Author: 管理人

  • 【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?

    【女子バレー】全日本最年少 中川美柚 選手とはどんな選手!?


    中川選手の所属している久光には多くの日本代表選手が在籍しており、今年はその一人として東京オリンピック期待のエースとして中川選手も選ばれました。

    日本代表に選出された時は本人が一番驚いたようです。

    今回は、全日本最年少の中川選手がどんな選手なのか調査しました。
     

    中川美柚(なかがわみゆ)選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      2000年1月8日
    • 身長        182cm
    • 最高到達点     311 cm
    • コートネーム    ユズ
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       愛知県岡崎市
    • ジュニアチーム   上地クラブスポーツ少年団
    • 出身中学      岡崎市立南中学
    • 出身高校      東九州龍谷高校
    • 所属チーム     久光製薬スプリングス

     

    プレースタイル

    中川選手の最大の武器はなんといっても高さでしょう。

    身長183cmから繰り出されるスパイクは強烈です。

    最高到達点311cmは、松本亜弥華選手(埼玉上尾メディックス)の次ぐ2番目の高さで、東京オリンピックに向けて期待されるエースの1人です。

    中川選手の武器は高さだけではありません。

    安定したサーブレシーブにも定評があり、大型選手の中ではレシーブもスパイクもできる貴重な選手です。

    高校卒業したばかりですので、今後さらに技術や高さも上がり、日本一のスパイカーになるかもしれませんね。
     

    経歴

    ジュニア

    バレーをしていた両親の影響で、小学3年生から上地クラブスポーツ少年団に入り、バレーに明け暮れました。

    人一倍努力家で、練習時間を確保するために、宿題は休み時間に全て終わらせるようにしていたそうです。
     
    バレーで怒られたときはやめようかと思った時もあったそうですが、気が付くと気持ちがバレーに向いていったようで、根っからのバレー好きだったことがわかりますね、

    小学生で全国大会出場は果たせませんでしたが、この頃にバレーの基礎と努力する習慣を身に付けたのでしょう。
     

    中学

    中川美柚選手は、中学校はバレーボールの強豪校に進学せず、地元の岡崎市立南中学校に進学しました。

    しかし、チーム一丸となり努力を重ね、中学2年時に南中学校は全国大会出場を果たすことができました。

    そのチームでエースとして活躍していたのが、中川美柚選手です。

    中学時代には180cm近くの身長と、スパイクを打ち分ける技術を持っていて、既に中学生離れしたバレー能力を身に付けていました。

    中川選手は、愛知県代表としてJOC(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)に中学2年時と3年時から出場し、中学2年生では優秀選手、中学3年生ではオリンピック有望選手に選ばれ、当時から将来を期待されていました。

    更にアジアユースバレーボール選手権(U-17)のメンバーにも選出され、全試合でスタメンで出場し、ベストミドルブロッカー賞も受賞しました.

    当時のメンバーには1学年上の宮部藍梨選手、荒谷栞選手、上坂瑠子選手などがいました。

    高校

    中学卒業後は、大分県の”東九州龍谷高校”に進学しました。

    東九州龍谷高校は通称”東龍”と呼ばれ、インターハイで全国優勝4回、春高バレーでは全国優勝5回、バレーをやっているならば誰もが一度は聞いたことがある超強豪校です。

    東龍は名将、相原昇監督が率いています。

    中川選手は高校3年間全て春高バレーに出場しています。

    高校1年時には2回戦まで勝ち進み、高校2年時にはベスト4、高校3年では決勝まで進みましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

    悲願であった優勝は叶いませんでしたが、高校時代の悔しさをバネに日本代表としてレベルアップすることに期待ですね。

    ちなみに、インターハイ、春高ともに優秀選手賞を獲得しています。

    また、高校在学中に、20歳以下の日本代表俊、世界ジュニア女子バレーボール選手権に黒後愛選手達と共に出場し、銅メダル獲得にも貢献しました。

    久光製薬スプリングス

    高校卒業後は久光製薬スプリングスに入団しました。

    久光といえば、全日本選手が多くいるチームですので、そのような環境で練習できることは中川選手にとってもプラスになること間違いなしです。

    Vリーグの開幕は10月ですので、実業団としての活躍がとても楽しみです。

    家族、交友関係

    家族

    中川美柚選手はご両親の影響でバレーボールを始めました。

    実はご両親は共にデンソーの実業団でプレーしていた元バレーボール選手だそうで、お母さんの美幸さんは、旭川実業高校時代に春高優勝したメンバーの1人だったようです。

    まさにバレー界のサラブレッドですね。因みに、ご兄弟はいなくて一人っ子のようです。

    交友関係

    交友関係は東龍メンバーはもちろんのこと、全日本の黒後愛選手や荒谷栞選手と仲が良いのではないかと思われます。

    学年は一つ違いますが、ジュニア日本代表として共に戦ってきているので、一緒にいる期間は長いですね。

    全日本の代表として選ばれても、昔から共にプレーしている一学年上の先輩がいるのは心強いと思います。

     
     
     

  • 【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!

    【女子バレー】荒谷栞選手の経歴を調査!


    全日本の若き才能として注目を集めている荒谷栞選手とはどのような選手なのでしょうか。

    ウイングスパイカーもできればミドルブロッカーもできる、どんな経歴でそのようになったのか調査してみました。

    荒谷栞選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      1998年9月22日
    • 身長        173 cm
    • 最高到達点     300 cm
    • ニックネーム    ソラ
    • 血液型       A型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー/ミドルブロッカー
    • 出身地       東京都品川区
    • 出身中学      共栄学園中学校
    • 出身高校      共栄学園高等学校
    • 所属チーム     NECレッドロケッツ

    プレースタイル

    荒谷選手は、ウイングスパイカー、ミドルブロッカー両方のポジションができる器用さを持ち合わせていて、その中でも移動攻撃が持ち味です。

    共栄学園時代も多彩な移動攻撃からスパイクを多く決めている印象が強いです。

    他の選手と比べてみても、スパイクのテンポが早く、ブロックが完成する前に打って決めていて、ジャンプをしてから最高到達点に達するスピードが速いのも彼女の武器だと言えるでしょう。

    荒谷選手自身ではおどおどせず、緊張しないことがアピールポイントだそうです。

    ちなみに、コートネームは共栄学園のチームカラーの青から、空が連想されて、「ソラ」と名付けられたそうです。

    経歴

    中学

    荒谷選手は中学時代から注目されており、バレーボールの長身選手発掘育成合宿に招集される等、将来のバレー界に貢献されるのではないかと期待されていました。

    また、都道府県対抗のJOCカップには東京都代表としても出場し、優秀選手にも選ばれています。

    当時の優秀選手の中には、黒後愛選手や中川美柚選手がいます。

    高校

    共栄学園中学校を卒業後、そのまま共栄学園高校に入学しました。

    共栄学園高校は春高やインターハイでも優勝経験がある強豪校です。

    主なOGとして、元日本代表の益子直美さん、堀川真理選手等がいます。

    荒谷選手が在籍していた時は、各選手が様々なポジションに入ったり、ツーセッター等の使ったチームでした。

    共栄学園高校時代はチームのキャプテンかつエースとして春高バレーではベスト8の成績を残しました。

    動画は宮部愛理選手率いる金蘭会との名勝負です。惜しくも敗れてしまいましたが荒谷選手の凄さが分かります。

    NEC

    高校卒業後、2017年に1月にNEC入団内定を発表しました。

    同年秋にはVプレミアリーグの開幕戦(久光製薬スプリングス戦)にスタメン出場し、Vプレミアリーグデビューを果たしました。

    2018年には全日本候補にも選出されたので、今後の荒谷選手の活躍に注目です.

