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  • JTサンダーズとは?所属している選手一覧で紹介!

    JTサンダーズとは?所属している選手一覧で紹介!


    最近では日本代表のミドルブロッカーとして活躍していた小野寺太志選手が所属しているJTサンダースについてまとめてみました!

    JTサンダースとは?

    • チーム名      JTサンダース(男子)
    • 本拠地       広島県広島市 猫田記念体育館
    • 創設年度      1931年ごろ
    • 監督        ティネ・サトレル 監督

    JTサンダースは、広島県広島市に拠点を置く男子バレーボールチームです。

    本拠地にある猫田記念体育館は、かつて世界一を言われた名セッター、猫田勝敏選手の活躍を祈念して建設された体育館です。

    JTのバレーボールチームは男女共にあり、男子は「JTサンダース」、女子は「JTマーヴェラス」と呼び、どちらもVプレミアリーグに登録されているチームです。

    JTサンダースの所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1安永 拓弥ミドルブロッカー193cm355cm1990年3月27日東海大学付属浦安高等学校
    東海大学
    2小野寺 大志 ◎ミドルブロッカー202cm343cm1996年2月27日東北高校
    東海大学
    3深津 旭弘 ◎セッター183cm337cm1987年7月23日星城高校
    東海大学
    4中島 健太ミドルブロッカー195cm348cm1991年8月25日東温高校
    近畿大学
    近畿クラブスフィーダ
    5井上 慎一朗アウトサイドヒッター186cm338cm1994年12月21日高松工芸高校
    中央大学
    6エドガー トーマスオポジット212cm360cm1989年6月21日オーストラリア
    南クイーンズランド大学
    アルゼンチンリーグボリーバル市クラブ
    7八子 大輔アウトサイドヒッター193cm355cm1988年10月7日深谷高校
    東海大学
    8武智 洸史アウトサイドヒッター186cm335cm1996年1月1日星城高校
    中央大学
    9吉岡 光大アウトサイドヒッター187cm341cm1992年3月14日都城工業高校
    東亜大学
    10井上 航リベロ170cm300cm1994年7月5日崇徳高校
    東海大学
    11久原 大輝ミドルブロッカー183cm325cm1991年12月26日市立尼崎高校
    筑波大学
    つくばユナイテッドSunGAIA
    12合田 心平セッター172cm320cm1992年9月23日崇徳高校
    大阪産業大学
    パナソニック
    14熊倉 允アウトサイドヒッター191cm347cm1995年12月17日郡山北工業高校
    順天堂大学
    15唐川 大志リベロ170cm310cm1992年8月12日東福岡高校
    17金子 聖輝セッター188cm337cm1997年10月23日古川工業高校
    順天堂大学
    18山本 将平アウトサイドヒッター187cm342cm1991年3月21日安田学園高校
    日本体育大学
    FC東京
    19陳 建禎アウトサイドヒッター190cm340cm1989年11月20日台湾
    台湾師範大学
    ヴォレアス北海道
    パナソニックパンサーズ
    20筧本 翔昂ミドルブロッカー198cm343cm1987年6月25日神辺旭高校
    東亜大学
    21ロジャーズ 海ミドルブロッカー190cm340cm1994年7月2日市立尼崎高校
    筑波大学

    JTサンダースの成績

    日本リーグ(Vリーグ)優勝1回
    準優勝1回
    黒鷲旗優勝4回
    準優勝6回
    天皇杯優勝3回
    準優勝3回
  • 東レアローズ(男子)の選手一覧、チームについて

    東レアローズ(男子)の選手一覧、チームについて


    東レアローズは静岡県三島市に本拠地を置くバレーボールチームです。

    男女共に同じ名前ですが、今回は男子チームについてまとめました。

    チームプロフィール

    • チーム名      東レアローズ(男子)
    • 本拠地       静岡県三島市 東レ体育館
    • 創設年度      1947年
    • 監督        篠田 歩 監督

