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  • 【女子バレー】伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス 選手

    【女子バレー】伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス 選手


    伝説の女子バレーボールプレーヤー「ミレーヤ・ルイス」選手を知っていますか?

    彼女はキューバの代表として1991年から2000年にかけて前人未到のバレーボール3大大会8連覇を成し遂げた絶対的エースです。

    今回は彼女がどんな人物なのかについてまとめてみました。

    伝説の鳥人 ミレーヤ・ルイス選手

    ミレーヤルイス選手はキューバ黄金期の立役者として、チームを何度も世界一に導きました。

    彼女は175cmと小柄ながら、驚異的なジャンプ力とパワーを活かしたスパイクは、世界を驚かせました。

    現役時代の最高到達点は336cmあったと言われ、ジャンプ力は1m以上ありました。

    現在の女子バレーボール界をみてもこれだけの身体能力を持っている選手はなかなかいないでしょう。

     

    来歴

    幼少期

    1967年8月25日にキューバ、カマグェイの農家に男7人女2人兄妹の末っ子として生まれました。

    幼少時代は家が貧しく、おやつは野生のマンゴーしかなかったため、マンゴーを採るために必死に枝に跳びついていました。

    いつも兄や姉たちに負けじと跳んでいたことから、天性のバネに磨きがかかったと言われています。

    そして、11歳の時にはバスケットボールのリング(3m5cm)に手が届くまでになっていたそうです。

    15歳でキューバ代表チームに招集

    1983年、ルイス選手は15歳でキューバ代表に選出され、持ち前の跳躍力と強烈なスパイクで周囲の度肝を抜きました。

    18歳で出場したワールドカップではスパイク決定率70%近くを叩き出して銀メダル獲得に大きく貢献しました。

    キューバ代表 黄金期

    1991年、ルイス選手、レグラ・トレス選手、マガリ・カルバハル選手を率いてキューバ代表は黄金期を迎えます。

    西暦大会結果
    1991年ワールドカップ金メダル
    1992年バルセロナ五輪金メダル
    1994年世界選手権金メダル
    1995年ワールドカップ金メダル
    1996年アトランタ五輪金メダル
    1998年世界選手権金メダル
    1999年ワールドカップ金メダル
    2000年シドニー五輪金メダル

    Vリーグ ダイエーに入団

    1995年、ルイス選手はカルバハル選手と共にVリーグのダイエー・オレンジアタッカーズ(現 久光製薬スプリングス)に入団し、リーグ優勝に大きく貢献しました。

    当時のダイエーには、吉原知子選手、佐々木みき選手、大村加奈子選手などが在籍していました。

    結婚はしている?

    ルイス選手は、男子バレーボールキューバ代表のデスパイネ選手と結婚しています。

    デスパイネ選手は歴代のバレーボール選手の中でもトップクラスの選手でした。

    夫婦でトップクラスのバレーボール選手なんですね。

    実はルイス選手は19歳の頃に娘を出産しています。この時にはすでに代表入りを果たしていたのですが、妊娠7ヶ月までコートに立っていたそうです。まさに超人。

    引退後の生活は?

    ルイス選手は引退後もバレーやキューバのスポーツ界の活動に精力的に参加しているそうです。

    昔からバレー界の発展に力を注いでいたようで、ワールドグランプリもルイス選手によって出来たという一説もあります。

    大林素子さんのブログ「モトコレ!」でも、ルイス選手のと写真がアップされていました。

    大林素子さんとルイス選手は同い年で、ずっとライバル関係だったみたいです。

    また、2012年3月には、キューバの首都ハバナでスポーツバーを開店しました。

    店名は「ラス・トレス・メダリャス」で、(自身が参加した五輪3連覇にちなんだ)3個のメダルという意味だそうです。

    ルイスファンとして、キューバに行った時に是非立ち寄ってみたいです。

     

  • バレーに関わる仕事がしたい!~選手編~

    バレーに関わる仕事がしたい!~選手編~


    全日本で活躍している石川選手や柳田選手が活躍している姿を見ると、将来バレーボール選手になりたい!と思う方も多いはず。

    そこで、今回はバレーボール選手とはどんな仕事なのかを解説します。
     

    バレーボール選手とは?

    日本には、日本バレーボール機構が主催する「Vリーグ」と呼ばれるリーグがあり、
    Vリーグは V・プレミアリーグ と V・チャレンジリーグ に分かれています。

    これらのリーグに参加しているチームの出場選手をバレーボール選手と呼んでいます。

    バレーボール選手になるためには、Vリーグに参加しているチームに入団することが条件になります。

    入団して初めてVリーグに出場することができるのです。

     

    Vリーグに参加しているチームに入団するためには?