    家族、交友関係

    家族

    荒谷選手は兄、妹、弟がいて4人兄弟の2番目のようです。

    妹の荒谷りん選手は、お姉さんと同じ共栄学園高校に在籍していてバレーボールもやっているようです。

    お兄さんと弟さん情報はありませんでしたが、恐らくバレーボールをやっているのではないでしょうか。

    交友関係

    同世代には、黒後愛選手や宮部愛梨選手など、日本代表として活躍している選手が多くいます。

    中でも黒後愛選手は休日を一緒に過ごしたりととても仲の良い友人であることが分かります。

    高校時代は同じ東京に住んでいて、2人とも代表選手に選ばれたていたので、仲良くなったのだろうと思います。

    現在はNEC(神奈川)と東レ(滋賀)で、遠いですが同じ日本代表にも呼ばれているので、お互い良い友人であり、良きライバル関係であるのかもしれません。

    写真は荒谷選手のTwitterから。同世代のスター選手が集まっています。

     
     
     

  • 【全日本女子バレー】次世代エース 黒後愛選手とは!?

    【全日本女子バレー】次世代エース 黒後愛選手とは!?

    全日本女子バレー界の次世代エース黒後愛選手とはどんな選手なのかまとめてみました!
     

    黒後愛選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日      1998年6月14日
    • 身長        180 cm
    • 最高到達点     306 cm
    • ニックネーム    アイ
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       栃木県 宇都宮市
    • 出身ジュニアチーム サンダース(栃木)
    • 出身中学      宇都宮市立 若松原中学校
    • 出身高校      下北沢成徳高校
    • 所属チーム     東レアローズ

     

    プレースタイル

    黒後選手の武器は、高い身体能力です。最高到達点306cmの高さから打たれるスパイクは強烈です。

    ちなみにバスケットボールリングは305cmで、女子選手でバスケリングに届く選手はそういません。

    スパイクだけでなくレシーブも上手く、スパイクもレシーブも出来るオールラウンダーであることから、次世代の木村沙織とも呼ばれています。

    また、黒後選手の一番の武器はメンタルの強さだと言われていて、全日本女子監督の中田久美監督も彼女のメンタルの強さをかなり評価しています。

    ミスをしても「もう一本こい!」と思える精神力が黒後選手の強さの秘密かもしれません。

    経歴

    ジュニア

    黒後愛選手は、お姉さんの影響で小学校3年からバレーボールを始めました。

    小学生の頃は、栃木県のジュニアチーム「サンダース」でプレーしていて、小学校5年の時には全国大会で3位という成績を残しています。

    中学

    中学校は地元の若松原中学校でバレーボールに打ち込みました。

    中学時代から、バレーボール注目を集めていた黒後選手は、中学2年生で全日本の強化選手にも選ばれました。

    またJOCカップでは優秀選手賞も受賞しています。

    当時の優秀選手には荒谷栞選手や中川美柚選手が選ばれています。

    高校

    中学卒業後は地元栃木を離れ、東京の超名門高校「下北沢成徳高校」に入学しました。

    下北沢成徳は東京の超名門で、主なOGには木村沙織選手、大山加奈選手、荒木絵里香選手等々、、、

    書ききれないほどVリーガーを生み出している高校です。

    名将、小川良樹監督が下北沢成徳監督を率いています。

    黒後選手は、1年からレギュラーとして出場し、春高ベスト8に貢献しました。

    翌年は、春高優勝し2年生ながら春高のMVPに輝き、さらに3年生でも春高優勝でまたしてもMVPを獲得しました。

    一度だけでも凄いことなのに、2年連続とは半端じゃないです。

    高校時代には、U-19全日本代表候補に選出されたり、2020年東京オリンピック強化選手として「Team CORE」メンバーに選出のされました。

    この頃にはすでに日本バレー界のトップレベルになることを見越されていたのでしょう。

    東レ

    高校を卒業後、憧れであった木村沙織選手が所属していた東レに入団しました。

    木村選手は2017年3月に引退してしまったため、同じコートでプレーすることは出来ませんでしたが、引退試合を黒後選手は目に焼き付けるような気持ちで見ていたに違いありません。

    2017-18年のVリーグでは、新人ながら東レのエースとして活躍し、最優秀新人賞も受賞しました。今後の試合にも期待です。

    家族、交友関係

    父-黒後洋さん

    黒後愛選手のご家族はバレー一家のようです。

    黒後選手のお父さんは宇都宮大学教育学部で教授をしている黒後洋さんで、宇都宮大学バレー部の監督もしていて、日本バレーボール学会の理事も務めているようです。

    宇都宮大学バレー部といえば関東1部リーグにもいたことがある強豪大学です。

    主な卒業生として、大木貴之選手、黒澤雄介選手、荒木夕貴選手がいます。

    大学バレー部の指導者が父親であれば、幼いころから的確なアドバイスを受けてきたのかもしれません。

    バレー選手としてとても良い環境で育ったのだと思います。

    調査したところ、バレーボールに関する本も出版しているようです。

    大学の教授をするほど優秀な方ですので、本を出版していてもおかしくないですね。

    姉-黒後綾乃さん

    バレーボールを始めたきっかけでもあるお姉さんは、學院栃木高校で春高バレーにも出場していました。

    高校卒業後は宇都宮大学に進学し、主将として活躍していたようです。

    現在何をやっているかは不明ですが、春高出場経験があるのであれば、どこかでバレーをやっているのでしょう。
     
     

    黒後選手が使用しているバレーシューズ

    ミズノ ウエーブライトニングZ3

    東レの試合ではウエーブライトニングZ3を履いています
     
     

     
     

    ミズノ ウエーブライトニングZ4

    2018年の世界選手権では、ウエーブライトニングZ4を使用しています。
     
     
    全日本女子バレー全員でウエーブライトニングZ4を履いていましたので、チームで統一して履いていたのでしょう。
     
     

     
     

  • 【2020年版】ビーチバレー 持ち物リスト

    【2020年版】ビーチバレー 持ち物リスト

    夏になるとインドアだけでなく、ビーチバレーもやりたくなりますね。
     
    ビーチバレーって何を持っていけばいいのでしょう。
     
    今回は、ビーチバレーに必要なものをまとめてみました。
     
    ビーチバレーをする場所については、こちらを参照してください。
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    チームで必要な物

    ビーチバレーボール

    施設によっては貸し出しをしていることもありますが、既に借りられていたり、そもそも貸し出ししていない可能性もあるので、チームで1つは持っていきましょう!
     
    ※ビーチボールとビーチバレーボールは違うので注意が必要です。
     

     
     

    ラインテープ

    本格的にビーチバレーをするのであればラインテープを持っていた方が良いです。
     
    値段もお高めなので、チームでお金を出しあって購入するなどしましょう。
     
    ビーチバレー用ラインテープ
     
     

    ネット

    施設に常備してあることがほとんどですが、チームで1つ持っていると安心です。
     

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    アンテナ

    ビーチバレーにもアンテナが必要です。
     
    屋外でプレーすると風の影響でボールの軌道が変化してネット上のインorアウトがわかりにくいので、アンテナは練習の時からつけた方がいいでしょう。
     

     
     

    個人で必要なもの

    飲料水

    ビーチバレーはインドアに比べて直射日光にさらされながらプレーする上に、砂浜に足をとられて体力消耗も激しいです。
     
    飲料水を飲まないでいると、熱中症になる恐れがあります。必ず飲料水を持っていき、こまめに水分をとりましょう。
     

     
     

    食料

    飲料水同様、体力消耗が激しいビーチバレーでは食事をしっかりとらないと、疲れやすくなり、集中力が上がらないなど、パフォーマンスに影響してしまいます。
     
    食べ物が痛まないようクーラーボックスに入れて持っていきましょう。
     
    差し入れをする場合にはこちらの記事を参照して下さい。
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    クーラーボックス、氷

    飲み物や食べ物の保管には欠かせません。暑い中食べ物を放置しておくと痛んだり、菌が繁殖する可能性があります。
     
    長時間置いておく場合は必ず持っていきましょう。氷を入れておくのも忘れずに。
     

     
     