    東レアローズの歴史は、元々は1947年に東レ滋賀工場で「東レ九鱗会(くりんかい)」と呼ばれるチームとして発足しました。

    チームが作られてから数年後には、都市対抗(黑鷲旗)で準優勝をおさめるなど、当時から強豪チームとして活躍していました。

    1964年の東京オリンピックイヤーに、静岡県三島市に本拠地を移しました。

    当時の東京オリンピックには、東レの選手も出場するなど、日本を支えるチームの一つになっていました。

    チームの名前の由来は、「アローズ(矢)のような強さをもつ」という意味で名付けられました。

    九鱗会とは
    九鱗会とは9人制の「九」と「鶴翼魚鱗の陣」から由来しています

    東レアローズ(男子)の所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1富松 崇彰ミドルブロッカー191cm350cm1984年7月20日東北高校
    東海大学
    2高橋 健太郎 ◎ミドルブロッカー201cm355cm1995年2月8日米沢中央高校
    筑波大学
    4アントニン ルジェオポジット201cm350cm1986年8月18日フランス
    St.Bonner de Galaure
    LYCEE Jean Perrin
    5米山 裕太アウトサイドヒッター185cm340cm1984年8月29日坂戸西高校
    日本体育大学
    6落合 一貴オポジット191cm340cm1993年11月16日西部学園文理高校
    中央学院大学
    7峯村 雄大アウトサイドヒッター186cm320cm1994年5月19日長野日大高校
    日本体育大学
    8瀬戸口 竜矢アウトサイドヒッター185cm340cm1988年5月25日深谷高校
    国士館大学
    10星野 秀知アウトサイドヒッター187cm331cm1990年9月29日東亜学園高校
    東海大学
    11戸嵜 嵩大アウトサイドヒッター190cm340cm1995年6月14日駒澤大学高校
    駒澤大学
    14酒井 啓輔セッター186cm330cm1996年8月25日浜松商業高校
    筑波大学
    15李 博 ◎ミドルブロッカー195cm335cm1990年12月27日日向学院高校
    筑波大学
    18鈴木 悠二ミドルブロッカー190cm345cm1986年6月7日聖隷クリストファー高校
    筑波大学
    19梅野 聡セッター174cm320cm1989年11月7日福岡大学付属大濠高校
    日本体育大学
    20アウン トゥアウトサイドヒッター190cm–1991年7月10日ミャンマー
    B.A.S.H Nyaung Shwe
    Taunggyi University
    21藤井 直伸 ◎セッター183cm320cm1992年1月5日古川工業高校
    順天堂大学
    22井手 智 ◎リベロ174cm305cm1992年1月16日大村工業高校
    東亜大学
  • パナソニックパンサーズ の選手一覧!チームの特徴を調査

    パナソニックパンサーズ の選手一覧!チームの特徴を調査

    Vプレミアリーグに登録されているパナソニックパンサーズには、数多くの日本代表選手が在籍しています。

    今回はパナソニックパンサーズの選手やチームについて記事にまとめました!

    チームプロフィール

    • チーム名      パナソニック パンサーズ
    • 本拠地       大阪府枚方市 パナソニックアリーナ
    • 創設年度      1951年
    • 監督        川村 慎二 監督

    パナソニックパンサーズは大阪の枚方市に本拠地を置くチームです。

    パナソニックといえば、誰もが知る大手電機メーカーで、家電から車載関係の分野まで幅広い事業を行っている企業です。

    パナソニックのバレーボール部の歴史は深く、設立はなんと1951年で約70年の歴史があります。

    更にバレーボール部設立から5年(1956年)で全日本男子選手権大会で優勝するなど、当時から日本の強豪チームとして活躍していました。

    チームを率いる川村慎二監督は、2001年からパナソニックパンサーズに入団し、現役時代はウイングスパイカーとして活躍していました。

    2014年に13年間のプレイヤー生活を引退し、2014年に監督に就任しました。

    パナソニックパンサーズの所属選手一覧

    背番号氏名
    ◎は日本代表
    ポジション身長最高到達点生年月日出身校
    1清水 邦広 ◎オポジット192cm335cm1986年8月11日福井工大福井高校
    東海大学
    2深津 英臣 ◎セッター181cm325cm1990年6月1日星城高校
    東海大学
    3山添 信也ミドルブロッカー189cm330cm1987年5月23日大村工業高校
    大阪産業大学
    4大竹 壱青 ◎オポジット201cm346cm1995年12月3日東亜学園高校
    中央大学
    5渡辺 奏吾アウトサイドヒッター196cm335cm1990年7月21日星城高校
    中央大学
    6白澤 健児ミドルブロッカー193cm335cm1984年5月21日福岡大学付属高校
    福岡大学
    7久原 翼 ◎ウイングスパイカー189cm345cm1995年3月18日市立尼崎高校
    東海大学
    9今村 貴彦オポジット
    アウトサイドヒッター
    193cm340cm1993年5月20日日向学院高校
    中央大学
    10山内 晶大 ◎ミドルブロッカー204cm354cm1993年11月30日名古屋市立工芸高校
    愛知学院大学
    12専田 和也リベロ
    アウトサイドヒッター
    176cm320cm1993年1月15日弥栄高校
    早稲田大学
    13クビアク ミハウ
    ヤロスワフ
    アウトサイドヒッター192cm347cm1988年2月23日ポーランド
    ポズナニ高
    14劉 鴻敏アウトサイドヒッター191cm340cm1993年11月10日台湾
    華僑高校
    台湾師範大学
    15福澤 達哉 ◎アウトサイドヒッター189cm355cm1986年7月1日洛南高校
    中央大学
    16伊賀 亮平リベロ170cm305cm1994年6月29日駿台学園高校
    中央大学
    17永野 健リベロ176cm315cm1985年7月11日佐世保南高校
    筑波大学
    20新 貴裕セッター181cm–1991年8月10日石川県立工業高校
    明治大学
    21兒玉 康成ミドルブロッカー195cm340cm1994年7月24日鹿児島商業高校
    筑波大学
    22小宮 雄一郎ミドルブロッカー193cm345cm1992年11月16日西部学園文理高校
    日本体育大学

