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  • 防球スタンド、フェンスの紹介!バレーボールの練習で上手く活用しよう

    防球スタンド、フェンスの紹介!バレーボールの練習で上手く活用しよう

     
     
    バレーボールの練習では、ボールがあちらこちらに飛び回るのでどこに行くかわかりません。
     
     
    今回は、ボールが他の場所に行かないようする防球スタンドを紹介したいと思います。
     
     

    防球スタンドとは

    バレーボールの練習では、ボールがあちらこちらに飛び回るのでどこに行くかが分かりません。
     
     
    練習中に、隣のコートにボールが飛んで迷惑をかけた経験は誰にでもあると思います。
     
     
    そんな時、役に立つアイテムが防球スタンドです。
     
     
    簡単に持ち運ぶことができて、ボールが転がっていくの防ぐことができるので、ボールにつまづいて転倒等のケガを防止することができます。
     
     

    防球スタンドの使い方

    隣コートに行かないように立てる

    防球スタンドの一番オーソドックスな使い方です。
     
     
    部活では、隣のコートでバスケ、卓球、バドミントン等々が練習していることが多くあると思います。
     
     
    各部活の境目に防球スタンドを立てることで、バレーボールが飛んでいかないようにすることができます。
     
     
    逆に、バスケットボールや卓球ボールが飛んでこないように出来るので、選手の安全のためにもなります。
     
     

    スパイク練習中に逆コート置く

    片面でスパイク練習をする場合、逆コートに防球スタンドを置くことでスパイク練習中にボールが転がってくるのを防止します。
     
     
    スパイク練習だと、打ったボールが壁で跳ね返って思わぬ方向に飛んでいく事が多々あります。
     
     
    そのため、スパイカーの方にボールが転がらないようにするために防球スタンドを置くと良いでしょう。
     
     

    出入口に接地してボールが外に出ないようにする

    体育館の使用状況によっては、入り口を開放しておくこともあると思います。
     
     
    入り口のドアを開けたままだと、バレーボールが外に飛んで行って外の車にぶつけてしまう可能性もあるため、ボールを出さないようにしないといけません。
     
     
    そのため、入り口付近に防球スタンドを置くことで転がっていく事を防ぎます。
     
     

    窓にかぶせて使用

    場所によっては、膝あたりの高さの小窓がついている体育館もあります。
     
     
    窓には柵があるものが多いですが、古い体育館では柵が壊れやすくなっている可能性も大いにあります。
     
     
    そのため、防球スタンドを小窓に置くことで窓を守ることができます。
     
     
    さらに、日差しが差し込んで眩しい場合にも、防球スタンドを使って眩しさ防止に活用することができます。
     
     

    おすすめの防球スタンドは「molten製 防球スタンドセット VBDXSET」


     
     

    • メーカー     molten
    • 商品名      防球スタンドセット
    • 品番       VBDXSET
    • 素材(スタンド) スチール
    • 素材(カバー)  ナイロン
    • サイズ      幅150cm × 奥行54.5cm × 高さ90cm
    • 重さ       約6.5kg

     
     
    バレーボールの防球スタンドで一番のオススメは「防球スタンドセット VBDXSET」です。
     
     
    高さが90cmと高く、脚が長い構造になっていますので、普通の防球スタンドど比べるとバレーボールが当たっても倒れにくい構造になっています。
     
     

     
     

  • バレーボール練習で活躍!おすすめブロック板と使い方を紹介

    バレーボール練習で活躍!おすすめブロック板と使い方を紹介

    バレーボールの練習で使えるグッズにブロック板があり、スパイクの練習で大活躍します。
     
     
    今回は、オススメのブロック板と使い方を紹介したいと思います。
     
     

    ブロック板とは?

    ブロック板とは、板などを使ったブロックをするための練習グッズです。
     
     
    選手が全てブロックすればブロック練習になりますが練習する人数が少ない時や、高いブロックを想定した練習をする場合、どうしても限界があります。
     
     
    そのようなときブロック板が役に立ちます。
     
     

    おすすめのブロック板

    ブロックネット VBN8765(molten)


     
     

    • メーカー molten
    • 商品名  ブロックネット
    • 品番   VBN8765
    • 素材   アルミフレーム
    • サイズ  縦87cm × 横65cm
    • 重さ   約1.6kg
    • 製造   日本製

     
     