    サングラス

    目に強い紫外線を浴び続けると、角膜が炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状がでることがあります。
     
    目の保護のためにもサングラスをつけることをオススメします。
     
    レンズの種類は様々で、性能が良いものほど価格も上がってしまいますが、紫外線をカットできる良質なものを使いましょう。
     

     
     

    サンドソックス

    コート上に石やゴミが落ちていると踏んで怪我する可能性があるため、サンドソックスを履くことをオススメします。
     
    暑い日に裸足でプレーすると、水ぶくれができる恐れもあります。
     

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    日焼け止め

    砂浜や海水の照り返しが強く、紫外線が反射しやすいです。ビーチでは、太陽からの直接浴びる紫外線に加え、照り返しもあるので通常よりも強い紫外線を浴びることになります。
     
    紫外線を肌に浴び続けると、肌の老化やシミの原因になります。時間がたってから肌への影響してくるので、実感が湧きにくいですが、日焼け止めはしておいた方が良いです。
     

     
     

    アフターサン ケア アイテム

    予防を行っても多少日焼けしてしまうのは避けられません。そこで、日焼け後に使うアフターサンケア用品を持っていきましょう。
     
    日焼け後は炎症を起こしていて、軽い火傷をしている状態です。鎮静作用のあるジェルやローションを塗ることで、日焼け後のダメージを軽減させましょう。
     

     
     

    帽子

    サングラス同様、日焼け対策で持っていきましょう。
     

     
     

    ビーチサンダル

    コンビニに買い物にいったり、トイレに行く時に必要になります。
     
    靴でも良いですが、サンドソックスからの履き替えが面倒で、汚れてしまうのでビーチサンダルを持っていくと良いでしょう。
     

     
     

    タオル

    練習中の汗拭き用と、練習後に砂を洗い流した後に使う足拭き用で2枚以上は用意しておくと便利です。
     
    夏の練習には必須ですので忘れないようにしましょう。
     

     
     

    着替え

    運動後に着替えられる服を用意しておきましょう。
     
    汚れても簡単に洗えるジャージや海でも役立つラッシュガード等を持っていくのがオススメです。
     

     
     

    ビニールシート

    ビーチに行った時は荷物を置く場所が見つからないことが多いです。
     
    コートの近くに物を置けるようにビニールシートを持っていきましょう。
     

     
     

    ビニール袋

    ゴミを入れたり、着替えを入れるのに必要です。何かと便利なので、複数枚持っていきましょう。
     

     
     

    制汗剤、ボディペーパー

    ビーチバレーで汗をかいた後には臭いが気になりますよね。
     
    制汗剤を使うことで汗の臭いを取り除きましょう。
     

     
     

    ウェットティッシュ

    昼食を取るときや携帯に触る前にウェットティッシュで手を拭いておけば安心です。
     
    砂がついたままスマートフォンを使うと、画面に傷がつく恐れもあります。
     

     
     

    水(砂流し用)

    ビーチバレーをやった後には、砂を流すようの水を用意しておくと便利です。
     
    海にあるシャワーは使用時間が決まっていたり、設置場所が遠かったりします。すると、車に戻るときには再び足が汚れてしまいます。
     
    水を入れたペットボトルや、ポリタンクを用意しておけば、砂を洗い流した後すぐに車に乗り込めるのでとても便利です。
     

     
     

    防水バッグ、洗えるバッグ

    ビーチではバッグを置いとくだけで、砂まみれになることが多いため、汚れても問題ないバッグ、または簡単に洗えるバッグを持っていくのがオススメです。
     

     
     

    ヘアゴム

    ビーチでは風が強く髪の毛が邪魔になることがインドアよりも多く、プレーの妨げになってしまいます。
     
    練習や試合で髪を縛れるようにヘアゴムを持っていきましょう。
     

     
     

    あると便利なもの

    椅子

    休憩用の椅子です。ビーチでは座れる場所が少ないため持っていくと良いでしょう。
     
    アウトドア用の椅子であれば、そこまで高価でないので車に1つ積んでおくと便利です。
     

     
     

    タープ

    タープは日差しや雨を防ぐために使われます。タープと椅子、レジャーシートを組み合わせて置いておけば立派な休憩所が完成します。
     

     
     

    テント

    練習の合間に横になりたいという人は持っていきましょう。
     
    ビーチバレーの時は大きいテントではなく、簡単に組み立てができる簡易的なもので十分でしょう。
     

     
     

    うちわ、センス、扇風機コードレス

    夏は休憩時に座っているだけで暑く、運動していると体温が上がってしまいます。
     
    熱中症対策のためにも休憩時に体温を下げるようにしましょう。
     

     
     

    ジップロック

    ビーチで汚したく無いものがあれば、ジップロックに入れて持っていけば安心です。
     
    使用後も捨てるだけなので、洗濯要らずで非常に便利なアイテムです。
     

     
     

    防水携帯ケー ス

    バッグ同様置いとくだけで汚れてしまいます。
     
    しかも電子機器ですのでビーチの砂が入り込んでしまうと故障の原因にもなります。必ず持っていきましょう。
     

     
     

    シャワーポンプ

    ポリタンクと組み合わせることで、シャワーを浴びれるアイテムです。
     
    電動式と圧力式があります。これがあれば場所と時間関係なくシャワーを浴びれるので非常に便利です。
     

     
     

    シャンプー、リンス、ボディーソープ

    練習後にシャワーを浴びる時はあるとさっぱりします。
     
    シャワーポンプとの相性バッチリです。
     

     
     

    ラッシュガード

    ポリウレタンやポリエステルの生地でできた薄手の服です。
     
    ラッシュガードは元々サーフィンで使われていたものだったのですが、速乾性と伸縮性に優れ、紫外線カットの効果もあることから様々なマリンスポーツで使用されています。
     
    インナーとして使うことも良いでしょう。
     

     
     

    防水スピーカー

    音楽を流しながらビーチバレーをやることで、テンションアップ繋がります。
     
    夏の曲を流して良い雰囲気で、バレーをやってみてはどうでしょうか。
     
    砂や水で汚れる恐れもあるので防水のものを使って取り扱いには注意しましょう。
     

     
     

    パーカー

    意外と忘れがちですが、夕方に気温が下がったときに、サッと着れるように準備しておくと良いです。
     

     
     

    車の日よけ(サンシェード)

    夏のビーチに車を放置しておくと、車内温度がかなり上がってしまいます。
     
    サンシェードを使うときと使わない時のダッシュボードの温度差は約30℃もあり、ハンドルも直射日光にあたり続けると、握れない位熱くなることもあります。
     
    バレーをやって気分良く帰るためにもサンシェードを用意してはどうでしょうか。
     

    車用サンシェード 車用遮光サンシェード 強力吸盤 リアガラス用 車カーテ 遮光 遮熱 自動伸縮 折り畳み フロントガラスカバー 車窓日よけ 遮光フロント 日焼け止め uvカット 車中泊 プライバシー保護 暑さ対策 簡単取付 小中型車 (70CM)
    TTMOW

     
     

    ポータブルネット

    必ずしも必要ではないですが、いつでもどこでもバレーがしたい人向けです。
     
    これがあれば、海、山、川辺、家の庭、どこでもバレーができます。
     
    キャンプなどの遊びで持っていくと楽しめるかもしれません。
     

     
     

  • 心に響く バレーボール名言集

    心に響く バレーボール名言集


    バレーボールに関する名言集を集めました。

    バレーをやっていてもモチベーションが上がらないとき、練習しても上手くいかない時もあると思います。

    現役選手も指導者も、トップ選手たちの言葉が何か参考になればと思います。
     

    竹下佳江(現 ヴィクトリーナ姫路 監督)