    パナソニックパンサーズの強さ

    パナソニックパンサーズには日本代表が6人も在籍しています。

    ポジションを考えなければ、日本代表だけで1チーム作れる人数いると考えるとそれは強いですよね。

    更にアウトサイドには、欧州の強豪ポーランド代表のクビアク選手が在籍しています。

    過去の成績

    パナソニックは約70年の歴史の中でも数多く優勝しています。

    日本リーグ(Vリーグ)優勝7回
    準優勝7回
    黒鷲旗優勝13回
    準優勝12回
    天皇杯優勝4回
    準優勝2回
  • 日本人離れしたジャンプ力!男子バレー日本代表 福澤達哉選手の凄さ!

    日本人離れしたジャンプ力!男子バレー日本代表 福澤達哉選手の凄さ!


    19歳(大学1年)から日本代表としてチームを引っ張っている福澤達也選手について、どのような経歴でバレー人生を過ごしたのかまとめてみました。
     
     

    プロフィール

    • 生年月日      1986年7月1日
    • 身長        189 cm
    • 最高到達点     357 cm
    • 血液型       B型
    • 利き腕       右
    • ポジション     ウイングスパイカー
    • 出身地       京都府京都市
    • 出身中学      京都市立伏見中学校
    • 出身高校      洛南中学校
    • 所属チーム     パナソニック

     
     

    福澤達哉選手の経歴

    京都出身で小学生からバレーボールを始める

    福澤選手は京都府京都市出身です。
     
     
    京都市といえば清水寺や金閣寺の世界遺産が数多くある趣のある町ですね。
     
     
    バレーボールはお兄さんの影響で小学校4年生始め、中学は京都市立伏見中学校へ入学しバレーボールを続けました。
     
     
    中学時代から類稀な身体能力を活かして、京都府代表として全国都道府県対抗バレーボール大会に出場し、優秀選手にも選ばれるほどの選手でした。
     
     
    この年のJOCカップには、清水邦広選手が選ばれています。
     
     
    当時から福澤選手と清水選手は全国にトップ選手でライバル関係にありました。
     
     

    強豪洛南高校に入学

    高校は京都の洛南高校に進学しました。
     
     
    洛南高校ではエースとしてチームを引っ張り、春高で全国優勝を成し遂げました。
     
     
    当時から日本人離れのジャンプ力から繰り出すスパイクは強烈で、周りの注目を集めていました。
     
     
    ちなみに2019年には、福澤達哉選手が優勝して以来、大塚選手(現∶早稲田大)がエースとして優勝しましたね。
     
     

    洛南高校から中央大学へ進学

    高校卒業後は中央大学法学部に進学しました。
     
     
    まさかの法学部で驚きますが、弁護士を目指していたという噂もありますが定かではありません。
     
     
    しかし、バレーも学業も大変だったに違いないでしょう。
     
     
    中央大学入学後には、既に日本でもトップクラスになっていた福澤選手は大学1年生(19歳)にして日本代表に選ばれました。
     
     

    大学卒業後

    大学卒業後はVリーグのパナソニックに入社しました。
     
     
    すでに日本代表のエースとして活躍していた福澤選手はパナソニックでもエースとして活躍していました。
     
     

    福澤選手の凄さ

    福澤選手の凄さはなんといっても日本字離れしたジャンプ力です。
     
     
    福澤選手はバレーボール界では小柄の189cmですが、最高到達点はなんど357cmで日本代表のトップクラスです。
     
     

  • 【男子バレー】最高到達点350cm以上!新井雄大 選手を徹底調査!

    【男子バレー】最高到達点350cm以上!新井雄大 選手を徹底調査!


    新井雄大選手は高校生の時点で、最高到達点350cmの高さを誇っていて。高さを駆使したスパイクは、川合俊一さんも太鼓判を押すほどです。

    そんな新井選手の経歴について調査してみました。
     

    新井雄大選手とは?