    Vリーグに参加しているチームに所属するためには、チームからのオファーが必要になり、そのためには学生時代の活躍が非常に重要になります。

    バレーボール選手になるためには、バレーボールの強豪校に入学することが一番の近道です。

    大きな大会での活躍が関係者の目に留まれば、バレーボール選手になれる確率はグンと上がるでしょう。

    また、強豪校に入るメリットとしては、練習方法などが洗練されていることも大きなメリットの一つです。強豪校が勝ち続けることには理由があるはずです。

    強いチームであり続けられるということは、練習にも様々な工夫が取り入れられています。

    そのような環境で練習を積んでいけば、技術力もグンと上がるはずです。

    また、強豪校であれば周囲に上手い選手が多いことから、刺激も多く、モチベーションアップにも繋がるでしょう。

     

    仕事内容

    バレーボール選手は、Vリーグに参加している企業に所属することになります。

    つまり、通常の会社員としての業務を行わなければなりません。

    しかし、バレーボール選手として採用されているため、会社員としての業務時間は短く、バレーの練習に時間を費やすことができます。

    Vリーグが開催される期間(10月~3月)においては、平日は練習、土日に試合で忙しい時期になるでしょう。

     

    魅力、やりがい

    バレーボール選手の魅力は、自分が好きなバレーボールをプレーし続けられることだと思います。

    練習時間も確保されているので、社会人になっても成長し続けられる可能性が高いです。

    また、大勢の観客の中でプレー出来ることもVリーグでプレーするバレーボール選手の魅力です。

    Vリーグで目立つ活躍もすれば全日本にも選出され、日本代表としてオリンピック等の大舞台で戦うことができます。

    辛いこと、大変なこと

    バレーボール選手の辛いことは、常に勝ちを追い求めなければならないということです。

    Vリーグで勝ち続けるためには毎日厳しい練習に耐え、勝つための戦略を考えていかなければなりません。

    しかし、どれだけやっても、勝負の世界では負けてしまうこともあります。

    「トップアスリートの決断力」という書籍で、元日本代表の竹下佳江選手は

    「シドニー五輪の出場権をかけた試合で敗北してしまい、世間からバッシングを受けてバレーに拒否反応を起こしていた時期があった。」

    と告白していました。

    しかし、悔しさをバネに後のロンドン五輪では28年ぶりにメダル獲得の快挙を成し遂げました。

    バレーボールを仕事にすることは、大きな責任を背負う覚悟と、それを乗り越える気持ちが必要なのかも知れません。

     

    バレーボール選手の給料

    バレーボール選手の給料は勤めている企業の会社員な給料とほぼ同じと言われています。

    プロ野球選手やプロサッカー選手のように年棒数千万円、数億円などはほぼいないでしょう。

    国内で有名な選手になると、テレビやCMなどに出演、書籍の販売など、バレーボール以外で収入も得ることができます。

     

    引退後の仕事について

    バレーボール選手になれても、引退後はどうするのか気になりますよね。

    引退後には様々な分野で活躍している方をご紹介します。

    川合俊一さん(タレント)
    皆さんもご存知のように、テレビに引っ張りだこの川合俊一さんです。

    高身長でイケメンなのはモチロンですが、何といっても一番の人気はあの明るさでしょう。

    さらにバレーボールの解説も的確ですので、バレー関係の番組には欠かせませんね。

    大山加奈さん(リポーター)
    19才の時に全日本に選出され一世を風靡した大山加奈さんです。

    当時メディアでは「パワフルカナ」のニックネームで呼ばれていました。

    現在はリポーターとして、選手のインタビューや、試合の解説者としてバレーボール界に携わっています。

    宇佐美大輔さん(教員)
    宇佐美選手はセッターとして長い期間全日本の選手を引っ張ってきた日本代表のキャプテンです。

    現在は秋田県、雄物川高校の教員として仕事をしており、バレー部の監督として活躍しています。

    石島雄介さん(ビーチバレー選手)
    愛称「ゴッツ」としてバレーボールファンに親しまれてきた石島選手。全日本のレフトプレーヤーとして長く活躍し続けてきました。

    2017年からはビーチバレーボール選手に転向し、今でも現役を続けています。

    朝日健太郎さん(ビーチバレー、政治家、JVA)
    バレーボール選手を引退後、ビーチバレーに転向しました。

    その後、北京五輪のビーチバレーで日本ビーチバレー史上初の勝利を挙げたことで有名です。

    また、政治家として活動するなど、バレーボールを含むの様々な分野で活躍しています。

    他にも、所属している企業に社員として残って仕事を続ける方も多くいます。バレーボール選手を引退した後でも、本人の気持ち次第で様々な分野に挑戦できることがわかります。

     
     
     

  • バレーボールの歴史

    バレーボールの歴史

    1. バレーボールの起源

    1885年、アメリカの体育教師だったウィリアム・G・モーガン氏は、広いグラウンドを必要とせず、誰もが手軽に楽しめるスポーツとして、ネットを挟んで複数の人で構成されたチーム同士がボールを打ち合う今のバレーボールの形を思つきました。

    最初、この競技は「ミノネット」と呼ばれていたのですが、誕生した翌年の1896年には「ボールを打ち合う」ことから、
    テニスのボレー(volley:ボールが着地する前に打ったり、蹴ったりすること)という言葉を使い、
    「バレーボール(volleyball)」と呼ばれるようになりました。

