズは男子チームと女子チームがあるので、本拠地が同じと思っているファンの方も多いと思います。

    しかし、東レは全国的に事業所が多くある会社ですので、本拠地が男子と女子で異なります。

    男子チームの本拠地は静岡県三島市ですが、女子チームの本拠地は滋賀県大津市になります。

    東レアローズ(女子)はユニチカが前身

    東レアローズ(女子)は、2000年に1から作ったチームではありません。

    元々はユニチカ・フェニックスという大阪を本拠地としたチームが前身となっています。

    1964年の東京オリンピックで、日本女子バレーは金メダルを獲得し「東洋の魔女」として世界に名を轟かせたのは言うまでもありませんが、この時のチームの母体がユニチカです。

    しかし、経営状態の悪化により2000年にチームが活動を休止。残された選手たちは、東レアローズへ全員移籍することになりました。

    東レアローズ(女子)の所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1井上 奈々朱ミドルブロッカー179cm305cm1989年6月19日下北沢成徳高校
    四国Eigty8Queen
    デンソーエアリービーズ
    日立リヴァーレ
    2堀川 真理アウトサイドヒッター183cm302cm1992年5月3日共栄学園高校
    3大野 果歩ミドルブロッカー182cm295cm1992年6月30日古川学園高校
    4日高 萌セッター162cm265cm1994年10月27日京都橘大学
    5伊藤 望ミドルブロッカー178cm306cm1995年2月16日九州文化学園高校
    7クラン ヤナアウトサイドヒッター195cm318cm1987年7月7日スロバキア
    Atom Trefl
    8白井 美沙紀セッター175cm293cm1996年7月30日大和南高校
    9中田 紫乃アウトサイドヒッター179cm292cm1997年7月15日秋田北高校
    11中島 未来リベロ169cm284cm1998年3月7日九州文化学園高校
    12小川 愛里奈ミドルブロッカー178cm300cm1998年6月3日就実高校
    13黒後 愛アウトサイドヒッター180cm306cm1998年6月14日下北沢成徳高校
    14関 菜々巳 ◎セッター171cm280cm1999年6月12日柏井高校
    15水杉 玲奈リベロ164cm270cm2000年4月6日金蘭会高校
    17石川 真佑 ◎アウトサイドヒッター174cm300cm2000年5月14日下北沢成徳高校
    18野呂 加南子アウトサイドヒッター174cm294cm2000年7月8日下北沢成徳高校
    19大崎 琴未ミドルブロッカー180cm307cm2000年8月23日下北沢成徳高校
  • 【春高バレー2020】出場校と組み合わせ日程一覧!チケットの入手方法は?

    【春高バレー2020】出場校と組み合わせ日程一覧!チケットの入手方法は?


    2020/1/5から開催される「第72回 春高バレー2020」には、全国からどこの高校が出場するのか、そしてチケットはどのようにして入手するのかまとめてみました。

    その他の春高バレーの情報は以下をご覧ください
    【2020 春高バレー】男女 出場選手 最高到達点ランキング

    【2020 春高バレー】出場選手 高身長ランキング!金の卵に注目!

    【2020春高バレー】トーナメント組み合わせと結果速報

    【春高バレー】 歴代優勝校と表彰、優秀選手まとめ

     

    春の高校バレーとは?

    春高バレーの正式名称は「全日本バレーボール高等学校選手権大会」で、2020年で第72回を迎えます。

    夏はインターハイ、秋は国体、そして春高バレーと高校バレーの三大大会の一つです。

    テレビなどでよく言われる「高校3冠」というのは、インターハイ、国体、春高全てを優勝した場合に3冠と言われています。

    あの史上最高の逸材と言われている石川祐希選手がいた星城高校(愛知)は2年連続3冠というとんでもない記録も残しています。

    春高バレーはもともと3月に開催されていたため「春の」高校バレーと言われていましたが、2011年からは開催が1月に変更されました。

    その名残で、現在も春高バレーと呼ばれています。

    春高バレー2020 開催日程

    第72回 春高バレー2020の開催日程は以下のようになります。

    開催日程

    1/5(日)開会式、1回戦(5面・40試合)
    1/6(月)2回戦(4面・32試合)
    1/7(火)3回戦、準々決勝戦(4面・24試合)
    1/11(土)準決勝(特設1面・4試合)
    1/12(日)決勝・閉会式(特設1面・2試合)

     
    会場

    東京都 武蔵野の森総合スポーツプラザ

    出場校一覧

    北海道地方

    都道府県出場校
    北海道①【男子】科学大高(2年ぶり4回目)
    【女子】札幌山の手(2年連続12回目)
    北海道②【男子】恵庭南(17年ぶり2回目)
    【女子】旭川実(3年ぶり29回目)

    東北地方

    都道府県出場校
    青森【男子】五所川原工(2年連続8回目)
    【女子】青森西(3年連続16回目)
    岩手【男子】不来方(2年ぶり14回目)
    【女子】盛岡誠桜(6年連続25回目)
    秋田【男子】雄物川(25年連続25回目)
    【女子】秋田北(2年連続4回目)
    山形【男子】東北(2年連続30回目)
    【女子】古川学園(15年連続40回目)
    福島【男子】相馬(2年ぶり21回目)
    【女子】郡山女大附(4年連続21回目)