    プロフィール

    • 生年月日   1998年6月27日
    • 年齢     20歳(2018年現在)
    • 身長     188 cm
    • 体重     86 kg
    • 最高到達点  352 cm
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウイングスパイカー、オポジット
    • 出身地    新潟県上越市
    • 出身中学   上越市立城東中学校
    • 出身高校   上越総合技術高等学校
    • 所属大学   東海大学

     

    プレースタイル

    新井選手の一番の武器は何といっても350cm以上の最高到達点を誇る高さでしょう。

    身長は189cmと決して高くないですが、バネのある跳躍で350cmまで届いています。

    更に、新井選手の凄い所は、高さを十分に生かしたスパイクを打ち続けられる技術を持っていることです。

    高さを持っている選手でも、打点が下がってしまったり、スパイクを打ちおろしてしまう選手は多くいるのですが、新井選手は自分の最高到達点で高い通過点で打ち続けられる技術が本当に素晴らしいと思います。

    そのため、3枚ブロックがついても、ブロックの上からエンドラインに向かって長いスパイクを打ち込むことで、スパイクがどんどん決まっていきます。。

    日本代表として東京オリンピックで活躍する姿を見ることが楽しみですね。
     

    経歴

    ジュニア

    新潟県上越市出身の新井選手は、お兄さんの影響で5歳にバレーボールを始めました。

    ジュニアチームではお兄さんと共にバレーボールに夢中になり、小学校ではチームのエースとして活躍していました。

    小学校で5年生の時には、県大会で優勝して、北信越大会3位の成績を残しています。

    また、6年生でも県大会優勝の成績を残しています。

    この頃から、県大会で活躍するほど実力を持っていたんですね。

    新人戦県大会で優勝もしていて、エースとしてチームを引っ張っていました。

    卒業してからも地元の小学校を訪れて、子供たちと交流をしているようです。

    上越市から第2の新井選手が生まれてくるのもそう遠くないかもしれませんね。

     

    中学

    小学校を卒業後、上越市立城東中学校に進学しました。

    中学校でもエースとして活躍し、県大会2位で北信越大会出場という素晴らしい成績を残しています。

    そして、新潟選抜としてJOCにも出場しました。

    3年生の時にはJOC優秀選手に選ばれ、全日本中学生選抜メンバーに選ばれています。

    高校

    中学校卒業後は、上越総合技術高等学校に進学しました。

    新井選手が全国のバレー関係者から注目を浴び始めたのも、この上越総合技術高校在学中でした。

    高校1年では、インターハイ予選、春高予選共に県大会2位という成績で全国には出場できませんでしたが、新人戦では、県大会で優勝し、北信越新人大会に出場しています。

    高校2年では、インターハイ予選では県大会準優勝でしたが、春高新潟県予選では優勝しました。

    この高校2年の春高で新井選手は全国に名を知らしめます。

    有名になった試合はこちらで、全てのスパイク凄いですが、2段トスの打ち切る技術が素晴らしいです。この大会は春高ベスト16の成績を残しています。

    3年生にも新潟県予選で優勝して春高に出場しました。2年連続出場です。

    この時は、ライバル都築仁選手(現中央大学)率いる、愛知-星城高校と対戦し、上越総合技術が勝利しています。

    大学

    上越総合技術を卒業後には、多くの大学からオファーがありましたが、東海大学に進学しました。

    東海大学といえば、清水邦広さん、宇佐美大輔さん、八子大輔さん、深津英臣さん、近江あかりさん、など多くの日本代表選手を輩出している大学です。

    大学では1年生からレギュラーとして出場していて、大学1年時には春季1部リーグで優勝し、新人賞にも輝きました。

    現在もなお東京オリンピックに出場に向けて日々練習を重ねているようです。

     
     
     

  • 【男子バレー】史上最高の逸材 石川祐希 選手とは?

    【男子バレー】史上最高の逸材 石川祐希 選手とは?

    「日本バレーボール界史上最高の逸材」と言われている石川祐希選手は、どのような経歴を歩んできたのか調査してみました。
     

    石川祐希選手とは

    プロフィール

    • 生年月日   1995年12月11日
    • 身長     191cm
    • 体重     84kg
    • 最高到達点  345cm
    • 血液型    AB型
    • ポジション  ウイングスパイカー
    • 出身地    愛知県岡崎市
    • 出身高校   星城高校(愛知)
    • 出身大学   中央大学
    • 所属チーム  シエナ(イタリア1部)

     

    プレースタイル

    石川選手はポジションはレフトとして活躍しています。

    日本トップレベルの高さから繰り出さるキレのあるスパイクで、世界相手に点をガンガン取っています。

    「日本バレーボール史上最高の逸材」と呼ばれている所以は何かというと、スパイクを打つ時の状況判断能力が非常に高い点だと思います。

    スパイクを打つ時には、ボールの上がった位置、相手ブロッカー、相手レシーバー、全ての状況を一瞬で判断して、コースを打ち分けなければなりません。

    石川選手の場合は、状況判断能力が高いので、相手のいないところにスパイクを打ったり、リバウンドを取って、攻撃を組み立て直したり、様々な引出しを持っていて、常にベストな状態で攻撃できるようにしています。

    石川選手は他の選手と比べて、リラックスしながらスパイクを打っているような感じがします。

    気負わずに周りを見ているので、瞬時にスパイクの打ち分けができるのかもしれません。

     