    「体は小さくても、心はでっかく。私のモットーなんです」

    竹下佳江選手は全日本で活躍した司令塔です。

    当時は世界最小最強セッターの名を元に活躍していました。

    竹下選手が初めて全日本に選ばれたのは2000年。

    正セッターとして選ばれた後のシドニーオリンピック予選で日本女子バレーでは〜年以降初めてオリンピックの切符の逃し、身長の低い竹下選手と、竹下選手を選出した葛和監督はバッシングに合いました。

    その後、辛い思いを乗り越えて〜オリンピックでは〜年ぶりのメダルを獲得しています。

    小さい体を理由にバッシングされた過去があるからこそ、この言葉を大事にしているのだと思います。

     

    加藤陽一(現 PFUブルーキャッツ コーチ)

    「僕のアイデンティティは、バレーなんです。男子バレーが強くならなければ、僕個人も世間には認めてもらえない」

    加藤陽一選手は〜年に全日本で活躍した選手で、「空飛ぶプリンス」の名称で絶大な人気を誇っていました。

    現在では、石川祐希選手や柳田将洋選手など、日本人選手の海外リーグへの挑戦が目立っていますが、加藤陽一選手は誰よりも早く海外リーグに挑戦していました。

    当時は、海外リーグにいると全日本には選ばないと言われるなど、現在と環境が全然違っていたので、今よりも海外リーグへの移籍はハードルが高いものでした。

    現在、海外移籍が認められつつ、全日本にも選ばれることができるのは加藤陽一選手が道を開いてくれていたからかもしれません。

     

    柳田将洋(現 全日本男子 キャプテン)

    「このままでは埋もれていってしまう」

    柳田将洋選手は現在の全日本男子のキャプテンです。

    柳田選手は慶応大学を卒業後、サントリーに所属していました。

    しかし、日本に残り続けていては世界に勝てないんじゃないかと疑問に持った柳田選手は、海外リーグへの挑戦を決めました。

    東京オリンピックで結果を残したいからこそでた言葉だと思います。

     

    中田久美(現 全日本女子 監督)

    「勝ち続けるチームになるためには、選手たちが自立しなくてはならない」

    全日本女子監督の前は久光製薬スプリングスの監督としてリーグ優勝に導きました。

    現役時代は1984年ロスオリンピックで銅メダルを獲得したメンバーで、セッターとして女子を引っ張っていました。

    日本リーグ、プレミアリーグ時代を通じて4度の最高殊勲選手に選ばれています。4度の選出は歴代最多です。

    現在は全日本女子代表の監督をやっています。今後の全日本女子がどのようなチームになるか楽しみですね。

    最高殊勲選手(さいこうしゅくんせんしゅ)とは?
    シーズンを通じて、最も活躍した選手に送られる賞のこと。「最優秀選手」や「MVP」と同義語。

     

    カーチキライ(現:アメリカ女子代表監督)

    「バレーは公式のようなものではない。だから選手に自由を与えなければならない」

    現役時代インドアバレーでオリンピックで2度の金メダル獲得、ビーチバレーでもオリンピックで金メダルを獲得した男子バレー界伝説の選手です。

    高校バレーなどを見ていても思いますが、勝ち残るチームって選手たちが伸びのびプレーしていることが多いような気がします。

    型にはまったバレーだけでは、応用力が欠けてしまうのですかね。

    カーチキライ監督は型にハマっただけのバレーをしていては勝てないということを言っているのでしょう。

     

    小島孝治(元 全日本女子監督)

    「ボールは手で拾うものではない、足と心で拾うもの」

    小島孝治さんは全日本女子が1972年ミュンヘンオリンピックで銀メダルを獲得したときの監督でした。

    2014年に83歳に肺炎のため亡くなっています。

    浪速の熱血監督と呼ばれ、根性バレーでチームを引っ張っていました。全日本以外でもバレー界に幅広く貢献した方です。

    今も語り継がれる名言からも、熱さが滲み出ていますね。

    私の好きな名言の一つです。

     

    小川良樹(下北沢成徳監督)

    「監督というのはサービス業だと僕は思うんです。だから自分の感情で判断するのではなく選手が今何を求めているのかをまず最初に考える。上からやらされるバレーでなく、選手がやるバレーのため、僕はそのお手伝いとして存在するんです」

    下北沢成徳高校は多くのVリーガーを生み出している、超名門校です。

    女子バレーの強豪校というと、スパルタなイメージが強いですが、下北沢成徳は自主性を大事にしている自由な指導をしているそうです。

    そのため選手達は自ら考えてプレーするクセが身に付いていて強いチームが生まれるのでしょう。

     

    木村沙織(元 全日本女子代表)

    「トップアスリートにとって根拠のない自信は絶対に大事なんですよ。特に、オリンピックの舞台でこのワンプレーが勝敗を分けるという場面では。」

    木村沙織選手は、高校時代に全日本に選出され長く全日本女子のエースとして活躍していました。

    オリンピックには3大会連続で出場し、2012年のロンドン五輪の銅メダル獲得の原動力にもなりました。

    五輪でメダルを獲得した選手だからこそ、この言葉には重みがありますね。

    メダルがかかっているオリンピックで、得点をとりつづけないといけないプレッシャーは相当なものなんでしょう。

     

    真鍋政義(現 ヴィクトリーナ姫路 マネージャー)

    「信頼がなければ、指導者の声なんて届かない」

    現役時代は日本を代表するセッターとして活躍し、ソウル五輪にも出場しました。

    引退後は全日本女子の監督を8年間つとめ、ロンドン五輪銅メダルを獲得した時の監督です。

    監督になってからは女子選手と信頼関係を築くために、食事の席順をくじ引きにしたり様々な工夫をしていて、細かい所まで気を使い信頼関係を作ったからこそ五輪メダル獲得に繋がったのでしょう。

     

    荻野正二(現 サントリー アドバイザー)

    「嬉しいです。やっててよかった。こんなキャプテンについてきてくれて、ありがとう」

    現役時代はレシーブもトスもできる器用さを持っているウイングスパイカーとして、日本代表に選ばれ、1992年にバルセロナオリンピックに出場しました。

    2008年の北京オリンピック世界最終予選では、4大会(16年)ぶりにオリンピック出場が決まる試合に出場し、最後の得点をあげました。

    キャプテンとして、苦しい期間をチームを引っ張って来たからこそ、出た言葉だと思います。

    こういう事が感じられるのはチームスポーツならで、バレーボールの良さを感じられる名言だと思います。

     
     
     

  • 【バレーボール】試合でおすすめの差し入れ16選

    【バレーボール】試合でおすすめの差し入れ16選

    試合の応援に行くときに、「何を差し入れしたらいいのかわからない、、、」なんてことはよくありますよね。
     
     
    そこで、今回は差し入れにオススメなものをまとめてみました。
     
     

    差し入れのポイント

    差し入れを紹介するにあたって、何が適しているのか考察してみました。
     
     

    吸収が早い食べ物

    バレーの場合、1日に何試合もあることは普通ですので、選手が差し入れを食べるタイミングは試合前後もしくは試合間になります。
     
     
    試合前もしくは試合間の場合、エネルギーとして早く体に吸収される食べ物を差し入れすることがオススメです。
     
     
    試合間もそこまで長くないので、消化が良くエネルギーを十分に取り込めるものがいいでしょう。
     
     
    また、おなかいっぱいにならない程度の補給が重要なので、少量で食べられる形で差し入れをするのがポイントです。
     
     
    選手たちにとって、良い差し入れが良いパフォーマンスを生み出すキッカケになるでしょう。
     
     

    長持ちするもの

    差し入れをしても、選手たちのコンディションによっては食べない人がいたり時間が経ってから食べる人もいます。
     
     
    また、差し入れする人が多い場合は食べきれない事もしばしばあります。
     
     
    体育館に放置してた食べ物をが傷んでしまう事もあるので、できるだけ長持ちする差し入れがオススメです。
     
     
    もし、長持ちしないものを差し入れする場合は、クーラーボックスを持っていって保存しておきましょう。
     
     