    関東地方

    都道府県出場校
    茨城【男子】土浦日大(2年連続11回目)
    【女子】土浦日大(2年ぶり18回目)
    栃木【男子】足利大附(2年ぶり39回目)
    【女子】國學院栃木(33年連続34回目)
    群馬【男子】前橋商(3年連続13回目)
    【女子】西邑楽(2年連続6回目)
    埼玉【男子】埼玉栄(5年連続9回目)
    【女子】細田学園(5年連続20回目)
    東京①【男子】東亜学園(15年連続36回目)
    【女子】文京学院大女(3年連続11回目)
    東京②【男子】駿台学園(10年連続12回目)
    【女子】八王子実践(5年連続42回目)
    東京③【男子】早稲田実(2年連続8回目)
    【女子】共栄学園(3年ぶり24回目)
    千葉【男子】習志野(13年連続36回目)
    【女子】敬愛学園(3年ぶり9回目)
    神奈川①【男子】川崎橘(2年連続18回目)
    【女子】川崎橘(2年連続25回目)
    神奈川②【男子】慶應義塾(3年ぶり2回目)
    【女子】横浜隼人(初出場)

    中部地方

    都道府県出場校
    山梨【男子】日本航空(18年連続18回目)
    【女子】増穂商(2年ぶり31回目)
    長野【男子】松本国際(7年連続9回目)
    【女子】都市大塩尻(2年連続7回目)
    新潟【男子】佐渡(42年ぶり2回目)
    【女子】長岡商(2年連続8回目)
    富山【男子】高岡第一(3年ぶり20回目)
    【女子】富山第一(7年連続15回目)
    石川【男子】小松大谷(初出場)
    【女子】金沢商(18年連続45回目)
    福井【男子】福井工大福井(2年連続43回目)
    【女子】福井工大福井(6年連続6回目)
    静岡【男子】清水桜が丘(初出場)
    【女子】富士見(7年連続12回目)
    愛知【男子】愛工大名電(3年連続17回目)
    【女子】岡崎学園(3年ぶり44回目)
    岐阜【男子】県岐阜商(9年連続16回目)
    【女子】岐阜済美(2年連続3回目)

    近畿地方

    都道府県出場校
    三重【男子】松阪工(5年連続37回目)
    【女子】三重(3年連続4回目)
    滋賀【男子】近江(17年連続35回目)
    【女子】近江兄弟社(2年連続12回目)
    和歌山【男子】開智(25年連続25回目)
    【女子】和歌山信愛(6年連続35回目)
    奈良【男子】天理(2年連続7回)
    【女子】奈良文化(2年連続2回目)
    京都【男子】東山(6年ぶり12回目)
    【女子】京都橘(21年連続23回目)
    大阪①【男子】清風(5年連続27回目)
    【女子】金蘭会(9年連続9回目)
    大阪②【男子】大塚(12年連続15回目)
    【女子】大阪国際滝井(3年ぶり21回目)
    兵庫【男子】市立尼崎(21年連続32回目)
    【女子】氷上(2年ぶり35回目)

    中国地方

    都道府県出場校
    岡山【男子】岡山東商(5年連続33回目)
    【女子】就実(6年連続43回目)
    広島【男子】崇徳(6年連続46回目)
    【女子】広島桜が丘(11年ぶり2回目)
    鳥取【男子】鳥取中央育英(3年連続3回目)
    【女子】米子西(4年ぶり17回目)
    島根【男子】安来(5年連続26回目)
    【女子】安来(2年ぶり36回目)
    山口【男子】高川学園(5年連続8回目)
    【女子】誠英(30年連続40回目)

    四国地方

    都道府県出場校
    香川【男子】多度津(2年連続5回目)
    【女子】高松商業(4年ぶり10回目)
    徳島【男子】徳島科学技術(2年連続5回目)
    【女子】城南(2年ぶり11回目)
    愛媛【男子】新田(3年連続16回目)
    【女子】松山東雲(4年連続6回目)
    高知【男子】高知(4年連続19回目)
    【女子】高知(初出場)

    九州・沖縄地方

    都道府県出場校
    福岡【男子】東福岡(9年連続11回目)
    【女子】誠修(2年ぶり17回目)
    佐賀【男子】佐賀学園(2年連続5回目)
    【女子】鳥栖商(20年ぶり4回目)
    長崎【男子】大村工業(10年連続17回目)
    【女子】九州文化学園(2年連続32回目)
    熊本【男子】鎮西(11年連続32回目)
    【女子】熊本信愛女(3年ぶり32回目)
    大分【男子】大分南(初出場)
    【女子】東九州龍谷(20年連続35回目)
    宮崎【男子】都城工(4年連続36回目)
    【女子】延岡学園(2年連続18回目)
    鹿児島【男子】鹿児島工(14年ぶり11回目)
    【女子】鹿児島女(3年ぶり35回目)
    沖縄【男子】西原(10年連続 25回目)
    【女子】首里(6年ぶり 2回目)

    春高バレー2020の組み合わせは?