    ボールでお馴染みmolten製の「ブロックネット VBN8765」です。
     
     
    アルミフレームを使って軽量なので、長時間持っていても疲れにくい設計になっていて、ネットタイプなのでブロック板の先が見やすい構造になっています。
     
     
    スパイカーからすると、ブロックの先のレシーバーも視界に入りやすく実践的な感覚を身に付けられます。
     
     
    レシーバー目線では、スパイカーの動きを見やすいため打球の予測もしやすいでしょう。
     
     
    唯一のデメリットは、ボールの跳ね返り方にバラつきがある点です。
     
     
    アルミフレームに当たる場合と、ネットに当たる場合では跳ね返り方が違うため、戸惑うことが少しあるかもしれません。
     
     

     
     

    スパブロ SBL(molten)


     
     

    • メーカー       molten
    • 商品名        スパブロ
    • 品番         SBL
    • 素材(カバー)    帆布
    • 素材(ハンドル)   スチール
    • サイズ        縦101cm × 横40cm
    • サイズ(ブロック部) 縦35cm × 横40cm × 奥行6cm
    • 重さ         約2.2kg
    • 製造         日本製
    • その他        壁掛け用フック付き
    • その他        特許登録済

     
     
    こちらも同じくmolten製のブロックグッズ「スパブロ SBL」です。
     
     
    スパブロは、跳ね返り方を忠実に再現しているブロック板です。
     
     
    ブロックネットに比べて跳ね返り方をリアルに再現しているため、ブロックを利用する練習に適しています。
     
     
    例えば、リバウンドやブロックアウト、ブロックカバーの練習に使うと良いでしょう。
     
     
    こちらのデメリットは、ブロックネットより少しだけ重い点と、視界が完全に遮られるため相手が見えにくくなってしまう点です。
     
     

     
     

    全日本にはとんでもないブロックマシンもある


     
     
    初めて見た時は目を疑いましたが、全日本にはこのようなブロックマシンがあります。
     
     
    ボールに反応して動いているのか、誰かが操作しているのかは不明ですがとんでもないことには違いありません。
     
     
    定位置から動き出したり、ブロックが腕の形をしている点が本物のブロックを再現しています。
     
     
    高さがアンテナの頂点まで届くようなブロックなので、世界の強豪を相手にしたブロックを想定して作られたものだと思います。
     
     
    一度で良いから体験してみたいですね。
     
     

    まとめ

    バレーボールのブロック板には大きく分けて2種類ありましたが、一長一短のためどちらが良いというはありません。
     
     
    目的に応じて使い分けることが重要でしょう。
     
     

    –
    商品名ブロックネット
    VBN8765
    スパブロ
    SBL
    用途・スパイク練習
    ・レシーブ練習
    ・コースの打ち分け
    ・スパイク練習
    ・ブロックアウト練習
    ・リバウンド、ブロックカバー練習
    ・コースの打ち分け

     
     

  • 【2020年版】バレーボール好きに送るクリスマスプレゼント 7選

    【2020年版】バレーボール好きに送るクリスマスプレゼント 7選

    12月はクリスマスシーズンなのでプレゼントに悩む方も多いはず。
     
     
    今回はバレーボール好きな人に送ると喜ばれるクリスマスプレゼントを紹介したいと思います。
     
     

    気持ちが伝われば何を贈っても喜ばれる

    クリスマスプレゼントを選ぶ時に、「本当に喜んでくれるのか」「予算はいくらにしようか」など考えてしまい、何を贈ってよいのか悩みますよね。
     
     
    ですが、プレゼントをもらう側からすれば何を貰っても嬉しいはずです。
     
     
    大事なのは気持ちです。人はプレゼントをくれること自体嬉しいので、自信を持って送りましょう。
     
     
    そこで、バレーボール好きの親族、恋人、友人に送りたい方のためにおすすめのクリスマスプレゼントは何かを考えていきます。
     
     

    自分との関係性を整理する

    クリスマスプレゼントというのは、誕生日プレゼントなどに比べて個人で買うことが多いプレゼントです。
     
     
    どういう意味かというと、誕生日プレゼントであればチームで資金を集めて特定の人にプレゼントを贈ることもありますが、クリスマスは全員同じ日に訪れるため皆でプレゼントを贈ることがありません。
     
     
    そのため、個人への負担が重くなってきます。
     
     
    ですので、クリスマスプレゼントを渡す人との関係性も整理してからプレゼントを選ぶと良いでしょう。
     
     
    恋人には少し頑張ってプレゼントしても良いですし、友人に対しては、気を使われない程度のプレゼントが喜ばれたりします。
     
     
    無理して辛い気持ちでプレゼントを贈ってもお互い幸せになれません。
     
     

    プレゼントを渡す人は「プレーヤー」か「観戦好き」か

    プレゼントを渡す人がバレーボールプレーヤーなのか、バレーボール観戦好きなのかでプレゼントが変わります。
     
     
    バレーボールプレーヤーであれば、練習で使えるバレーグッズを渡しても良いですし、観戦好きであれば応援グッズを渡しても喜ばれるでしょう。
     
     
    もちろん、両方好きな方もいますが、相手の好みを見定めてみましょう。
     
     

    プレゼントの予算は?