    当時のルールは極めて単純で、1チームの人数も特に決められておらず、集まった人数を半分に分けて1チームとし、
    2mの高さに張られたネットを挟んで、両チームがボールを落とさないように打ち合う程度しかルールはありませんでした。

    やがてバレーボールは、YMCA(キリスト教青年会)を通じて、カナダやキューバにも伝えられていき、日本には1913年に初めて紹介されました。

     

    2. 日本のバレーボール

    1913年、日本にバレーボールが伝わった時、国際ルールが確立されていなかったため、日本では独自にルールを制定し、これが9人制バレーへと発展しました。
    しかし、1964年に東京オリンピックが開催されることが決まり、日本でも世界と同じ6人制バレーを導入する必要に迫られました。
    日本におけるバレーボールを盛んにしたのも、何といってもこの東京オリンピックで「東洋の魔女」と呼ばれた日本女子チームでしょう。
    当時はなかった「回転レシーブ」を編み出して、日本女子チームは東京オリンピックで金メダルに輝き、男子チームも銅メダルを獲得しました。
    また、1972年のミュンヘンオリンピックでの日本男子チームの優勝も日本バレーボール界には大きな影響を与えました。この時日本が「時間差攻撃」を編み出したことも有名です。
    最近では男女ともにパワーバレーが主流となり、体格で劣る日本人が世界での戦いに苦戦を強いられておりますが、オリンピックで表彰台に上がる日本代表を見てみたいです。

     
     
     

  • JVA登録方法

    JVA登録方法


    2018年1月31日からJVAMRSのサイトがリニューアルしました。

    今後JVAの登録を行う場合、新サイトでJVAの登録を行わなければなりません。

    そこで今回はJVAの登録方法について説明いたします。

     

    1 JVA-MRSとは

    JVA-MRSとは、”Japan Volleyball Association Membership Registration System”の略で、「日本バレーボール協会 メンバー登録システム」のことです。

    JVA-MRSでチームや選手の登録を行うことで公式試合に参加することが出来るようになります。

    2 JVA-IDとは

    以前のJVA-MRSでは、同一人物でも別団体やチームに関して操作する場合は、別アカウントでログインが必要でしたので、1人が複数のIDを持たなければなりませんでした。

    しかし、リニューアルされたアカウントでは、1人が1つのJVA-IDをもつことで、再ログインすることなく捜査対象の切り替えが可能になります。


    JVA-MRS公式HP

     

    3 誰が登録すればいいのか

    新JVA-MRSの「JVA-ID」は、チームの責任者や役員、審判などの有資格者の方は登録しなければなりません。

    JVA-IDの取得に費用はかからないので、早速登録しましょう。

    4 JVA-ID新規登録方法

    4.1 メールアドレスの設定

    まずはメールアドレスの設定を行います。

    JVA-MRSのサイトに行き、「JVA-ID」新規登録を行います。
    JVA-MRS公式サイト

    ①JVA-MRSのトップページにある「JVA-ID新規登録ボタン」をクリックします。

    ②利用規約を読んだ後に「同意する」を押します。

    ③メールアドレスの入力画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力して「確認メールを送信する」をクリックします。

     

    4.2 登録キーの入力

    ①入力されたメールアドレスに確認メールが届くので、本文中にあるURLをクリックしてください

    ②メールで届いた登録キーを入力し、「次へ」をクリックしてください

     

    4.3 個人情報の入力

    ①JVA-IDをに登録する個人情報を入力します

    ②IDメールアドレスまたは任意のログインIDを指定する

    これはMRSにログインする際に使います。メールアドレスを選択した場合は「メールアドレス」と「パスワード」でログインし、ログインIDを選択した場合は、「ログインID」と「パスワード」でログインします。

     

    4.4 入力内容の確認・ID取得

    ①入力した内容が表示されるので、内容を確認し、「登録する」をクリックします

     
    以上で登録は完了です。
    登録した内容でJVA-MRSへログインが可能になります。

     
     
     

  • いまさら聞けない!JVAとは?

    いまさら聞けない!JVAとは?


    バレーボーラーであれば必ず聞いたことがある単語「JVA」。

    でも、JVAとは何なのか知らない方も多いですよね。

    今回はJVAとは何かについてまとめました。

     

    JVAとは?