    ゴミを簡単に持ち帰れる

    選手たちは差し入れで何を貰えるかなんて事は当日気にしていません。
     
     
    そのため、差し入れがゴミになったときに持ち帰りやすいものがオススメです。
     
     
    ゴミをバッグに入れたら汚れてしまうような差し入れは避ける、もしくはこちらでゴミ袋を用意しておくなどしていればグッドです。
     
     

    オススメの差し入れ10選(オールシーズン)

    ゼリー

    ゼリーは運動後に非常に食べやすく水分が不足しがちなので、非常に喜ばれる差し入れの一つです。
     
     
    ゼリーであれば時間が経っても溶けたりしないので、持っていきやすいですが、クーラーBOXなどで冷やして持っていくと更に喜ばれるでしょう。
     
     
    もしゼリーを配る場合はゴミがでるので、ゴミ袋も一緒に持っていくとなお良いでしょう。
     
    ①inゼリー(森永製菓)


     
    ②ぷるんと蒟蒻ゼリー(ORIHIRO)

     
     

    チョコレート

    差し入れとしてチョコレートを持っていくことはかなりおすすめです。
     
     
    東京大学の研究によると、運動後にチョコレートを食べることが疲労回復に繋がることを発表しています。
     
     
    糖質をとるにしても、運動後に角砂糖を食べるより、チョコレートを食べた方が筋グリコーゲン濃度や血清インスリン濃度が有意に高い値を示したそうです。
     
     

    筋グリコーゲン・・・筋肉に蓄えられる糖の一種で、筋肉の収縮のためのエネルギー源となる。

     
     

    インスリン・・・インスリンは血糖値をコントロールする役割があります。血液中に存在しているブドウ糖を細胞に送り込み、人間の活動に要するエネルギーに変換したり、グリコーゲンや脂肪に代わってエネルギーを蓄えたりする働きを持っている。

     
     
    チョコレートは疲労回復だけでなく、美味しいので間違いなく喜ばれますね。
     
     
    しかし、暑い夏に持っていくとチョコレートが溶けてしまうので、必ずクーラーBOXで冷やしてもって行きましょう。
     
     
    クーラーBOXを持っていない場合は、溶けにくいチョコレートを持っていくことをおすすめします。
     
     
    ①ベイク(森永製菓)


     
    ②トッポ(ロッテ)
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    エナジーバー

    エナジーバーは、少しの量でエネルギーが得られる栄養補給食品です。
     
     
    試合間に多く食事ができない選手たちにとっては、最適な食べ物だと言っていいでしょう。
     
     
    コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど色んな所で販売されているので、急遽差し入れが必要となった場合にもおすすめです。
     
     
    エネルギーバーはパサパサしていて喉が乾いてしまうのが欠点ですが、長持ちもするので、貰った側も持ち帰りやすいメリットもあります。
     
     
    ①カロリーメイト(大塚製薬)


     
    ②ソイジョイ(大塚製薬)

     
     

    エナジードリンク、栄養ドリンク

    エナジードリンクを飲むことで、筋持久力や俊敏性アップ、また疲労回復の効果があります。これは、エナジードリンクに含まれるタウリンの効果によるものです。
     
     

    タウリンとはアミノ酸の一種であり、人体のほとんどの組織に存在しています。特に筋肉の部分に含まれており、体内にあるタウリンの60%が存在しています。野菜などの植物にはあまり含まれていませんが、いかやたこ、魚の血合いの部分などに魚介類に多く含まれています。

     
     
    エナジードリンクを飲むだけで運動パフォーマンスを上げるのは間違いないので、差し入れには適しているでしょう。
     
     
    しかしエナジードリンク(タウリン)の過剰接種は、吐き気や食欲不振、胃腸の不快感の原因にもなるので、選手たちが飲み過ぎないように注意しなければなりません。
     
     
    ①リポビタンD(大正製薬)


     
    ②レッドブル(Red Bull GmbH)

     
     

    アイス

    体を動かした後には、冷たくて甘いアイスクリームが喜ばれます。
     
     
    ファミリーパックで買っていけばコストパフォーマンスも良いので、おすすめです。
     
     
    しかし、アイスは差し入れのタイミングが非常に難しく、クーラーボックスと氷が必須になるので、差し入れする側の荷物になってしまうのがデメリットです。
     
     
    ①PARM(森永乳業)

    森永乳業 PARMチョコレート 90ml×24本 【冷凍】(2ケース)
    デリカ マルシェ(Delica Marche)

     
    ②パナップ(グリコ)

     

    スポーツドリンク

    スポーツドリンクは運動中の発汗によって、体から失われた水分やミネラルを効率良く補給することを目的とした飲み物です。
     
     
    暑い時期の熱中症防止や脱水症状の回復にも効果があります。
     
     
    唯一のデメリットとしては、差し入れとして定番中の定番なので、他の人とかぶってしまい、大量に余る恐れがあります。
     
     
    ①アクエリアス(日本コカコーラ)


     
    ②ポカリスエット(大塚製薬)

     
     

    スポーツキャンディー

    スポーツキャンディの最大のメリットは選手たちが手軽に食べることができ、コストも安くすむので非常によいです。
     
     
    また、差し入れをもらう側としても、一つ一つが小さいので、気を使わずにもらうことができます。
     
     
    高めの差し入れをあげすぎると、貰った側が気を使う必要が出て来るかもしれません。
     
     
    効果は種類毎に異なるのでそれぞれによって違うので、好みのものを選んで持っていきましょう。
     
     
    ①inタブレット塩分プラス(森永製菓)


     
    ②塩サイダー(味覚糖)

     
     

    フルーツ

    フルーツにはビタミンやミネラルが多く含まれていて、エネルギー補給と疲労回復に最適な食べ物です。
     
     
    フルーツを差し入れする時は一口サイズにカットして配るのがおすすめです。
    (バナナなど食べやすいものであれば、そのままでもOK)
     
     
    ①バナナ


     
    ②スイカ

     
     

    レモンのはちみつ漬け

    蜂蜜の成分である糖分は吸収が早くエネルギー補給に適していて、レモンのクエン酸は、新陳代謝を活発にしてくれるので、疲労回復にも役立ちます。
     
     
    これは糖分と一緒にとることで効果がアップするのでレモンと蜂蜜はとても良い相性です。
     
     
    レモンのはちみつ漬けのデメリットは配りにくいことです。
     
     
    また、手で食べた場合にベタつく恐れがあるので、手がベタつかない工夫が必要です。
     
     

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    凍らせたタオル

    食べ物以外の差し入れをするのであれば、冷したタオルがおすすめです。
     
     
    クーラーBOXで飲み物と一緒に冷やしておくことで選手たちが試合後に冷えたタオルを渡せば、喜ばれること間違いなしです!
     