    友人には「0~5000円」のプレゼントが多い

    友人に送るプレゼントの予算は0~5000円がおすすめです。
     
     
    友人に送る場合は、プレゼントを渡したい人が多く、1人ひとりの予算が大きいと負担が大きくなってしまいます。
     
     
    あまりにも高価なものを贈ってしまうと、貰った側も気を使ってしまいますので、ほどほどに抑えるのがベターでしょう。
     
     

    親族、恋人には「5000円~15000円」のプレゼントが多い

    親族や恋人にプレゼントを贈る場合は、少し奮発しても良いでしょう。
     
     
    関係性が近ければ、渡したい相手が「欲しがっていたもの」を知るチャンスも多いですし、「使ってる物が古くなっている」など目につきやすいですよね。
     
     

    バレーボール好きにおすすめのプレゼント

    手作りミニミニバレーボール

    フェルトを使ったミニミニバレーボールです。
     
     
    手作りなので少し手間がかかりますが、貰ったら嬉しくてバックにつけたくなるプレゼントです。
     
     

     
     

    バレーボール

    2019年は、Mikasaのボールデザインも変わりましたので、Newボールを持っているひとは少ないです。
     
     
    バレーボーラーであれば、家でもバレーボールに触りたい人は多いので、ボールのプレゼントはおすすめです。
     
     
    ボールに関する記事はこちら
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    Vリーグチケット

    バレーボール観戦好きな方に送るのであれば、バレーボールチケットも喜ばれるでしょう。
     
     
    Vリーグのチケットは公式サイトから購入できます。
    Vリーグ公式HP
     
     

    バボちゃんぬいぐるみ

    バレーの実用性を重視した物を渡すのではなく、あえて、かわいいバボちゃんグッズにするのもアリですね。
     
     
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    バボちゃん ぬいぐるみM ピンク
    バボちゃん

     
     

    バレー用ソックス

    バレー用ソックスは、何枚持っていても良いグッズですので、貰った側も使いやすく喜ばれるでしょう。
     
     
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    ピステ

    寒い冬の時期ですので、ピステをプレゼントするのも良いでしょう。
     
     
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    バレーボールシューズ

    シューズは少しハードルが高いですが、2019年に発売された最新モデルを贈れば喜ばれること間違いなしです。
     
     
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  • 【バレーボール】ボールカゴの種類とおすすめ!用途に応じた選び方を紹介!

    【バレーボール】ボールカゴの種類とおすすめ!用途に応じた選び方を紹介!

    新しいボールカゴが欲しい場合、種類が多すぎで何を選べば良いのかわからないという方は多いはず。
     
     
    今回は、種類を分かりやすく分類して、用途に応じて何を選べば良いのかを詳しく解説したいと思います。
     
     

    MIKASAかmoltenを選んでおけば間違いなし

    バレーボールのボールカゴを選ぶのであれば、ミカサかモルテンのボールカゴがおすすめです。
     
     
    バレーボールで使用するボールは、Mikasaとmoltenがほとんどですので、ボールに合わせてカゴも選ぶと統一感が出ます。
     
     
    さらに、メーカー側もバレーボールの需要が多い分ボールカゴにも力を入れて作っていますので安心して使用することができます。
     
     

    ボールカゴの種類

    ボールカゴを選ぶにあたり、どのようにして選べば良いのでしょうか。
     
     
    選定基準を4項目に分けて解説していきたいと思います。
     
     

    ①折り畳み式かどうか決める


    ボールカゴを選ぶ際に、ほとんどの方は「折り畳み式」を考えている方が多いでしょう。
     
     
    折り畳み式のメリットは、試合や練習試合で遠征をする場合に簡単に持ち運ぶことができ、カゴの重量も軽いので設置後の移動も楽にできます。
     
     
    それでは、折り畳み式ではないボールカゴはどのように使うのかというと、体育館の備え付け用として使う場合です。
     
     
    備え付け用ボールカゴは一見使いづらそうですが、ボールを大量に入れることができ、衝撃にも強いのが特徴で「練習中にボールが当たって壊れてしまった」なんてこともないでしょう。
     