    JVAとは”Japan Volleyball Association”の略で、「日本バレーボール協会」のことです。

    日本国内における全てのバレーボールに関する活動を統括しています。

    皆さんが様々な大会でバレーボールを楽しめているのも、このJVAがバレーボール界を支えてくれているからなんですね。

    JVAは活動目的として、次のように言っています。

    「この法人は、わが国におけるバレーボール界を統轄し代表する団体として、バレーボール競技の普及及び振興を図り、もって児童・青少年の健全な育成及び国民の心身の健全な発達に寄与し、または豊かな人間性を涵養することを目的とする。」

    要は「バレーボールを通して豊かな人間を育てよう」ということです。

    私たちがバレーボールを通して成長出来てきたのは、JVAがこのような目標をもって大会を運営してくれているからです。

    JVAは主な活動として、

    • 大会の運営、支援
    • 日本バレーボール界の強化
    • バレーボールの普及

    などを行っています。

     

    JVAの主な活動 ~大会の運営、支援~

    皆さんが出場している大規模な大会はJVAのサポートがあるおかげで開催できています。
    主な大会についてご紹介します。

    天皇杯・皇后杯全日本選手権大会

    JVAに登録する全てのチームが参加可能な、国内最高峰の大会です。

    一番の特徴は小学生を除く全てのチームが参加することが可能という事。場合によっては、中学生vs社会人チームなんてことも十分あり得ます。

    大会は、都道府県ラウンドから始まり、ブロックラウンド、そしてファイナルラウンドへと出場できます。

    勝ち進んでいけば、全日本の選手がいる実業団チームと戦えるというのも楽しみなポイントでもありますね。

    全日本小学生大会

    全国の小学生による大会です。都道府県大会で勝ち上がったチームが全日本小学生大会に出場することができます。

    ジュニア時代から全国に繋がる大規模な大会があることは、子供達にとってもモチベーションアップになります。

    バレーボールの基礎を身に付けるには重要な時期だと思います。

    全国都道府県対抗中学大会

    この大会は全中とは別の都道府県対抗のJOC(Junior Olympic Cup)と呼ばれる大会です。

    都道府県の代表は、各中学校の選抜メンバーで構成されているチームが多いです。

    将来の日本代表を発掘するにも非常に重要な大会であります。

    また、中学生指導者の研修の場にもなっています。

    全日本高等学校選手権大会(春高バレー)

    高校生の大会で最も有名な春高バレーです。以前は3月に行われていたので「春高バレー」と呼ばれていますが2011年から開催が1月となりました。

    3月開催では3年生が卒業時期と重なるため、出場ができませんでしたが、1月開催となったことで3年生が出場でき、大会のレベルも以前より高くなりました。

    また3年生が1月まで練習を積むことになるので、有望選手のブランク期間を短くすることができる狙いもあります。

    秩父宮賜杯・秩父宮妃賜杯全日本大学選手権大会

    秩父宮賜杯(ちちぶのみやしはい)、秩父宮妃賜杯(ちちぶのみやひしはい)とは、大学在校生で構成された全てのチームが参加できる大会です。

    全日本インカレとも呼びます。11月末から12月にかけて試合を行います。

    その他の大会

    その他は以下の大会があります。

    • 全日本9人制実業団女子選手権大会
    • 全日本9人制実業団男子選手権大会
    • 全日本9人制クラブカップ女子選手権大会
    • 全日本9人制クラブカップ男子選手権大会
    • 全国社会西ブロック男女優勝大会
    • 全国社会東ブロック男女優勝大会
    • 全日本9人制総合女子選手権大会
    • 全日本9人制総合男子選手権大会
    • 黒鷲旗全日本男女選抜優勝大会
    • 全日本6人制クラブカップ男子選手権大会
    • 全日本6 人制クラブカップ女子選手権大会
    • 全国ヤングクラブ優勝大会
    • 全国ソフトバレー・シルバーフェスティバル
    • 全国ソフトバレー・レディースフェスティバル
    • 全国ソフトバレー・スポレクフェスティバル
    • 全国ソフトバレー・フリーフェスティバル
    • 全国ヴィンテージ8’S 交流大会
    • 国民体育大会バレーボール競技
    • 日本スポーツマスターズ
    • 全国高等学校総合体育大会男子バレーボール競技
    • 全国高等学校総合体育大会女子バレーボール競技
    • 全国高等学校定時制・通信制大会
    • 全日本中学校バレーボール選手権大会(男女大会)

     

    JVAの主な活動 ~日本バレーボール界の強化~

    日本代表(全日本)チーム及び選手の育成、強化

    全国の社会人、大学生、高校生の中から選抜された有力選手による日本代表チームを編成し、日本バレー界レベルアップの為に様々な年代で強化合宿が行われています。

    男子・女子シニア日本代表チーム強化合宿
    シニアチームとは、トップレベル選手で構成された日本代表チームのことで、皆さんがテレビで見る日本代表はシニアチームのことを指しています。

    JVA公式ホームページによると、2018年度の予定は次の通りになっています。

    男子:国内合宿・・・NTC を中心に実施
    海外合宿・・・オランダ、フランスや中国にて実施予定
    女子:国内合宿・・・NTC を中心に実施
    海外合宿・・・イタリア、アメリカにて実施予定

    シニアチームを強化することにより、以下大会での上位成績を目指しています。
    ・オリンピック
    ・バレーボールネーションズリーグ
    ・アジア大会
    ・世界選手権