     


     
     

    番外編 ~冬の差し入れは?~

    温かい食べ物、飲み物は手間がかかるが喜ばれる

    寒い冬には、温かい食べ物、飲み物を食べて体を温めるのが一番ですね。それは選手も同じです。
     
     
    温かいものを用意するには、温かいものを作るか買って冷めないうちに持っていかなければなりません。
     
     
    更に、手間がかかるものが多いので、それなりの準備も必要です。
     
     
    しかし、用意に時間がかかる分、温かいものを差し入れすれば、選手の心も体もリフレッシュすること間違いなしです。
     
     

    オススメの差し入れ6選(冬編)

    温かいスープ(豚汁、コーンスープ)

    冬の差し入れとしては定番の豚汁です。しかし、バレーの差し入れとしてはあまり見かけません。
     
     
    自宅で作って行ってもよいですが、お湯を注ぐだけのインスタントでも十分喜ばれるでしょう。
     
     
    お湯は電気ポット等をもって行きお湯を沸かせば問題ないでしょう。
     
     
    ①豚汁


     
    ②コーンスープ

     
     

    ホッカイロ

    試合間では手や足の末端が冷えてしまいます。
     
     
    指先が冷えてしまうと、ハンドリングやフットワークに影響がでてきますので、試合間に冷やさないようにすることが重要です。
     
     
    そのためにもホッカイロを差し入れすれば間違いないでしょう。
     
     


     
     

    中華まん

    冬の食べ物といえば、中華まんははずせないでしょう。味も様々な種類があるので、選手たちの好みをはずすこともないです。
     
     
    会場近くのコンビニで買うことも可能ですが、数が足りない恐れもあるので、スーパーの中華まんを買って行くのがおすすめです。
     
     
    今ではスーパーに電子レンジを置いているところも多いので、スーパーで温めていけばOKです。
     
     
    購入する前にレンジを置いているか確認しましょう
     
     


     
     

    おでん

    冬はどこのコンビニでもおでんを置いている確率が高く、買いやすいというメリットがあります。
     
     
    体が温まる食べ物としては定番で、味も間違いないでしょう。
     
     
    1人で人数分のおでんを用意することは難しいので、他に応援する人と一緒に買うと負担が減ります。
     
     

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    唐揚げ

    唐揚げは味が濃くて、試合後の選手たちにとっては、非常に人気があります。
     
     
    最近は、唐揚げ専門店も多くあることから、大量に買って、そのまま差し入れできるので、差し入れの負担が少ないというメリットがあります。
     
     


     
     

    温かい飲み物

    冬の差し入れのド定番です。飲み物は、お茶、コーヒー、何でもよいですが、運動中ですので、ビタミンを取れるレモン系がおすすめでしょう。
     
     
    コンビニだけでなく、自販機でも購入可能ですので、試合会場で買うこともできます。
     
     
    ①レモン系


     
    ②お茶

     
     

    持ち運びはどうする?

    冬には温冷庫を使えばよい!

    食べ物を作って差し入れするならば、温かいままでみんなに渡したいですよね。
     
     
    夏であれば、クーラーボックス等がありますが、冬は使えません。
     
     
    しかし、温冷庫があれば、温かい状態のまま試合会場に運ぶことができます。
     
     

    温冷庫とは?

    1台で、保冷、保温、どちらもできるのが温冷庫です。飲み物、食べ物を温かいまま運ぶことが可能です。
     
     
    電源は車のシガーソケットからとることも可能ですので、試合会場まで温かいまま運ぶことができます。
     
     
    温冷庫があれば、飲み物が冷めるなんてことも避けられますね。
     
     
    夏も保冷庫として使用できるので、1台持っててもよいでしょう。
     
     


     
     

  • 【男子バレー】史上最高の逸材 石川祐希 選手とは?

    【男子バレー】史上最高の逸材 石川祐希 選手とは?

    「日本バレーボール界史上最高の逸材」と言われている石川祐希選手は、どのような経歴を歩んできたのか調査してみました。
     

    石川祐希選手とは

    プロフィール

    • 生年月日   1995年12月11日
    • 身長     191cm
    • 体重     84kg
    • 最高到達点  345cm
    • 血液型    AB型
    • ポジション  ウイングスパイカー
    • 出身地    愛知県岡崎市
    • 出身高校   星城高校(愛知)
    • 出身大学   中央大学
    • 所属チーム  シエナ(イタリア1部)

     

    プレースタイル

    石川選手はポジションはレフトとして活躍しています。

    日本トップレベルの高さから繰り出さるキレのあるスパイクで、世界相手に点をガンガン取っています。

    「日本バレーボール史上最高の逸材」と呼ばれている所以は何かというと、スパイクを打つ時の状況判断能力が非常に高い点だと思います。

    スパイクを打つ時には、ボールの上がった位置、相手ブロッカー、相手レシーバー、全ての状況を一瞬で判断して、コースを打ち分けなければなりません。

    石川選手の場合は、状況判断能力が高いので、相手のいないところにスパイクを打ったり、リバウンドを取って、攻撃を組み立て直したり、様々な引出しを持っていて、常にベストな状態で攻撃できるようにしています。

    石川選手は他の選手と比べて、リラックスしながらスパイクを打っているような感じがします。

    気負わずに周りを見ているので、瞬時にスパイクの打ち分けができるのかもしれません。

     

    経歴

    幼少期

    石川選手は地元の岡崎市立矢作南小学校に入学しました。石川選手には1つ上のお姉さんと、5つ下の妹(石川真佑選手)がいます。

    小学校4年生の時にバレーをしていたお姉さんについていったところ、当時の小学校の先生に誘われてバレーを始めることにしたそうです。

    バレーを始めた頃からセンスがあると先生も認めていて、バレーを始めて4ヶ月後には、全国大会のベンチ入りをしたそうです。

     

    中学

    小学校卒業後は岡崎市立矢作中学校に入学しました。

    矢作中学校は県内上位が当たり前の強豪校です。

    中学時代は愛知県選抜としてJOCに出場し、準優勝の成績をおさめ、優秀選手にも選ばれました。
     

    高校

    中学卒業後は愛知県豊明市にある星城高校に進学しました。

    当時の星城高校は前人未到の2年連続高校三冠をとった奇跡の世代と呼ばれたチームです。

    この頃の星城高校のチームには、武智洸史選手(JT)、川口太一選手(豊田合成)、中根聡太選手(ジェイテクト)、神谷雄飛選手(豊田合成)、

    山崎貴矢選手(堺ブレイザーズ)、佐藤吉之佑選手(青山学院卒)がいて、

    メンバーのほとんどが、星城高校卒業後に実業団や大学上位リーグで活躍していました。

    そんなメンバーが一つの高校に集まるなんて、まさに奇跡です。

    石川選手はその中のエースとして、チームを引っ張っていました。

    当時の星城高校は公式戦99連勝という大記録も持っています。
     

    大学

    石川選手は高校卒業後、中央大学法学部に進学しました。

    大学入学後、いきなりレギュラーで出場し、春季関東1部リーグを11戦全勝に貢献するなど、1年生から大活躍でした。

     

    大学在学中に、全日本代表候補入りを果たし東京オリンピックの強化指定選手である「Team Core」のメンバーに選出されました。

    2014/15シーズンは、イタリアのセリエAの「パッラヴォーロ・モデナ」と契約し、3か月間のバレー留学、

    また、2016年にはイタリアのセリエA「ラティーナ」とも契約し、全日本大学選手権終了後に3か月間イタリアでプレーしていました。
     

    全日本

    2014年に全日本入りを果たした石川選手は、レフトエースとして全日本には欠かせない存在となっています。

    最近は腰と両膝不調のため、リハビリとトレーニングで試合に出ていないことも多いですが、

    いち早く故障を直して、万全の状態で復帰できることを願っています。
     
     
     

  • 【プリンス オブ バレーボール】柳田将洋選手の経歴は?

    【プリンス オブ バレーボール】柳田将洋選手の経歴は?


    プリンスオブバレーボールこと柳田将洋が2018年から全日本のキャプテンに任命されました。

    日本代表のキャプテンを任される柳田選手とはどんな人物で、どんな人生を歩んできたのか。

    柳田選手について調査してみました。

     

    柳田将洋選手とは

    プロフィール

    • 生年月日   1992年7月6日
    • 身長     186cm
    • 体重     79kg
    • 最高到達点  335cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウイングスパイカー
    • 出身地    東京都江戸川区
    • 出身高校   東洋高校(東京)
    • 出身大学   慶應義塾大学
    • 所属チーム  BISONS BUHL(ドイツ)

     

    プレースタイル

    柳田選手は何といっても強烈で制度の良いサーブが有名です。

    国際大会でも柳田選手がサーブを打つ時はかなり高い確率で相手のレシーブを崩していて、サーブの速さは時速約120kmも出ています。

    一般人からすればいきなりスパイク打ってくるような感覚です。笑

    ましてや、味方同士の間やコートの隅を正確に狙うことができます。

    もちろん、凄いのはサーブだけではありません。

    スパイクで世界の高さ相手に決めていくテクニックもとても高いです。

    何といっても柳田選手はフォームの美しさが話題になっています。

    同じ全日本の石川祐希選手も柳田選手のフォームを参考にしているようです。
     

    経歴

    幼少期

    小学校の時に柳田選手のお母さんの勧めで「小岩ジュニアバレーボールクラブ」に入りました。

    子供の時からバレーボールが好きでしょうがない少年だったそう.