     
    しかし、外部に持ち運ぶのは難しいので、学校など練習場所が決まっているチームに向いています。
     
     

    ②カゴの背が高いか低いか


    ボールカゴには、背が高いもの(高さ:約100~110cm)と背が低いもの(高さ:約80~90cm)の2種類あります。
     
     
    どちらを選べば良いのかは「プレーヤーの年齢層」で選ぶのが良いでしょう。
     
     
    小学生のジュニアチームであれば背が低いタイプ。中学生以上であれば背が高いタイプを購入しましょう。
     
     
    ボールカゴの高さが違うと、ボールの取りやすさが変わります。
     
     
    それは、プレーヤー(カゴを使う人)の身長によって取りやすさが異なるので、小学生以下かどうかでカゴの高さを決めましょう。
     
     

    ③舟型タイプか箱型タイプか

    ボールカゴには舟型タイプと箱型タイプがあります。
     
     
    それぞれのメリットとデメリットは表の通りです。
     
     

    形舟型箱型
    メリット・ボールを取りやすい・場所を取らずコンパクト
    デメリット・横幅が広いので場所をとる・下の方にあるボールが取りにくい
    使い方練習向き遠征向き

     
     
    どちらの形でも一長一短ですが、自分の体育館で使う場合はボールの出し入れが多いので舟型タイプが向いています。
     
     
    一方、遠征で頻繁に行う場合は広げた時に場所を取らない箱型タイプを選ぶと良いでしょう。
     
     

    ④チームカラーとカゴの色を統一する


    ボールカゴには様々な色が用意されています。
     
     
    チームカラーがあれば、チームカラーと同じ色にするのも良いですし、チームカラーが無ければ無難な青や黒にしておけば良いでしょう。
     

     

    ボールカゴの選び方まとめ

    ※色はリンク先で選べます
     
     

    種類背の高さ形状おすすめボールかご
    折り畳み備え付け高低舟型箱型
    –〇––––【molten】BK50IN ↓
    〇–〇–〇–【molten】BKCVHB ↓
    【MIKASA】AC-BC210-BL ↓
    〇–〇––〇【molten】BK20HB ↓
    【MIKASA】BC-SP-H VB2 ↓
    〇––〇〇–【molten】BKCVLB ↓
    〇––〇–〇【molten】BK20HLB ↓
    【MIKASA】BC-SP-S VB2 ↓

     
     

    おすすめボールかご紹介

     

     

    【molten】BK50IN

    種類:備え付けタイプ
    背の高さ:-
    形状;-
     
     

     
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    【molten】BKCVHB, 【MIKASA】AC-BC210-BL

    種類:折り畳み
    背の高さ:高
    形状;舟型
     
     

     
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    【molten】BK20HB, 【MIKASA】BC-SP-H VB2

    種類:折り畳み
    背の高さ:高
    形状;箱型
     
     

     
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    【molten】BKCVLB

    種類:折り畳み
    背の高さ:低
    形状;舟型
     
     
     
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    【molten】BK20HLB, 【MIKASA】BC-SP-S VB2

    種類:折り畳み
    背の高さ:低
    形状;箱型
     
     

     
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  • 【バレーボール】最新のバレーボールケースのおすすめと選び方、MIKASA、molten

    【バレーボール】最新のバレーボールケースのおすすめと選び方、MIKASA、molten

    バレーボールを持ち運ぶためには、バレーボールケースは欠かせません。
     
     
    しかし、どれを買えばよいのかわかりませんよね。
     
     
    今回は、バレーボールケースの選び方とオススメケースについて紹介したいと思います。
     
     

    バレーボールケースの選び方

    バレーボール用品のブランドを選ぶ

    ボールケースは、ブランドを選ばなければ数多くありますが、バレーボール専用であればバレーボールを扱っているメーカーから選ぶのが間違いありません。
     
     
    代表的なバレーボールメーカーであるMIKASAかmoltenにしましょう。
     
     

    何個入りのボールケースを選べば良いか

    ボールケースは1個~6個入りがあり、主に見かけるのは6個用のバレーボールケースでしょう。
     
     
    しかし、どのボールケースを買えば良いかは管理の仕方で変わります。
     
     
    ①チームでボールを管理する場合
    チームでバレーボールを管理する場合、6個入りのケースを買うのベストだと思います。
     
     
    理由は、チーム用であれば一度に大量のボールを持ち運ばなければならないからです。
     
     
    1個入りや3個入りの数が少ないボールケースを買ってしまうと、その分荷物が多くなってしまいますので6個入りでまとめて持ち運べるようにしましょう。
     
     
    仮に、チーム創設時でボールを6個も持っていない場合でも、チームメイトが増えるにつれてボールを購入しなければならない可能性があるので6個入りを買っても良いでしょう。
     