    ※12/1追記
    12/1に春高の組み合わせが決まりました。

    男子

    女子

    チケットの入手方法

    チケットは毎年、前売り券と当日券があり、全席自由席になっています。

    2020年春高のチケット情報はまだ発表されていないので、参考までに2019年の春高チケット情報を掲載します。

    春高2019年の前売り券は2018/12/3から発売。

    ※12/1追記
    春高バレー2020の前売り券は12/2(月)AM10:00から発売開始します。

    販売所
    ・フジテレビダイレクト
    ・チケットぴあ
    ・ローソンチケット

     
    ①前売り券

    対象価格
    学生(小・中・高校生)500円
    一般1,000円
    アリーナ席(準決勝、決勝のみ)2,500円

     
    ②当日券

    対象価格
    学生(小・中・高校生)500円
    一般1,000円

     
     
    その他の春高バレーの情報は以下をご覧ください
    【2020 春高バレー】男女 出場選手 最高到達点ランキング

    【2020 春高バレー】出場選手 高身長ランキング!金の卵に注目!

    【2020春高バレー】トーナメント組み合わせと結果速報

    【春高バレー】 歴代優勝校と表彰、優秀選手まとめ

  • 日立リヴァーレの選手一覧!佐藤美弥選手などが在籍!

    日立リヴァーレの選手一覧!佐藤美弥選手などが在籍!


    今回は茨城県に本拠地を置く、日立リヴァーレの選手についてまとめてみました!

    チームプロフィール

    • チーム名      日立リヴァーレ(女子)
    • 本拠地       茨城県ひたちなか市
    • 創設年度      1980年
    • 監督        多治見 麻子 監督

    日立リヴァーレの所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1上坂 瑠子アウトサイドヒッター175cm293cm1999年9月7日福井工業大学附属福井高校
    2小野寺 友香セッター175cm287cm1997年3月22日春日部共栄高校
    3堀井 有蘭アウトサイドヒッター172cm290cm1995年5月25日山形城北高校
    東北福祉大学
    仙台ベルフィーユ
    4窪田 美侑アウトサイドヒッター171cm296cm1995年5月24日東京都市大学塩尻高校
    嘉悦大学
    5タップ ハンナミドルブロッカー191cm321cm1995年6月21日アメリカ合衆国
    6芳賀 舞波ミドルブロッカー177cm291cm1993年5月11日下北沢成徳高校
    筑波大学
    7齋藤 加奈子リベロ160269cm1994年6月3日由利高校
    東北福祉大学
    8佐藤 美弥 ◎セッター175cm284cm1990年3月7日聖霊女子短期大学付属高校
    嘉悦大学
    9渡邊 久惠アウトサイドヒッター175cm295cm1992年4月11日市立川越高校
    東北福祉大学
    10小池 杏菜リベロ162cm261cm1996年12月16日金蘭会高校
    11中村 安里ミドルブロッカー180cm295cm1997年3月2日敬愛学園高校
    国士舘大学
    13長内 美和子 ◎アウトサイドヒッター175cm292cm1997年7月19日文京学院大学女子高校
    14入澤 まい ◎ミドルブロッカー187cm309cm1999年6月2日春日部共栄高校
    15土井 さくらアウトサイドヒッター177cm288cm1995年3月28日秋田北高校
    筑波大学
    16巻口 明日香ミドルブロッカー180cm298cm1999年8月10日巻高校
    17オクム大庭 冬美ハウィアウトサイドヒッター177cm304cm1998年6月27日博多女子高校
  • 久光製薬スプリングスの選手一覧!長岡選手、新鍋選手、石井選手が在籍!

    久光製薬スプリングスの選手一覧!長岡選手、新鍋選手、石井選手が在籍!


    全日本選手が数多く在籍する久光製薬スプリングスについて今回まとめました。

    久光製薬スプリングスの概要

    • チーム名   久光製薬スプリングス(女子)
    • 本拠地    佐賀県鳥栖市、兵庫県神戸市
    • 体育館    兵庫県神戸市 久光製薬スプリングス体育館
    • 創設年度   1948年
    • 監督     酒井 新悟
    • キャプテン  石井 優希