    経歴

    幼少期

    石川選手は地元の岡崎市立矢作南小学校に入学しました。石川選手には1つ上のお姉さんと、5つ下の妹(石川真佑選手)がいます。

    小学校4年生の時にバレーをしていたお姉さんについていったところ、当時の小学校の先生に誘われてバレーを始めることにしたそうです。

    バレーを始めた頃からセンスがあると先生も認めていて、バレーを始めて4ヶ月後には、全国大会のベンチ入りをしたそうです。

     

    中学

    小学校卒業後は岡崎市立矢作中学校に入学しました。

    矢作中学校は県内上位が当たり前の強豪校です。

    中学時代は愛知県選抜としてJOCに出場し、準優勝の成績をおさめ、優秀選手にも選ばれました。
     

    高校

    中学卒業後は愛知県豊明市にある星城高校に進学しました。

    当時の星城高校は前人未到の2年連続高校三冠をとった奇跡の世代と呼ばれたチームです。

    この頃の星城高校のチームには、武智洸史選手(JT)、川口太一選手(豊田合成)、中根聡太選手(ジェイテクト)、神谷雄飛選手(豊田合成)、

    山崎貴矢選手(堺ブレイザーズ)、佐藤吉之佑選手(青山学院卒)がいて、

    メンバーのほとんどが、星城高校卒業後に実業団や大学上位リーグで活躍していました。

    そんなメンバーが一つの高校に集まるなんて、まさに奇跡です。

    石川選手はその中のエースとして、チームを引っ張っていました。

    当時の星城高校は公式戦99連勝という大記録も持っています。
     

    大学

    石川選手は高校卒業後、中央大学法学部に進学しました。

    大学入学後、いきなりレギュラーで出場し、春季関東1部リーグを11戦全勝に貢献するなど、1年生から大活躍でした。

     

    大学在学中に、全日本代表候補入りを果たし東京オリンピックの強化指定選手である「Team Core」のメンバーに選出されました。

    2014/15シーズンは、イタリアのセリエAの「パッラヴォーロ・モデナ」と契約し、3か月間のバレー留学、

    また、2016年にはイタリアのセリエA「ラティーナ」とも契約し、全日本大学選手権終了後に3か月間イタリアでプレーしていました。
     

    全日本

    2014年に全日本入りを果たした石川選手は、レフトエースとして全日本には欠かせない存在となっています。

    最近は腰と両膝不調のため、リハビリとトレーニングで試合に出ていないことも多いですが、

    いち早く故障を直して、万全の状態で復帰できることを願っています。
     
     
     

  • 【プリンス オブ バレーボール】柳田将洋選手の経歴は?

    【プリンス オブ バレーボール】柳田将洋選手の経歴は?


    プリンスオブバレーボールこと柳田将洋が2018年から全日本のキャプテンに任命されました。

    日本代表のキャプテンを任される柳田選手とはどんな人物で、どんな人生を歩んできたのか。

    柳田選手について調査してみました。

     

    柳田将洋選手とは

    プロフィール

    • 生年月日   1992年7月6日
    • 身長     186cm
    • 体重     79kg
    • 最高到達点  335cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウイングスパイカー
    • 出身地    東京都江戸川区
    • 出身高校   東洋高校(東京)
    • 出身大学   慶應義塾大学
    • 所属チーム  BISONS BUHL(ドイツ)

     

    プレースタイル

    柳田選手は何といっても強烈で制度の良いサーブが有名です。

    国際大会でも柳田選手がサーブを打つ時はかなり高い確率で相手のレシーブを崩していて、サーブの速さは時速約120kmも出ています。

    一般人からすればいきなりスパイク打ってくるような感覚です。笑

    ましてや、味方同士の間やコートの隅を正確に狙うことができます。

    もちろん、凄いのはサーブだけではありません。

    スパイクで世界の高さ相手に決めていくテクニックもとても高いです。

    何といっても柳田選手はフォームの美しさが話題になっています。

    同じ全日本の石川祐希選手も柳田選手のフォームを参考にしているようです。
     

    経歴

    幼少期

    小学校の時に柳田選手のお母さんの勧めで「小岩ジュニアバレーボールクラブ」に入りました。

    子供の時からバレーボールが好きでしょうがない少年だったそう.

    小学校5年生の時にエースとして全国優勝を果たした経験もあります。

    中学時代

    小学校卒業後、東京の「安田学園中学校」に入学しました。

    安田学園は全国大会出場12回、全国優勝2回の男子バレーの超強豪です。

    中学校から強豪校に入るということは、小学校卒業時にはバレーに注いでいきたい気持ちがあったのでしょうね。

    高校時代

    安田学園は中高一貫校ですが、中学卒業後は安田学園高校に進まず、東洋高校に進学しました。

    東洋高校は進学校で、柳田選手はバレーが上手いだけでなく、勉強もできたんですね.