    2020年東京オリンピックまであと2年なので、JVAの方々は、チーム強化にかなり力を入れているようです。

    バレーボールファンとして、いつか日本代表が表彰台に上がる場面が見れたら最高ですね。

    「バレーボールネーションズリーグ」とは、「FIVBワールドリーグ」に代わり、2018年度に新設された大会です。男女共に、「コアチーム」(12チーム)と「チャレンジャーチーム」(4チーム)の計16チームが参加します。予選ラウンドは総当たり方式で約1か月かけて15試合行い、決勝ラウンドは開催国と予選ラウンド上位5チームの計6チームが出場します。

     

    男子・女子U-23 日本代表チーム強化合宿
    U-23 チームとは、2019 年の大会出場を予定するため1997年1月1日以降に出生した選手で構成される日本代表チームのことです。

    2019 年度に開催される第3回アジアU-23 選手権大会を目指し、選手強化合宿を行っています。

    男子:国内合宿・・・NTC を中心に実施
    女子:国内合宿・・・NTC を中心に実施
     

    男子・女子ユニバーシアード日本代表チーム強化合宿
    ユニバーシアードチームとは、主に大学生を中心に構成される日本代表チームのことです。

    2019 年度に開催されるユニバーシアード大会(2 年に1 回開催)でのメダル獲得を目標として選手強化合宿を行っています。

    男子:国内合宿・・・NTC 他で実施
    女子:国内合宿・・・NTC 他で実施

     
    男子・女子ジュニア日本代表チーム強化合宿
    ジュニアチームとは、男子が1999 年1 月1 日以降に、女子が2000年1月1日以降に出生した選手で構成される日本代表チームのことです。

    男子チームは、第19 回アジアジュニア選手権大会(U-23)、女子チームは、第19 回アジアジュニア選手権大会(U-19)でのメダル獲得を目標としてチーム強化合宿を行っています。

    男子:国内合宿・・・NTC 他で実施
    女子:国内合宿・・・NTC 他で実施

     
    男子(U-18)・女子(U-17)ユース日本代表チーム強化合宿
    ユースチームとは、男子が2001年1月1日以降に、女子が2002年1月1日以降に出生した選手で構成される日本代表チームのことです。

    第12回アジアユース選手権大会でのメダル獲得を目標としチーム強化合宿を行っています。

    男子:国内合宿・・・NTC 他で実施
    女子:国内合宿・・・NTC 他で実施

     

    将来有望な選手の発掘及び育成強化

    強化合宿の他にも、将来有望な選手の育成強化も行っているようです。

    全国の小学生、中学生、高校生の中から、オーディションを行い、選抜した有望選手の育成強化合宿を実施しています。

    JVAではでは有望選手リストをデータ化して、将来のオリンピックを見据えて指導も行っています。

     

    バレーボール技術の調査研究及びスポーツ医・科学の調査研究

    JVAではバレーボールの技術向上につながる研究も行っています。

    日本代表選手に合わせたトレーニングの立案や、トレーナーの育成や教育、また海外チームの分析なども行っています。

    海外の選手に比べると、どうしても体格や身体能力の差は生まれてしまいます。

    しかし、トレーニングやチームを分析する力というのは、海外には全然劣ってないはずだと思います。

    身体能力は違えど、選手やスタッフ一丸となって海外の強敵に勝って欲しいですね。

     

    JVAの主な活動 ~バレーボールの普及~

    競技者の拡大

    今後の日本バレー発展のためには、競技人口を増やすことは課題です。そこで様々なバレーボール普及活動を行っています。

    Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室
    小学生のバレーボール未経験者及び初心者を対象に、Vリーグ選手がバレーボール教室を開催している。

    全国小中学生一貫バレーボール教室
    小中学生合同のバレーボール教室を実施している。一貫指導の充実とバレーボール人口の増加を目的とし開催している。

    幼稚園、保育園などでのソフトバレーボール実践
    ソフトバレーボール(風船等)を通して幼児期にバレーボールの楽しさを伝えるとともに、ボールを使ったコーディネーショントレーニングを実践し、幼少期の運動能力、発育を促している。

    小中学生競技継続推進活動
    小中学生のチーム内でレギュラー以外の選手の競技継続を目的とした大会を開催する。

     

    指導者養成活動

    バレーボールを普及するには、同時に指導者の育成も行わないといけません。

    そのため、様々な指導者を対象に講習会を開催しています。

    都道府県別バレーボール指導者研修会
    各都道府県で指導者向けに研修会を行っている。

    コーチ、指導員、バレーボール専門教科認定講習会
    資格取得に向けたバレーボール講習会を実施している。

    本会公認講師認定講習会・公認講師研修会・公認指導者研修会
    JVAが開催する講習会の講師を務める指導者を対象として、講習会およびスキル工場のための研修会である。

    全国小学生バレーボール指導者研修会
    小学生の指導者を対象として講習会を各地で実施している。

    全国中学生バレーボール指導者研修会
    中学生の指導者を対象として全国中学生指導者研修会を実施している。

     