    久光製薬スプリングスは佐賀県鳥栖市と兵庫県神戸市に本拠地を置く女子バレーボールチームです。

    酒井新語監督は、過去に堺ブレイザーズの監督をしてリーグ優勝、久光製薬スプリングスでも優勝を経験。Vリーグ監督としては珍しい男女で優勝経験がある名監督です。

    現役時代は、中学校の先生をしながらVリーグ選手として活躍していたりと、変わったバレー経歴を持つ酒井監督ですが実力は間違いありません。

    久光製薬のロゴマークの意味

    チームロゴにいる四角のキャラクター、これは「ハルちゃん」と言います。

    久光製薬といえば、有名な商品が「サロンパス」なので、これがモチーフとなりハルちゃんが誕生しました。

    ハルちゃんの名前の由来は「貼る」と「スプリングス=春」からきています。

    久光製薬スプリングスの所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1長岡 望悠オポジット179cm310cm1991年7月25日東九州龍谷高校
    2クラウジノ ファビアナミドルブロッカー193cm314cm1985年1月24日ブラジル
    3新鍋 理沙 ◎アウトサイドヒッター175cm293cm1990年7月11日延岡学園高校
    4岩坂 名奈 ◎ミドルブロッカー187cm299cm1990年7月3日東九州龍谷高校
    5井上 愛里沙アウトサイドヒッター178cm303cm1995年5月8日西舞鶴高校
    筑波大学
    6石井 優希 ◎アウトサイドヒッター180cm302cm1991年5月8日就実高校
    7加藤 光アウトサイドヒッター179cm297cm1997年8月26日東九州龍谷高校
    8野本 梨佳アウトサイドヒッター180cm310cm1991年9月21日聖カタリナ女子高校
    9金森 晴香ミドルブロッカー177cm297cm1996年4月9日北九州高校
    10座安 琴希リベロ159cm272cm1990年1月11日中部商業高校
    11栄 絵里香セッター168cm273cm1991年4月3日東九州龍谷高校
    デンソーエアリービーズ
    12今村 優香 ◎アウトサイドヒッター175cm295cm1993年9月2日駿台学園高校
    青山学院大学
    13帯川 きよらミドルブロッカー183cm298cm1993年5月31日東海大付諏訪高校
    筑波大学
    14中川 美柚アウトサイドヒッター182cm306cm2000年1月8日東九州龍谷高校
    17濱松 明日香ミドルブロッカー182cm304cm1998年12月22日誠英高校
    18戸江 真奈リベロ163cm278cm1994年5月18日東九州龍谷高校
    19平山 詩嫣ミドルブロッカー180cm295cm2000年11月7日東九州龍谷高校
    24小島 絢野セッター168cm1991年7月24日京都橘高校
    鹿屋体育大学
  • 狩野舞子選手の経歴をまとめてみた

    狩野舞子選手の経歴をまとめてみた


    中学生で全日本代表候補まで選ばれた狩野舞子選手はどのような経歴だったのかをまとめてみました!

    プロフィール

    生年月日 1988年7月15日
    身長 185cm
    最高到達点 305cm
    血液型 A型
    利き腕 右
    ポジション ウイングスパイカー、セッター
    出身地 東京都三鷹市
    中学 八王子実践中学
    高校 八王子実践高校
    所属チーム 久光製薬スプリングス、ベシクタシュ(トルコ)、PFUブルーキャッツ

    狩野舞子選手の経歴

    大沢スポーツクラブでバレーボールを始める

    狩野選手の家庭は両親、そしてお姉さんもバレーボールをしていたバレーボール一家で育ち、その影響もあって小学4年生で三鷹市の大沢スポーツクラブでバレーボールを始めました。

    中学時代から全日本代表候補入り

    中学は八王子実践中学に入学しました。

    中学校入学時には身長が170cm以上あり、同級生と比べて頭1つ抜き出た体格にも恵まれており、中学生ながら注目を浴びていました。

    東京代表としてjocにも出場し、オリンピック有望選手に選ばれました。

    高身長かつ運動能力にも優れ、レシーブ力もあった狩野舞子選手は15歳という若さでアテネオリンピック代表候補に選出されました。

    高校は八王子実践高校に

    高校は八王子実践高校に入学。1年生ながらレギュラーとして
    出場し、2年生ではキャプテンとして活躍しました。

    しかし、当時から腰痛に悩まされていたので、常に怪我と付き合いながら試合に励んでいました。

    高校卒業後は久光製薬スプリングスへ

    八王子実践高校卒業後はVリーグの久光製薬スプリングスに入社。

    開幕戦からスタメンデビューするなど、かなりの期待を背負いチームに加わりましたが、翌年にはアキレス腱断裂の大きな怪我をしてしまいました。

    その後は怪我と付き合いながら、休養や復帰を繰り返しました。

    全日本も同様に、復帰や離脱を繰り返していました。

    引退後の現在は

    ファンに惜しまれながらも2018年に引退をしてしまいましたが、引退後は解説者等で今もバレーに携わるお仕事をしています。

    怪我に悩まされ様々な苦労があったと思いますが、引退してからもバレーに携わった仕事をしている姿を見ると本当にバレーボールが好きなんだと思います。

    今後もプレーヤーとは別の一面で活躍している姿に注目です。

  • 木村沙織選手の経歴は?現在は何をしているのか

    木村沙織選手の経歴は?現在は何をしているのか


    全日本女子バレーの元エースの木村沙織選手はバレーボーラーであれば誰でも知っているはずです。

    今回は木村沙織選手の経歴や凄さ、引退後の現在は何をしているのかを調査しました!