    東洋高校はバレー部も強豪です。

    柳田選手が在学時には春高バレーに3年連続出場し、
    1年では、春高ベスト8
    2年では、主将として初の春高優勝
    3年では、春高ベスト4
    という輝かしい成績を残しました。

    柳田選手がバレー界の注目を一気に集めたのも東洋高校時代です。

    実は私も高校時代の柳田選手を見たことがあったのですが、周りの高校生たちに比べて、明らかにずば抜けたバレーセンスをもっていました。
    (因みに周りの高校生も普通に比べたらもの凄くレベルが高い)

    高校時代の柳田選手を見た時の驚きは衝撃でしたね。

    当時は、スパイクをかなり参考にさせていただきました。

    高校時代凄かったのはバレーだけではありません。

    柳田選手は人気が半端じゃなかったです。

    試合会場でも出待ちがいたり、柳田選手目当てで応援に来てた人もいたみたいです。

    もはやアイドル並みの人気がありました。

    大学

    高校卒業後、慶應義塾大学にAO入試で入学しています。

    大学在学中の2013年には全日本メンバーに登録されています。

    慶応大生が全日本に選出されるのは当時では50年ぶり立ったそうです。

    現在では、慶應義塾大学2年の樫村仁大選手が全日本に選出されていますので、

    今後も全日本レベルの選手が慶応大から現れるのが楽しみですね。

    大学では全日本インカレで48年ぶりに決勝に進み、準優勝の成績を残しました。

     

    サントリーサンバーズ

    2015年からは大阪府箕輪市に本拠地を置く、Vプレミアリーグのサントリーサンバーズに入団しました。

    サントリーでは近畿流通営業部に所属していたそうです。

    サントリー時代にはエースとしてチームを引っ張っていました
     

    ビソンズ・ビュール(ドイツ・ブンデスリーガ1部)

    2017年、黒鷲旗大会を最後にプロ契約選手として海外移籍することを発表しました。

    海外移籍先はドイツ・ブンデスリーガ1部のビソンズ・ビュールで、現在はなんとキャプテンを担っているようです。

    さらにリーグ得点ランキングで上位をキープするほど活躍をしています。

    ただ柳田選手はなぜキャプテンに任命されたのか詳細な理由はわからないそうです。笑

    でも、ドイツにいったばかりでキャプテンを任されているということは、監督も相当柳田選手を評価しているのではないかと思います。

    ドイツでは柳田選手の他に、全日本の大竹壱青選手がユナイテッド・バレーズ・ラインマインに所属しいて、実際にドイツリーグで柳田選手と大竹選手の日本人対決も実現したようです。

    柳田選手や石川選手、大竹選とバレー界でも海外進出が多くなってきているので、日本人選手のレベルアップにも期待です。

    バレーファンとしては、今後の国際大会での好成績を期待してしまいますね。

    全日本

    柳田選手は2013年に初めて全日本に選出され、2014年6月には東京オリンピックの強化指定選手であるTeam Coreメンバーに選出されました。

    全日本ではウイングスパイカーとして出場し、今の日本にとっては欠かせない存在となっています。

    2018年には、全日本のキャプテンにも任命され、チームを引っ張っていくエースをして活躍しています。

     

    家族

    ご両親はバレーボールの選手立ったそうで、その影響で小学校からバレーを始めたそうです。

    柳田選手には、バレーボール選手の弟がいます。

    しかも大学1部リーグの中央大バレー部に所属している柳田貴洋選手だそうです。かなり上手な選手だそうです。
    (中央大は、全日本の石川裕希選手の母校でもあります)

    柳田貴洋選手のポジションはセッターなので、兄の将洋選手とは違ったタイプのバレー選手のようです。

    柳田選手の弟は、駿台学園中2年のときに全中1位に導き優秀選手に選出されています。

    今後、兄弟揃って日本代表に選ばれるなんてことがあるかも知れませんね。

     
     
     

  • 【男子バレー】身長170cm台で全日本!? 浅野博亮 選手とは?

    【男子バレー】身長170cm台で全日本!? 浅野博亮 選手とは?

    身長178cmと小さいものの優れたテクニックで世界を相手に戦っている浅野博亮(あさの ひろあき)選手を知っているだろうか?

    彼は低身長ながら、スパイカーとして全日本に選ばれています。

    今回は、身長が20cm以上違う相手と戦っている浅野選手について調査してみました。

    プロフィール

    • 生年月日   1990年10月6日
    • 身長     178cm
    • 体重     66kg
    • 最高到達点  335cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    右
    • ポジション  ウィングスパイカー
    • 出身地    長野県
    • 出身高校   長野日本大学高等学校
    • 出身大学   愛知大学
    • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

     

    経歴

    幼少期

    浅野選手は両親と兄の影響により5歳からバレーボールを始めました。

    幼い時から努力家で縄跳びトレーニングを毎晩多くしていたそうです。

    歴代No.1女子スパイカーと言われているミレーヤルイス選手もそうですが、

    小さいころからトレーニングなり何なりで、ジャンプを多くしている人が、成長した時に驚異的なジャンプ力を手に入れているのではないかと思います。

    中学・高校

    中学時代には、全国中学選抜に選ばれるほどの実力を持っていました。

    中学時代は身長175cmで最高到達点330cmあったようです。

    現在が身長178cmで最高到達点が335cmなので、現在とほぼ同等のジャンプ力を中学時代には手に入れてました。

    毎年行われるJOCの名簿を見ても最高到達点が330cmいっている中学生なんて、全国で数える程度しかいません。

    ましてや身長が170cm台なんて人は全然いないでしょう。
    半端ないです!