    小学校5年生の時にエースとして全国優勝を果たした経験もあります。

    中学時代

    小学校卒業後、東京の「安田学園中学校」に入学しました。

    安田学園は全国大会出場12回、全国優勝2回の男子バレーの超強豪です。

    中学校から強豪校に入るということは、小学校卒業時にはバレーに注いでいきたい気持ちがあったのでしょうね。

    高校時代

    安田学園は中高一貫校ですが、中学卒業後は安田学園高校に進まず、東洋高校に進学しました。

    東洋高校は進学校で、柳田選手はバレーが上手いだけでなく、勉強もできたんですね.

    東洋高校はバレー部も強豪です。

    柳田選手が在学時には春高バレーに3年連続出場し、
    1年では、春高ベスト8
    2年では、主将として初の春高優勝
    3年では、春高ベスト4
    という輝かしい成績を残しました。

    柳田選手がバレー界の注目を一気に集めたのも東洋高校時代です。

    実は私も高校時代の柳田選手を見たことがあったのですが、周りの高校生たちに比べて、明らかにずば抜けたバレーセンスをもっていました。
    (因みに周りの高校生も普通に比べたらもの凄くレベルが高い)

    高校時代の柳田選手を見た時の驚きは衝撃でしたね。

    当時は、スパイクをかなり参考にさせていただきました。

    高校時代凄かったのはバレーだけではありません。

    柳田選手は人気が半端じゃなかったです。

    試合会場でも出待ちがいたり、柳田選手目当てで応援に来てた人もいたみたいです。

    もはやアイドル並みの人気がありました。

    大学

    高校卒業後、慶應義塾大学にAO入試で入学しています。

    大学在学中の2013年には全日本メンバーに登録されています。

    慶応大生が全日本に選出されるのは当時では50年ぶり立ったそうです。

    現在では、慶應義塾大学2年の樫村仁大選手が全日本に選出されていますので、

    今後も全日本レベルの選手が慶応大から現れるのが楽しみですね。

    大学では全日本インカレで48年ぶりに決勝に進み、準優勝の成績を残しました。

     

    サントリーサンバーズ

    2015年からは大阪府箕輪市に本拠地を置く、Vプレミアリーグのサントリーサンバーズに入団しました。

    サントリーでは近畿流通営業部に所属していたそうです。

    サントリー時代にはエースとしてチームを引っ張っていました
     

    ビソンズ・ビュール(ドイツ・ブンデスリーガ1部)

    2017年、黒鷲旗大会を最後にプロ契約選手として海外移籍することを発表しました。

    海外移籍先はドイツ・ブンデスリーガ1部のビソンズ・ビュールで、現在はなんとキャプテンを担っているようです。

    さらにリーグ得点ランキングで上位をキープするほど活躍をしています。

    ただ柳田選手はなぜキャプテンに任命されたのか詳細な理由はわからないそうです。笑

    でも、ドイツにいったばかりでキャプテンを任されているということは、監督も相当柳田選手を評価しているのではないかと思います。

    ドイツでは柳田選手の他に、全日本の大竹壱青選手がユナイテッド・バレーズ・ラインマインに所属しいて、実際にドイツリーグで柳田選手と大竹選手の日本人対決も実現したようです。

    柳田選手や石川選手、大竹選とバレー界でも海外進出が多くなってきているので、日本人選手のレベルアップにも期待です。

    バレーファンとしては、今後の国際大会での好成績を期待してしまいますね。

    全日本

    柳田選手は2013年に初めて全日本に選出され、2014年6月には東京オリンピックの強化指定選手であるTeam Coreメンバーに選出されました。

    全日本ではウイングスパイカーとして出場し、今の日本にとっては欠かせない存在となっています。

    2018年には、全日本のキャプテンにも任命され、チームを引っ張っていくエースをして活躍しています。

     

    家族

    ご両親はバレーボールの選手立ったそうで、その影響で小学校からバレーを始めたそうです。

    柳田選手には、バレーボール選手の弟がいます。

    しかも大学1部リーグの中央大バレー部に所属している柳田貴洋選手だそうです。かなり上手な選手だそうです。
    (中央大は、全日本の石川裕希選手の母校でもあります)

    柳田貴洋選手のポジションはセッターなので、兄の将洋選手とは違ったタイプのバレー選手のようです。

    柳田選手の弟は、駿台学園中2年のときに全中1位に導き優秀選手に選出されています。

    今後、兄弟揃って日本代表に選ばれるなんてことがあるかも知れませんね。

     
     
     

  • 【男子バレー】身長170cm台で全日本!? 浅野博亮 選手とは?

    【男子バレー】身長170cm台で全日本!? 浅野博亮 選手とは?

    身長178cmと小さいものの優れたテクニックで世界を相手に戦っている浅野博亮(あさの ひろあき)選手を知っているだろうか?

    彼は低身長ながら、スパイカーとして全日本に選ばれています。

    今回は、身長が20cm以上違う相手と戦っている浅野選手について調査してみました。

    プロフィール

    • 生年月日   1990年10月6日
    • 身長     178cm
    • 体重     66kg
    • 最高到達点  335cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウィングスパイカー
    • 出身地    長野県
    • 出身高校   長野日本大学高等学校
    • 出身大学   愛知大学
    • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

     

    経歴

    幼少期

    浅野選手は両親と兄の影響により5歳からバレーボールを始めました。

    幼い時から努力家で縄跳びトレーニングを毎晩多くしていたそうです。

    歴代No.1女子スパイカーと言われているミレーヤルイス選手もそうですが、

    小さいころからトレーニングなり何なりで、ジャンプを多くしている人が、成長した時に驚異的なジャンプ力を手に入れているのではないかと思います。

    中学・高校

    中学時代には、全国中学選抜に選ばれるほどの実力を持っていました。

    中学時代は身長175cmで最高到達点330cmあったようです。

    現在が身長178cmで最高到達点が335cmなので、現在とほぼ同等のジャンプ力を中学時代には手に入れてました。

    毎年行われるJOCの名簿を見ても最高到達点が330cmいっている中学生なんて、全国で数える程度しかいません。

    ましてや身長が170cm台なんて人は全然いないでしょう。
    半端ないです!