    木村沙織選手のプロフィール

    • 生年月日      1986年8月19日
    • 身長        185 cm
    • 最高到達点     304 cm
    • ニックネーム    サオリ
    • 血液型       O型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       埼玉県八潮市
    • 出身中学      成徳学園中学校
    • 出身高校      成徳高等学校(下北沢成徳)
    • 所属チーム     東レ

    木村沙織選手の経歴

    幼少期、小学生時代

    木村沙織選手は埼玉県八潮市出身で小学生時代は秋川JVC(東京・あきる野市)でバレーボールを始めました。

    木村選手は攻守万能として有名ですが、レシーブの基礎を築き上げたのは、秋川JVCだと語っています。

    日本だと、長身選手は少ないかつセンタープレーヤーになることが多いのでレシーブが苦手なプレーヤーに育ってしまうケースが多いです。

    しかし、木村沙織選手は小学校時代はそこまで身長が大きくなかったこと、レシーブを重視するチームに所属していたことで、レシーブが上手い長身選手のになれたのでしょう。

    小学校時代のポジションはレフトとして活躍していました。

    中学時代

    中学校は名門の成徳学園中学校に入学して、バレーボールに打ち込みました。中学時代はセンターやライトとして出場し、全日本中学校バレーボール選手権で優勝や、各都道府県の選抜チームが集まる全国都道府県対抗中学バレーボール大会ではJVA・JOCカップを受賞しました。

    高校時代

    高校時代は成徳学園高校(現:下北沢成徳高校)に入学しました。下北沢成徳高校といえば、Vリーガーを多く輩出している超名門校です。最近だと、黒後愛選手や石川真祐選手が有名です。

    高校時代はオポジットとして出場し、春高バレーや全国私学大会で優勝し、中学、高校共に全国優勝を経験しました。

    木村沙織選手は高校時代に全日本に招集されました。全日本のコートデビューはピンチサーバーとでしたが、そこでサービスエースを取っていました。やはり木村選手はエースとしての素質を「持っていた」のでしょう。

    その後、スタメンでも出場し国際試合で得点を量産していきました。当時、女子高生ながらチームの得点源として活躍していたことから「スーパー女子高生」としてブレイクしました。

    東レ時代

    高校卒業後は東レに入社しました。初のVリーグからライトとして出場し活躍しました。その後も東レのリーグ優勝の原動力として活躍しました。

    木村沙織選手は高校から全日本の選手として招集されていますので、東レに在籍していた時でも、代表の試合で多く活躍していました。

    現在

    現在はバレーボール関連のお仕事や、昔からの夢であったカフェを開いたり、様々な分野で活躍しているようです。

    最近では、TGCでランウェイを歩くなど、持ち前のスタイルを活かした仕事もしているようです。

    バレー以外の様々な才能にもこれから注目です。

  • 【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?

    【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?


    中川選手の所属している久光には多くの日本代表選手が在籍しており、今年はその一人として東京オリンピック期待のエースとして中川選手も選ばれました。

    日本代表に選出された時は本人が一番驚いたようです。

    今回は、全日本最年少の中川選手がどんな選手なのか調査しました。
     

    中川美柚(なかがわみゆ)選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      2000年1月8日
    • 身長        182cm
    • 最高到達点     311 cm
    • コートネーム    ユズ
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       愛知県岡崎市
    • ジュニアチーム   上地クラブスポーツ少年団
    • 出身中学      岡崎市立南中学
    • 出身高校      東九州龍谷高校
    • 所属チーム     久光製薬スプリングス

     

    プレースタイル

    中川選手の最大の武器はなんといっても高さでしょう。

    身長183cmから繰り出されるスパイクは強烈です。

    最高到達点311cmは、松本亜弥華選手(埼玉上尾メディックス)の次ぐ2番目の高さで、東京オリンピックに向けて期待されるエースの1人です。

    中川選手の武器は高さだけではありません。

    安定したサーブレシーブにも定評があり、大型選手の中ではレシーブもスパイクもできる貴重な選手です。

    高校卒業したばかりですので、今後さらに技術や高さも上がり、日本一のスパイカーになるかもしれませんね。
     

    経歴

    ジュニア

    バレーをしていた両親の影響で、小学3年生から上地クラブスポーツ少年団に入り、バレーに明け暮れました。

    人一倍努力家で、練習時間を確保するために、宿題は休み時間に全て終わらせるようにしていたそうです。
     
    バレーで怒られたときはやめようかと思った時もあったそうですが、気が付くと気持ちがバレーに向いていったようで、根っからのバレー好きだったことがわかりますね、

    小学生で全国大会出場は果たせませんでしたが、この頃にバレーの基礎と努力する習慣を身に付けたのでしょう。
     

    中学

    中川美柚選手は、中学校はバレーボールの強豪校に進学せず、地元の岡崎市立南中学校に進学しました。

    しかし、チーム一丸となり努力を重ね、中学2年時に南中学校は全国大会出場を果たすことができました。

    そのチームでエースとして活躍していたのが、中川美柚選手です。

    中学時代には180cm近くの身長と、スパイクを打ち分ける技術を持っていて、既に中学生離れしたバレー能力を身に付けていました。

    中川選手は、愛知県代表としてJOC(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)に中学2年時と3年時から出場し、中学2年生では優秀選手、中学3年生ではオリンピック有望選手に選ばれ、当時から将来を期待されていました。

    更にアジアユースバレーボール選手権(U-17)のメンバーにも選出され、全試合でスタメンで出場し、ベストミドルブロッカー賞も受賞しました.