    指導者および審判員資格認定

    指導者資格認定
    バレーボールを正しく、安全に、楽しく指導することを目標に、資格として認定登録を行っている、

    • 学生バレーボール指導者資格
    • ソフトバレーボール リーダー/マスターリーダー
    • 公認講師
    • ビーチバレーボール指導者研修会(ビーチバレーボール研修会開催事業参照)

    審判員資格認定
    競技会における適正な判断と円滑な試合運営を行う審判員資格として以下の資格認定、登録を行っている。

    • A級審判員
    • A級候補審判員
    • B級審判員
    • C級審判員
    • レフェリーインストラクター
    • ビーチバレーボール審判員

     
     
     

  • 初めてでもすぐわかる!バレーボール用語集

    初めてでもすぐわかる!バレーボール用語集


    バレーをやるにしても、観戦するにしても、バレーを楽しみたいのであれば用語を理解なければなりません。

    そこで、今回はバレーボール用語についてご紹介します。

    試合中に「何言ってるの?」とならないようきちんと身に付けましょう。
     

    ア行

    アウトオブバウンズ
     アンテナにボールが触れたり、アンテナの外側を通ってボールを返した場合の反則。アンテナの延長線上を通った場合でも反則となる。

    アウトオブポジション
     レシーブする側のプレーヤーが、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にとられる反則。

    アシステッドヒット
     競技者やネットなどの物体を利用したプレーのこと。

    アタックヒット
     サービスとブロックを除いて、相手方にボールを送ろうとする全ての動作を指す。

    アンダーハンドサーブ
     手を下から上に振り上げるように打つサーブのこと。打ち方が簡単でネットも超えやすい。

    アンダーハンドパス
     低いボールに対して、両手を組んでするパスのこと。

    アンテナ
     ネットの左右についている高さ180cmの棒のこと。

    インターフェア
     相手コートにあるボールに対し、手で触れるなど相手のプレーを妨害する行為をした場合に取られる反則。

    インプレー
     サーブが打たれゲームが始まり、反則やボールがコート上に落ちたりして、プレーが中断されるまでの間のこと。

    エンドライン
     コートを囲んだ4本ラインのうちのネットに平行な短い2本のライン。

    オポジット
     ライトプレーヤー(セッター対角)のポジションにいるスパイカー。攻撃専門でサーブレシーブに参加しない。

    オーバータイムス(フォアヒット)
     3回以内に相手コートに返球できなかった場合にとられる反則。6人制ではブロックで触れた回数はカウントしない。

    オーバーネット
     ネットを超えて相手コートの領域にあるボールに触れる反則。相手チームが返してくるボールをブロックする場合は反則にならない。

    オーバーハンドパス
     高い位置(主に胸あたり)のボールを両手でタイミングよくボールを弾くように送るパスのこと。

    オープンスパイク
     コートの両サイドから、山なりの高いトスを打つスパイクのこと。

    オープントス
     コートの両サイドに上げる山なりの高いトス。

     

    カ行

    回転レシーブ
     体を投げ出しながら片手でボールを受けた後、一回転してすぐに立ち上がるレシーブ方法。

    キャッチボール(ホールディング)
     手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。

    競技者交替ゾーン(サブスティチューション・ゾーン)
     センター・ラインとアタックラインの間で、サイド・ラインの外部ゾーン。

    クイック
     低く速いトスからスパイクを打ち込む攻撃方法。A、B、C、Dの4種類がある。

    クロススパイク
     相手コートを斜めに横切るように打つスパイク。

    ゲームキャプテン
     通常はコート内にいるチームキャプテンを指す。原則的に審判に抗議したり、判定について聞くことができる唯一のプレーヤー。チームキャプテンがコート内でプレーしていない時は、他の競技者からゲームキャプテンを決定する。

    後衛(バック)
     アタックラインより後ろのバックゾーンにいるプレーヤーで、フロントゾーンでの攻撃に加わることはできない。

    コミットブロック
     クイック攻撃に対するブロックのひとつ。クイックを予想してブロックに跳ぶ方法。

    コンビネーション攻撃
     スパイクするプレーヤーの他に、ダミーとなるプレーヤーが跳ぶなどしてブロックをかわす攻撃方法。

     

    サ行

    サイドアウト
     サーブ権が移動すること。

    サイドバンド
     アンテナの内側、サイドラインの真上に左右一本ずつつけられる白帯のこと。ネットの一部とみなされる。

    サイドライン
     コートを囲んだ4本のラインのうち、長いほうの2本のライン。

    サブスティチューション
     メンバーチェンジのこと。1セットに1チーム8人までの交代が認められている。リベロはその数にカウントしない。

    サービスエース
     サーブが決まって得点したことを指す。相手プレーヤーに触れずに決まったサーブをノータッチエースという。

    サービスゾーン
     サーブを打つことができるゾーン。自陣エンドラインの後方で、左右両サイドラインの延長線内。想定されたエンドラインは踏んでも構わない。

    サーブ
     バックライトのプレーヤーがサービスゾーンから相手コートにボールを打ち込むこと。これにより、インプレーが始まる。自らトスしたボールを片手で打つことが条件。