    中学生のネットは230cmなので、中学生にしてネットの1m上からスパイクを叩き込んでいたと思うと恐ろしい中学生ですね。

    高校は長野県の強豪”長野日大高校”に進学しました。

    長野日大高校はバレー部の強豪で、浅野選手在学中は高校2年時に国体準優勝、春高ベスト16の結果を残しました。

    大学

    高校時代から輝かしい成績を残していた浅野選手は数あるバレーの強豪大学から誘いを受けましたが、お兄さんのいる愛知大学に進学しました。

    超高校級だった浅野選手は1年生からエースとして活躍し、お兄さんと共にチームを強くしてしまったことで、自然とバレー浸けのキャンパスライフになったそうです。

    大学3年次には西日本インカレ優勝の結果を残しています。

    東海リーグで一年の春と、4年の春以外は全部優勝で、浅野選手は6季連続猛打賞を取っていたようです。

    ジェイテクト

    もともとVリーグにいくつもりはなかった浅野選手は大学の監督を目指していたそうですが、両親や恩師たちの進めもあって、ジェイテクトへの入社を決めたそうです。

    そして2013年にジェイテクトSTINGSに入団してチームの一員となりました。

    2017年度はキャプテンとしてチームを引っ張っていき、プレミアリーグの結果は6位に終わってしまいました。

    2018年度から全日本の西田選手も正式に入団しているで、今季のVリーグは目が離せませんね。

    全日本

    2015年から全日本に選出され、ウイングスパイカーとして活躍しています。

    もちろん身長170cm台のスパイカーで日本代表はいなかったので、日本代表の中で最低身長でした。

    最近ではリベロとしての器用もあるようです。

    最近の世界大会では、パワーバレーが主流となり体格で劣る日本が不利ではありますが、
    表彰台に立っている日本代表が見れたら嬉しいです。

    プレースタイル

    浅野選手は技巧派スパイカー
    まず、身長178cmで最高到達点が335cmてめっちゃ跳んでます。その跳躍力に加えて、かなりの技巧派です。

    相手の高いブロックに対して打ち分けを行ったり、緩急をうまく使ったスパイクを打ちます。

    また、レシーブもかなりうまいです。

    全日本ではスパイカーとして出場することもありますが、リベロとして試合に出ることもあります。

    どれをとってもハイレベルなオールラウンダーです。

    家族・交友関係

    浅野選手の家族はバレーボール一家

    幼少期にバレーを始めたキッカケは家族であったことから浅野家全員バレー好きであり、両親もバレーをやっていたことを明かしています。

    両親がバレー好きでないと、幼少期からバレーをやる環境にいないはずですね。

    お兄さんは大学で一緒にプレーしたエピソードもあるように、浅野選手同様、子供の頃から大学までずっとバレーボールをやってきたのではないかと思います。

    現在は地元長野県の中学校で男子バレー部の監督をしているそうです。

    兄弟でバレーが好きなんですね。

    交友関係は?

    浅野選手は全日本のなかでも出耒田選手と仲が良いそうです。

    全日本でブレイクしていた石川祐希選手、柳田将大選手、山内晶大選手、高橋健太郎選手の「Next4」に対抗して、

    出耒田敬選手、松岡祐太選手、児玉康成選手と共に「ファンタスティック4」を結成したらしいです。

    このエピソードからも仲の良さが垣間見えますね。

    浅野選手が使用しているバレーシューズ

    アシックス ローテジャパン ライト

     
     

  • 【男子バレー】西田有志選手の経歴とプレースタイルを徹底調査!

    【男子バレー】西田有志選手の経歴とプレースタイルを徹底調査!

    男子バレー界の新生、西田有志選手を知っていますか?

    18歳で衝撃的な全日本デビューをはたし、点取り屋として大活躍しています。

    若くして全日本エースに成りあがった西田選手は、どのような経歴で育ったのかを調査してみました。

     

    プロフィール

    • 生年月日   2000年1月30日
    • 身長     187 cm
    • 体重     80 kg
    • 最高到達点  344 cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    左
    • ポジション  オポジット
    • 出身地    三重県 いなべ市
    • 中学     三重県 いなべ市立 大安中学校
    • 高校     三重県 海星高等学校
    • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

     

    西田選手は、海星高校(三重県)を卒業後、愛知県刈谷市を本拠地とする「ジェイテクトSTINGS」に2018年春から所属しています。

    男子バレー界では高校卒業後に大学進学のケースが多いのですが、西田選手は企業に就職してVリーガーになることを決断しました。

    若い頃から、トップ選手たちが集まるVリーグで経験を積むことで、刺激的な毎日を送っていることでしょう。

     

    経歴

    中学

    西田選手はお兄さんとお姉さんの影響で、保育園年長からバレーを始めました。

    幼少時代からバレーボールに触れてきて、昔から注目を浴びていたそうです。

    中学時代にはバレー経験者の指導者もいない期間が長く、西田選手が同級生にバレーを教えていました。

    このことに関して「自分のプレーを客観視できて、バレーの幅が広がった」と語っています。

    中学時代にはJOCの三重県選抜に選ばれるほどの実力を持っていて、全国屈指の左利きエースとして注目されていました。

    中学時代から注目を浴びていた西田選手は、石川祐希選手の母校「愛知 星城高校」からもスカウトはあったのですが、地元が良いという理由から三重県の海星高校に進学しました。
     

    高校

    海星高校時代は、春高バレーには出場できなかったものの、高校3年時にインターハイに出場しベスト16の結果を残しました。

     

    ジェイテクトSTINGS

    西田選手は2018年春にジェイテクトSTINGSに入団しました。

    ジェイテクトは愛知県刈谷市に本拠地を置き、主な選手として、浅野博亮選手、本間隆太 選手、カジースキ 選手が所属しています。

    2017年度成績は8勝13敗と6位に終わってしまいましたが、2018年度は西田選手が加入したことで上位を狙えるチームになるかもしれません。

     

    日本代表

    2018年5月~6月にかけてネーションズリーグが行われ、西田選手が日本代表デビューを果たし、大活躍でイタリア戦で日本は11年ぶりに勝利しました。

     

    プレースタイル

    トップクラスのスパイク力!

    西田選手のポジションはオポジット(ライト)で左利きですが、ポジション問わずレフトからもコースを打ち分けてスパイクを打ち込み、かつパワーもあります。

    スパイク技術は間違いなく日本トップクラスでしょう。

    また、レシーブも上手く、ユースではリベロをやっていたこともあるそうです。

    身長は187cmと日本トップクラスの中では決して高くないですが、持ち前の高いジャンプ力と思い切りの良さが西田選手の良い所だと思います。

    高校在学中にオポジットとして起用された試合でも、30得点を取る活躍を見せました。

     

    西田選手からココを学ぼう!

    ここがポイント!
    西田選手は豪快かつ強烈なスパイクを打っています。

    見てもわかるように、空中で体がうしろに沿ってから、体の前でボールをとらえることで、体重が乗ったスパイクが打てるのです。

    しかし、ここでの注意点は、ジャンプしてから空中で後ろに沿ろうと意識しないことです。
    スパイクの時に、空中で後ろに沿ってから打とうとすると、タイミングもずれて上手くいきません。

    それでは、どうすれば良いかというと、助走の踏み切る位置を工夫します。

    ボールをとらえる位置に対して、後ろの位置で踏み切るのです。
    つまり、真上にジャンプするのではなく、斜め前にジャンプするイメージです。

    そうすると、自然に体が後ろに沿るので、意識する必要もありません。
    このようにして体重の乗ったスパイクを打つことができます。

     
     

    交友関係は?

    尊敬する選手は浅野選手

    西田選手は尊敬する選手として同チームの浅野博亮選手を挙げています。

    自分より低い身長でスパイカーとしても海外相手に戦っている姿、そしてとても努力家であることをとても尊敬しているそうです。

     

    家族はバレーボール一家?

    西田選手はお兄さんとお姉さんがいることを明かしていて、バレーを始めたキッカケは兄弟の影響だそうです。

    西田選手の兄弟であれば、バレー界で有名になってもおかしくないのですが、今のところバレーに関する情報はないようです。

    お兄さんはジェイテクトで働いていて、ジェイテクトに入団するきっかけもお兄さんが働いていたことの影響が大きいそうです。

     

    西田選手が使用しているバレーシューズ

    ミズノ ウエーブライトニングZ3 MID

    2018年3月に行われたプレミアリーグ男子オールスター戦では、”ウェーブライトニングZ3”を使用していました。

     
     
    Z3は旧モデルなので、「現行モデルがに興味がある!」という方は
    ウェーブライトニングZ6をご覧ください。
     
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    アシックス V-SWIFT FF CLUSTER MT

    2018年5,6月に行われたネーションズリーグでは、“V-SWIFT FF CLUSTER MT”を使用。

     
     
     

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