    当時のメンバーには1学年上の宮部藍梨選手、荒谷栞選手、上坂瑠子選手などがいました。

    高校

    中学卒業後は、大分県の”東九州龍谷高校”に進学しました。

    東九州龍谷高校は通称”東龍”と呼ばれ、インターハイで全国優勝4回、春高バレーでは全国優勝5回、バレーをやっているならば誰もが一度は聞いたことがある超強豪校です。

    東龍は名将、相原昇監督が率いています。

    中川選手は高校3年間全て春高バレーに出場しています。

    高校1年時には2回戦まで勝ち進み、高校2年時にはベスト4、高校3年では決勝まで進みましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

    悲願であった優勝は叶いませんでしたが、高校時代の悔しさをバネに日本代表としてレベルアップすることに期待ですね。

    ちなみに、インターハイ、春高ともに優秀選手賞を獲得しています。

    また、高校在学中に、20歳以下の日本代表俊、世界ジュニア女子バレーボール選手権に黒後愛選手達と共に出場し、銅メダル獲得にも貢献しました。

    久光製薬スプリングス

    高校卒業後は久光製薬スプリングスに入団しました。

    久光といえば、全日本選手が多くいるチームですので、そのような環境で練習できることは中川選手にとってもプラスになること間違いなしです。

    Vリーグの開幕は10月ですので、実業団としての活躍がとても楽しみです。

    家族、交友関係

    家族

    中川美柚選手はご両親の影響でバレーボールを始めました。

    実はご両親は共にデンソーの実業団でプレーしていた元バレーボール選手だそうで、お母さんの美幸さんは、旭川実業高校時代に春高優勝したメンバーの1人だったようです。

    まさにバレー界のサラブレッドですね。因みに、ご兄弟はいなくて一人っ子のようです。

    交友関係

    交友関係は東龍メンバーはもちろんのこと、全日本の黒後愛選手荒谷栞選手と仲が良いのではないかと思われます。

    学年は一つ違いますが、ジュニア日本代表として共に戦ってきているので、一緒にいる期間は長いですね。

    全日本の代表として選ばれても、昔から共にプレーしている一学年上の先輩がいるのは心強いと思います。

     
     
     

  • 【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!

    【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!


    全日本の若き才能として注目を集めている荒谷栞選手とはどのような選手なのでしょうか。

    ウイングスパイカーもできればミドルブロッカーもできる、どんな経歴でそのようになったのか調査してみました。

    荒谷栞選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      1998年9月22日
    • 身長        173 cm
    • 最高到達点     300 cm
    • ニックネーム    ソラ
    • 血液型       A型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー/ミドルブロッカー
    • 出身地       東京都品川区
    • 出身中学      共栄学園中学校
    • 出身高校      共栄学園高等学校
    • 所属チーム     NECレッドロケッツ

    プレースタイル

    荒谷選手は、ウイングスパイカー、ミドルブロッカー両方のポジションができる器用さを持ち合わせていて、その中でも移動攻撃が持ち味です。

    共栄学園時代も多彩な移動攻撃からスパイクを多く決めている印象が強いです。

    他の選手と比べてみても、スパイクのテンポが早く、ブロックが完成する前に打って決めていて、ジャンプをしてから最高到達点に達するスピードが速いのも彼女の武器だと言えるでしょう。

    荒谷選手自身ではおどおどせず、緊張しないことがアピールポイントだそうです。

    ちなみに、コートネームは共栄学園のチームカラーの青から、空が連想されて、「ソラ」と名付けられたそうです。

    経歴

    中学

    荒谷選手は中学時代から注目されており、バレーボールの長身選手発掘育成合宿に招集される等、将来のバレー界に貢献されるのではないかと期待されていました。

    また、都道府県対抗のJOCカップには東京都代表としても出場し、優秀選手にも選ばれています。

    当時の優秀選手の中には、黒後愛選手中川美柚選手がいます。

    高校

    共栄学園中学校を卒業後、そのまま共栄学園高校に入学しました。

    共栄学園高校は春高やインターハイでも優勝経験がある強豪校です。

    主なOGとして、元日本代表の益子直美さん、堀川真理選手等がいます。

    荒谷選手が在籍していた時は、各選手が様々なポジションに入ったり、ツーセッター等の使ったチームでした。

    共栄学園高校時代はチームのキャプテンかつエースとして春高バレーではベスト8の成績を残しました。

    動画は宮部愛理選手率いる金蘭会との名勝負です。惜しくも敗れてしまいましたが荒谷選手の凄さが分かります。

    NEC

    高校卒業後、2017年に1月にNEC入団内定を発表しました。

    同年秋にはVプレミアリーグの開幕戦(久光製薬スプリングス戦)にスタメン出場し、Vプレミアリーグデビューを果たしました。

    2018年には全日本候補にも選出されたので、今後の荒谷選手の活躍に注目です.