    サーブフォールト
     サーブを失敗すること。相手チームにポイントが加えられる。

    サーブレシーブ
     サーブで打ち込まれたボールをレシーブすること。ファーストタッチでのダブルコンタクトは反則にならない。

    時間差攻撃
     実際にボールを打つスパイカーがジャンプをする前に、おとりのスパイカーが打つように見せかけてジャンプするコンビバレー。

    ジャンピングサーブ(スパイクサーブ)
     高くトスしたボールをスパイクの要領で高くジャンプして打つサーブ。

    ジャンピングフローターサーブ
     ジャンプしながら打つフローターサーブ。

    集中ブロック
     身長の低いブロッカーが前衛にいる時、ブロックには跳ばずに相手が攻撃してこない場所に移動し、大型選手に集中してブロックを集めること。

    ジュリー
     大会責任者。試合中、判定に関する説明を行うこともある。

    シングルハンドパス
     片手だけでするパスのこと。

    シートレシーブ
     コートに全員が入り、前衛セッターが上げたトスを両サイドからスパイカーが打ち、それをレシーブする練習方法の一つ。

    Cクイック
     セッターがバックトスしたボールを打つクイック攻撃。

    吸い込み
     ブロックミスの一つで、ネットとブロッカーの体の間にボールが入ること。その様子がボールを吸い込んだように見えるため、比喩表現で用いられている。

    スクリーン
     サーブを打つプレーヤーが相手チームに見えないように、他のプレーヤーが壁のように立ちはだかる反則。また、相手チームから見えないように隠れてサーブを打つ反則。

    ストレートスパイク
     サイドラインに対して平行に打ち込むスパイク。

    スパイク(アタック)
     ジャンプしてボールを打つ攻撃。

    スーパーエース
     攻撃に専念する役割が与えられているプレーヤー。

    セッター
     スパイカーにトスを上げるプレーヤー。

    セットアップ
     トスを上げること。

    前衛(フロント)
     アタックラインより前のフロントゾーンにいるプレーヤーのこと。

    センター
     コート中央でプレーするプレーヤーのこと。

     

    タ行

    対角
     ポジション上。対角線上(センターは前後)の関係。

    タイムアウト
     戦術的な意味合いで一時的にゲームを中断したいときにとる時間。1チーム1セットにつき2回まで取ることができる1回30秒のタイムのこと。

    ダイレクトスパイク
     相手から返ったボールを直接スパイクすること。

    タッチネット
     プレーヤーがプレー中にアンテナを含むネットに触ってしまう反則。ラリーに関係ない所で偶然触れた程度なら反則にはならない。

    縦ブロック
     サイドブロッカーが時間差攻撃、移動攻撃をブロックするために、センターブロッカーよりも体1つ分、縦の位置に構えて、相手のトスに対応する戦術。

    ダブルコンタクト(ドリブル)
     1人のプレーヤーが連続してボールに触れてしまう反則。ブロックでボールに触れたプレーヤーが続けざまにレシーブしても反則にはならない。

    ダブルフォールト
     ネット上で双方のプレーヤーがボールを押し合った結果、ボールが止まってしまった場合に適用される。プレーは無効となり、リプレーとなる。

    ターン打ち
     センターから速攻の時などにブロックをかわすために空中で体をターンさせてボールを打つこと。

    遅延(ディレイドプレー)
     競技の再開を妨げるようなチームの不当な行動のこと。

    ツーアタック
     セッターがトスを上げることなく、直接相手コートにボールを打ち込む、またはポトリと落とす攻撃方法。

    ディグ
     サーブレシーブ以外のレシーブ動作。ディグを行う選手を「ディガー」という。

    Dクイック
     セッターがバックトスで2~3m先の背後に上げた低いトスを打つ攻撃方法。

    テクニカルタイムアウト
     1~4セットの間で、どちらかのチームが8点、16点に達したとき自動的に1分間とられるタイムアウトのこと。

    テクニカルファウル(ミス・コンダクト)
     直接プレーに関しない反則の事。この反則は相手チームに1ポイントとサーブ権が与えられる。

    デュース
     得点が第1~4セットで24対24、第5セットで14対14になること。デュース後は2点差がついた時点でセット終了となる。

    天井サーブ
     天井につくかのように高くボールを打ち上げるサーブ。

    トス
     相手コートにボールを打ち込むため、スパイカーにボールを上げる行為。オーバーハンドとアンダーハンドがある。

    ドライブサーブ
     ボールに順回転をかけ、ネットすれすれを狙って強く打ち込むサーブ

     

    ナ行

    2段トス
     レシーブが乱れ、セッターにボールが返らなかったときに、スパイカーが打てるように後方から高くトスすること。

    ネットインサーブ
     サーブがネットに触れて相手コートに入ること。9人制ではサーブミス扱いとなる。

     