    中学生のネットは230cmなので、中学生にしてネットの1m上からスパイクを叩き込んでいたと思うと恐ろしい中学生ですね。

    高校は長野県の強豪”長野日大高校”に進学しました。

    長野日大高校はバレー部の強豪で、浅野選手在学中は高校2年時に国体準優勝、春高ベスト16の結果を残しました。

    大学

    高校時代から輝かしい成績を残していた浅野選手は数あるバレーの強豪大学から誘いを受けましたが、お兄さんのいる愛知大学に進学しました。

    超高校級だった浅野選手は1年生からエースとして活躍し、お兄さんと共にチームを強くしてしまったことで、自然とバレー浸けのキャンパスライフになったそうです。

    大学3年次には西日本インカレ優勝の結果を残しています。

    東海リーグで一年の春と、4年の春以外は全部優勝で、浅野選手は6季連続猛打賞を取っていたようです。

    ジェイテクト

    もともとVリーグにいくつもりはなかった浅野選手は大学の監督を目指していたそうですが、両親や恩師たちの進めもあって、ジェイテクトへの入社を決めたそうです。

    そして2013年にジェイテクトSTINGSに入団してチームの一員となりました。

    2017年度はキャプテンとしてチームを引っ張っていき、プレミアリーグの結果は6位に終わってしまいました。

    2018年度から全日本の西田選手も正式に入団しているで、今季のVリーグは目が離せませんね。

    全日本

    2015年から全日本に選出され、ウイングスパイカーとして活躍しています。

    もちろん身長170cm台のスパイカーで日本代表はいなかったので、日本代表の中で最低身長でした。

    最近ではリベロとしての器用もあるようです。

    最近の世界大会では、パワーバレーが主流となり体格で劣る日本が不利ではありますが、
    表彰台に立っている日本代表が見れたら嬉しいです。

    プレースタイル

    浅野選手は技巧派スパイカー
    まず、身長178cmで最高到達点が335cmてめっちゃ跳んでます。その跳躍力に加えて、かなりの技巧派です。

    相手の高いブロックに対して打ち分けを行ったり、緩急をうまく使ったスパイクを打ちます。

    また、レシーブもかなりうまいです。

    全日本ではスパイカーとして出場することもありますが、リベロとして試合に出ることもあります。

    どれをとってもハイレベルなオールラウンダーです。

    家族・交友関係

    浅野選手の家族はバレーボール一家

    幼少期にバレーを始めたキッカケは家族であったことから浅野家全員バレー好きであり、両親もバレーをやっていたことを明かしています。

    両親がバレー好きでないと、幼少期からバレーをやる環境にいないはずですね。

    お兄さんは大学で一緒にプレーしたエピソードもあるように、浅野選手同様、子供の頃から大学までずっとバレーボールをやってきたのではないかと思います。

    現在は地元長野県の中学校で男子バレー部の監督をしているそうです。

    兄弟でバレーが好きなんですね。

    交友関係は?

    浅野選手は全日本のなかでも出耒田選手と仲が良いそうです。

    全日本でブレイクしていた石川祐希選手、柳田将大選手、山内晶大選手、高橋健太郎選手の「Next4」に対抗して、

    出耒田敬選手、松岡祐太選手、児玉康成選手と共に「ファンタスティック4」を結成したらしいです。

    このエピソードからも仲の良さが垣間見えますね。

    浅野選手が使用しているバレーシューズ

    アシックス ローテジャパン ライト

     
     

  • 【男子バレー】西田有志選手の経歴とプレースタイルを徹底調査!

    【男子バレー】西田有志選手の経歴とプレースタイルを徹底調査!

    男子バレー界の新生、西田有志選手を知っていますか?