    家族、交友関係

    家族

    荒谷選手は兄、妹、弟がいて4人兄弟の2番目のようです。

    妹の荒谷りん選手は、お姉さんと同じ共栄学園高校に在籍していてバレーボールもやっているようです。

    お兄さんと弟さん情報はありませんでしたが、恐らくバレーボールをやっているのではないでしょうか。

    交友関係

    同世代には、黒後愛選手や宮部愛梨選手など、日本代表として活躍している選手が多くいます。

    中でも黒後愛選手は休日を一緒に過ごしたりととても仲の良い友人であることが分かります。

    高校時代は同じ東京に住んでいて、2人とも代表選手に選ばれたていたので、仲良くなったのだろうと思います。

    現在はNEC(神奈川)と東レ(滋賀)で、遠いですが同じ日本代表にも呼ばれているので、お互い良い友人であり、良きライバル関係であるのかもしれません。

    写真は荒谷選手のTwitterから。同世代のスター選手が集まっています。

     
     
     

  • 【全日本女子バレー】次世代エース 黒後愛選手とは!?

    【全日本女子バレー】次世代エース 黒後愛選手とは!?

    全日本女子バレー界の次世代エース黒後愛選手とはどんな選手なのかまとめてみました!
     

    黒後愛選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      1998年6月14日
    • 身長        180 cm
    • 最高到達点     306 cm
    • ニックネーム    アイ
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       栃木県 宇都宮市
    • 出身ジュニアチーム サンダース(栃木)
    • 出身中学      宇都宮市立 若松原中学校
    • 出身高校      下北沢成徳高校
    • 所属チーム     東レアローズ

     

    プレースタイル

    黒後選手の武器は、高い身体能力です。最高到達点306cmの高さから打たれるスパイクは強烈です。

    ちなみにバスケットボールリングは305cmで、女子選手でバスケリングに届く選手はそういません。

    スパイクだけでなくレシーブも上手く、スパイクもレシーブも出来るオールラウンダーであることから、次世代の木村沙織とも呼ばれています。

    また、黒後選手の一番の武器はメンタルの強さだと言われていて、全日本女子監督の中田久美監督も彼女のメンタルの強さをかなり評価しています。

    ミスをしても「もう一本こい!」と思える精神力が黒後選手の強さの秘密かもしれません。

    経歴

    ジュニア

    黒後愛選手は、お姉さんの影響で小学校3年からバレーボールを始めました。

    小学生の頃は、栃木県のジュニアチーム「サンダース」でプレーしていて、小学校5年の時には全国大会で3位という成績を残しています。

    中学

    中学校は地元の若松原中学校でバレーボールに打ち込みました。

    中学時代から、バレーボール注目を集めていた黒後選手は、中学2年生で全日本の強化選手にも選ばれました。

    またJOCカップでは優秀選手賞も受賞しています。

    当時の優秀選手には荒谷栞選手中川美柚選手が選ばれています。

    高校

    中学卒業後は地元栃木を離れ、東京の超名門高校「下北沢成徳高校」に入学しました。

    下北沢成徳は東京の超名門で、主なOGには木村沙織選手、大山加奈選手、荒木絵里香選手等々、、、

    書ききれないほどVリーガーを生み出している高校です。

    名将、小川良樹監督が下北沢成徳監督を率いています。

    黒後選手は、1年からレギュラーとして出場し、春高ベスト8に貢献しました。

    翌年は、春高優勝し2年生ながら春高のMVPに輝き、さらに3年生でも春高優勝でまたしてもMVPを獲得しました。

    一度だけでも凄いことなのに、2年連続とは半端じゃないです。

    高校時代には、U-19全日本代表候補に選出されたり、2020年東京オリンピック強化選手として「Team CORE」メンバーに選出のされました。

    この頃にはすでに日本バレー界のトップレベルになることを見越されていたのでしょう。

    東レ

    高校を卒業後、憧れであった木村沙織選手が所属していた東レに入団しました。

    木村選手は2017年3月に引退してしまったため、同じコートでプレーすることは出来ませんでしたが、引退試合を黒後選手は目に焼き付けるような気持ちで見ていたに違いありません。