    ハ行

    8秒ルール(ディレイインサービス)
     サーブを8秒以内に打たなかった場合に取られる反則。

    バックアタック
     後衛にいるプレーヤーがアタックラインの後衛からスパイクを打ち込む攻撃方法。その際、アタックラインを踏むと反則になる

    バックゾーン
     コートのアタックラインとエンドラインの間のゾーン

    パッシングザセンターライン
     プレーヤーがセンターラインを踏み越して、相手コートに入る反則。足がセンターラインを踏んでいる状態、または手がセンターラインの延長線上にある状態ならば反則にならない。

    ハンドシグナル
     審判が手で行うサイン。

    Bクイック
     セッターから2~3m離れたレフト側の位置で、ネットと平行に上げられたトスを打ち込むクイック攻撃。

    フェイント
     強打スパイクをすると見せかけ、緩やかにボールを落とす攻撃方法。

    フォアヒット(オーバータイムス)
     3回以内に相手コートに返球できなかった場合の反則。

    フォワードプレーヤー(前衛)
     コートの前方にいる3人の選手のこと。

    フォーメーション
     チームの攻撃や守備の陣形。

    フットフォールト
     サービスの時に、エンドラインを踏んだり、超えたりする行為。

    フロントゾーン
     コート内のセンターラインとアタックラインの間のゾーン

    フローターサーブ
     腕を大きく振らず、ボールを瀬角にたたくことを重視したサーブ

    ブロック
     前衛の選手が両手を上げてジャンプし、相手のスパイクを止めたり、スパイクされたボールの威力を奪うプレー。

    ブロックアウト
     打球がブロックにあたり、コート外に落ちること。また、それを狙った攻撃。

    ブロード攻撃(移動攻撃)
     スパイカーが位置を変えながら、相手のブロッカーを惑わす攻撃方法。

    平行
     低いトスによるレフトまたはライトからの攻撃。

    ペネトレーションフォールト
     パッシングザセンターラインとオーバーネットを総称した反則の呼び名

    ポジショナル・フォールト(アウトオブポジション)
     レシーブする側の競技者が、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にこの反則となる。

    ボールアウト
     ボールの床に接触した部分が、完全に区画線の外側であるときや、コート外の物体、天井、競技に参加していない人に触れたときなどして、アウトになること。

    ボールアウトオブプレー
     ボールがインプレー中でない時間のこと。

    ボールイン
     ボールが区画線を含むコート内の床面に接触したとき、そのボールがインとなること。

    ボールインプレー
     どちらかのチームがサーブを打ってから、一連のプレーが終了しいずれかのチームに得点が入るまでをさす。

    ホールディング(キャッチボール)
     手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。

     

    マ行

    枚
     ブロッカーの人数のこと。1~3枚と数える。

    マッチポイント
     あと1点でどちらかのチームが勝つ状況のこと。

    ミドルブロッカー(センタープレーヤー)
     コートの中央部分を任されるプレーヤー

    ミスコンダクト
     プレーに関係ないところで起きた反則。審判に2度警告を与えられたとき、選手交代やタイムアウトの回数をオーバーする、またはタイムアウトを所定の時間以上に長引かせた場合もこれに該当。相手チームに1得点とサーブ権が与えられる。

     

    ラ行

    ライト
     前衛及び後衛でコート右側にいるプレーヤーのこと。

    ラインジャッジ(線審、ラインズマン)
     主にライン際に落ちたボールが、アウトかインかを判断する審判。

    ラインナップシート
     チームの先発メンバーと、そのポジションが記されたシート。各セットの開始前に提出される。

    ラリー
     サーブで始まり、ボールアウトオブプレーになるまでの一連のプレーのこと。

    ラリーポイント制
     サーブ権の有無にかかわらず、得点が入るシステム。

    リベロ
     守備専門のプレーヤーで、他のプレーヤーと違った色のユニフォームを着ている。サーブ、スパイク、ブロックはできないが、後衛のプレーヤーに代わり、回数無制限でコートに入ることが認められている。

    リバウンドプレー
     相手ブロッカーの手にわざと当て、リバウンドボールを利用して、味方のチャンスを作る攻撃法。

    リードブロック
     速攻に対するブロックで、相手の動きをよく見て対応するもの。

    レシーブ(レセプション)
     相手コートからのボールを受けること。

    レフト
     前衛および後衛でコートの左側にいるプレーヤー。

    レッドカード
     試合中、スポーツマンシップに反する行動をした選手に対して、審判が退場勧告を出すときに出されるカード。

    ローテーション(6人制のみ)
     サーブ権を得た時に、競技者がポジションを時計回りに1つずつ移動すること。

     

    ワ行

    ワンタッチ
     相手コートからのボールを味方プレーヤーが一度触れること。コート外に出たボールのこともさす。
     
    ワンポイントブロッカー
     試合中、一時的にコートに入るブロックの得意なプレーヤー。主に身長が低く、ブロックの苦手な選手が前衛にいる時に、その選手の交代として投入される。

     
     
     

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