    18歳で衝撃的な全日本デビューをはたし、点取り屋として大活躍しています。

    若くして全日本エースに成りあがった西田選手は、どのような経歴で育ったのかを調査してみました。

     

    プロフィール

    • 生年月日   2000年1月30日
    • 身長     187 cm
    • 体重     80 kg
    • 最高到達点  344 cm
    • 血液型    O型
    • 利き腕    左
    • ポジション  オポジット
    • 出身地    三重県 いなべ市
    • 中学     三重県 いなべ市立 大安中学校
    • 高校     三重県 海星高等学校
    • 所属チーム  ジェイテクトSTINGS

     

    西田選手は、海星高校(三重県)を卒業後、愛知県刈谷市を本拠地とする「ジェイテクトSTINGS」に2018年春から所属しています。

    男子バレー界では高校卒業後に大学進学のケースが多いのですが、西田選手は企業に就職してVリーガーになることを決断しました。

    若い頃から、トップ選手たちが集まるVリーグで経験を積むことで、刺激的な毎日を送っていることでしょう。

     

    経歴

    中学

    西田選手はお兄さんとお姉さんの影響で、保育園年長からバレーを始めました。

    幼少時代からバレーボールに触れてきて、昔から注目を浴びていたそうです。

    中学時代にはバレー経験者の指導者もいない期間が長く、西田選手が同級生にバレーを教えていました。

    このことに関して「自分のプレーを客観視できて、バレーの幅が広がった」と語っています。

    中学時代にはJOCの三重県選抜に選ばれるほどの実力を持っていて、全国屈指の左利きエースとして注目されていました。

    中学時代から注目を浴びていた西田選手は、石川祐希選手の母校「愛知 星城高校」からもスカウトはあったのですが、地元が良いという理由から三重県の海星高校に進学しました。
     

    高校

    海星高校時代は、春高バレーには出場できなかったものの、高校3年時にインターハイに出場しベスト16の結果を残しました。

     

    ジェイテクトSTINGS

    西田選手は2018年春にジェイテクトSTINGSに入団しました。

    ジェイテクトは愛知県刈谷市に本拠地を置き、主な選手として、浅野博亮選手、本間隆太 選手、カジースキ 選手が所属しています。

    2017年度成績は8勝13敗と6位に終わってしまいましたが、2018年度は西田選手が加入したことで上位を狙えるチームになるかもしれません。

     

    日本代表

    2018年5月~6月にかけてネーションズリーグが行われ、西田選手が日本代表デビューを果たし、大活躍でイタリア戦で日本は11年ぶりに勝利しました。

     

    プレースタイル

    トップクラスのスパイク力!

    西田選手のポジションはオポジット(ライト)で左利きですが、ポジション問わずレフトからもコースを打ち分けてスパイクを打ち込み、かつパワーもあります。

    スパイク技術は間違いなく日本トップクラスでしょう。

    また、レシーブも上手く、ユースではリベロをやっていたこともあるそうです。

    身長は187cmと日本トップクラスの中では決して高くないですが、持ち前の高いジャンプ力と思い切りの良さが西田選手の良い所だと思います。

    高校在学中にオポジットとして起用された試合でも、30得点を取る活躍を見せました。

     

    西田選手からココを学ぼう!

    ここがポイント!
    西田選手は豪快かつ強烈なスパイクを打っています。

    見てもわかるように、空中で体がうしろに沿ってから、体の前でボールをとらえることで、体重が乗ったスパイクが打てるのです。

    しかし、ここでの注意点は、ジャンプしてから空中で後ろに沿ろうと意識しないことです。
    スパイクの時に、空中で後ろに沿ってから打とうとすると、タイミングもずれて上手くいきません。

    それでは、どうすれば良いかというと、助走の踏み切る位置を工夫します。

    ボールをとらえる位置に対して、後ろの位置で踏み切るのです。
    つまり、真上にジャンプするのではなく、斜め前にジャンプするイメージです。

    そうすると、自然に体が後ろに沿るので、意識する必要もありません。
    このようにして体重の乗ったスパイクを打つことができます。

     
     

    交友関係は?

    尊敬する選手は浅野選手

    西田選手は尊敬する選手として同チームの浅野博亮選手を挙げています。

    自分より低い身長でスパイカーとしても海外相手に戦っている姿、そしてとても努力家であることをとても尊敬しているそうです。

     

    家族はバレーボール一家?

    西田選手はお兄さんとお姉さんがいることを明かしていて、バレーを始めたキッカケは兄弟の影響だそうです。

    西田選手の兄弟であれば、バレー界で有名になってもおかしくないのですが、今のところバレーに関する情報はないようです。

    お兄さんはジェイテクトで働いていて、ジェイテクトに入団するきっかけもお兄さんが働いていたことの影響が大きいそうです。

     

    西田選手が使用しているバレーシューズ

    ミズノ ウエーブライトニングZ3 MID

    2018年3月に行われたプレミアリーグ男子オールスター戦では、”ウェーブライトニングZ3”を使用していました。

     
     
    Z3は旧モデルなので、「現行モデルがに興味がある!」という方は
    ウェーブライトニングZ6をご覧ください。
     
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    アシックス V-SWIFT FF CLUSTER MT

    2018年5,6月に行われたネーションズリーグでは、“V-SWIFT FF CLUSTER MT”を使用。

     
     
     

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