    2017-18年のVリーグでは、新人ながら東レのエースとして活躍し、最優秀新人賞も受賞しました。今後の試合にも期待です。

    家族、交友関係

    父-黒後洋さん

    黒後愛選手のご家族はバレー一家のようです。

    黒後選手のお父さんは宇都宮大学教育学部で教授をしている黒後洋さんで、宇都宮大学バレー部の監督もしていて、日本バレーボール学会の理事も務めているようです。

    宇都宮大学バレー部といえば関東1部リーグにもいたことがある強豪大学です。

    主な卒業生として、大木貴之選手、黒澤雄介選手、荒木夕貴選手がいます。

    大学バレー部の指導者が父親であれば、幼いころから的確なアドバイスを受けてきたのかもしれません。

    バレー選手としてとても良い環境で育ったのだと思います。

    調査したところ、バレーボールに関する本も出版しているようです。

    大学の教授をするほど優秀な方ですので、本を出版していてもおかしくないですね。

    姉-黒後綾乃さん

    バレーボールを始めたきっかけでもあるお姉さんは、學院栃木高校で春高バレーにも出場していました。

    高校卒業後は宇都宮大学に進学し、主将として活躍していたようです。

    現在何をやっているかは不明ですが、春高出場経験があるのであれば、どこかでバレーをやっているのでしょう。
     
     

    黒後選手が使用しているバレーシューズ

    ミズノ ウエーブライトニングZ3

    東レの試合ではウエーブライトニングZ3を履いています
     
     

     
     

    ミズノ ウエーブライトニングZ4

    2018年の世界選手権では、ウエーブライトニングZ4を使用しています。
     
     
    全日本女子バレー全員でウエーブライトニングZ4を履いていましたので、チームで統一して履いていたのでしょう。
     
     

     
     

  • 【女子バレー】伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス 選手

    【女子バレー】伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス 選手


    伝説の女子バレーボールプレーヤー「ミレーヤ・ルイス」選手を知っていますか?

    彼女はキューバの代表として1991年から2000年にかけて前人未到のバレーボール3大大会8連覇を成し遂げた絶対的エースです。

    今回は彼女がどんな人物なのかについてまとめてみました。

    伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス選手

    ミレーヤルイス選手はキューバ黄金期の立役者として、チームを何度も世界一に導きました。

    彼女は175cmと小柄ながら、驚異的なジャンプ力とパワーを活かしたスパイクは、世界を驚かせました。

    現役時代の最高到達点は336cmあったと言われ、ジャンプ力は1m以上ありました。

    現在の女子バレーボール界をみてもこれだけの身体能力を持っている選手はなかなかいないでしょう。

     

    来歴

    幼少期

    1967年8月25日にキューバ、カマグェイの農家に男7人女2人兄妹の末っ子として生まれました。

    幼少時代は家が貧しく、おやつは野生のマンゴーしかなかったため、マンゴーを採るために必死に枝に跳びついていました。

    いつも兄や姉たちに負けじと跳んでいたことから、天性のバネに磨きがかかったと言われています。

    そして、11歳の時にはバスケットボールのリング(3m5cm)に手が届くまでになっていたそうです。

    15歳でキューバ代表チームに招集

    1983年、ルイス選手は15歳でキューバ代表に選出され、持ち前の跳躍力と強烈なスパイクで周囲の度肝を抜きました。

    18歳で出場したワールドカップではスパイク決定率70%近くを叩き出して銀メダル獲得に大きく貢献しました。

    キューバ代表 黄金期

    1991年、ルイス選手、レグラ・トレス選手、マガリ・カルバハル選手を率いてキューバ代表は黄金期を迎えます。

    西暦大会結果
    1991年ワールドカップ金メダル
    1992年バルセロナ五輪金メダル
    1994年世界選手権金メダル
    1995年ワールドカップ金メダル
    1996年アトランタ五輪金メダル
    1998年世界選手権金メダル
    1999年ワールドカップ金メダル
    2000年シドニー五輪金メダル

    Vリーグ ダイエーに入団

    1995年、ルイス選手はカルバハル選手と共にVリーグのダイエー・オレンジアタッカーズ(現 久光製薬スプリングス)に入団し、リーグ優勝に大きく貢献しました。

    当時のダイエーには、吉原知子選手、佐々木みき選手、大村加奈子選手などが在籍していました。

    結婚はしている?

    ルイス選手は、男子バレーボールキューバ代表のデスパイネ選手と結婚しています。

    デスパイネ選手は歴代のバレーボール選手の中でもトップクラスの選手でした。

    夫婦でトップクラスのバレーボール選手なんですね。

    実はルイス選手は19歳の頃に娘を出産しています。この時にはすでに代表入りを果たしていたのですが、妊娠7ヶ月までコートに立っていたそうです。まさに超人。

    引退後の生活は?

    ルイス選手は引退後もバレーやキューバのスポーツ界の活動に精力的に参加しているそうです。

    昔からバレー界の発展に力を注いでいたようで、ワールドグランプリもルイス選手によって出来たという一説もあります。

    大林素子さんのブログ「モトコレ!」でも、ルイス選手のと写真がアップされていました。

    大林素子さんとルイス選手は同い年で、ずっとライバル関係だったみたいです。

    また、2012年3月には、キューバの首都ハバナでスポーツバーを開店しました。

    店名は「ラス・トレス・メダリャス」で、(自身が参加した五輪3連覇にちなんだ)3個のメダルという意味だそうです。

    ルイスファンとして、キューバに行った時に是非立ち寄ってみたいです。

     

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