     
    ②家族でボールを管理する場合
    バレーボーラーには、一家全員がバレーボーラーなんて方も多いです。
     
     
    子供の練習のために家族でバレーボールをやる!なんてこともあるでしょう。
     
     
    家族で管理する場合は、2個~4個のバレーボールケースがおすすめです。
     
     
    ③個人でボールを管理する場合
    個人でボールを管理する場合は、1個用のボールケースを買っておくと良いでしょう。
     
     
    自宅に置くだけであればケースは必要ありませんが、外に持っていく場合はケースに入れて持ち運びましょう。
     
     
    ボールのまま持ち運ぶと、汚れがついてしまったり、万が一ボールを落として他人の車などにぶつけてしまう可能性があるのでオススメしません。
     
     

    ボールのサイズが違くてもケースは同じ

    バレーボールには4号泣と5号球がありますが、ボールケースは4号、5号どちらも入るようになっています。
     
     
    但し、ソフトバレーボールの場合、通常のバレーボールよりも大きいサイズになっているのでケースを選ぶ際には注意しましょう。
     
     

    MIKASA バレーボールケースおすすめ

    VL6B-BL(6個用)

     
     

    molten バレーボールケースおすすめ

    EV0046(6個用)

     
     

    EV0043(3個用)

     
     

    EV0052(2個用)

     
     

  • 【バレーボール専用】寄せ書きグッズを紹介!色紙、バレーボール、寄せ書きバボちゃん

    【バレーボール専用】寄せ書きグッズを紹介!色紙、バレーボール、寄せ書きバボちゃん

    先輩の引退や卒業のシーズンになると、引退の選手に感謝のメッセージを送りたいですよね。
     
     
    今回は、バレー部ならではの寄せ書きグッズについてまとめてみました。
     
     

    寄せ書きグッズはどのように選べば良いのか

    寄せ書きグッズの選び方

    引退する先輩にどのようなグッズに寄せ書きを書いて贈ればよいのでしょうか。
     
     
    結論を先にいうと、「金銭的に余裕があれば、遊び心を取り入れたものを用意して良い」と思います。
     
     
    普通の色紙であれば安く買うことができますが、ユニークなものを買おうとすると値段も上がります。
     
     
    部活動やチームによっては様々な考えを持つ人がいるため、何を送るかはきちんと考える事が必要でしょう。
     
     

    大事なのは物より気持ち

    寄せ書きで一番大事なことは「何を贈るか」ではなく「どんなメッセージを届けるか」でしょう。
     
     
    寄せ書きを貰う先輩は、メッセージを読むだけ嬉しいはずです。
     
     
    日頃の感謝を込めてメッセージを送りましょう。
     
     

    寄せ書きは何を書けばよいのか

    寄せ書きを書く場合、何を書けば悩むことも多いはずです。
     
     
    書こうと思っていたことが、他のメンバーが先に書いていたりすることも、、、
     
     
    寄せ書きを書く内容についてまとめましたので参考になればと思います。
     
     

    メッセージのヒント

    • 先輩とのエピソードで役に立ったこと
    • 先輩の尊敬、憧れているプレーや人柄
    • プライベートで仲良くした思い出
    • 先輩が引退、卒業してしまう事への気持ち
    • 先輩が指導してくれた思い出
    • とにかく先輩について書く

     
     

    バレーボール向けの寄せ書きグッズ

    バレーボールの先輩や引退する選手に向けて寄せ書きを贈る場合に適したグッズを紹介していきます。
     
     

    バレーボール型 色紙

    バレーボールの形をした色紙です。
     
     
    比較的安価に購入できるので、引退、卒業する先輩が多い場合にはこれが最適でしょう。
     
     
    価格は1個あたり500円程度。
     
     

     
     

    マスコット型バレーボール

    通常のバレーボールより、一回り小さいバレーボールです。
     
     
    マスコット型バレーボールに直接メッセージを書き込むことができます。
     
     
    大好きなバレーボールに、皆の思い出が詰まったメッセージが書いてあれば、受け取ってくれた方も喜んでくれるでしょう。
     
     
    ボールにはMIKASAタイプとmoltenタイプがあるので、皆と話し合って決めましょう。
     
     
    価格は1つあたり2,000円~2,500円程度。
     
     
    ①MIKASA V030W

     
     
    ②molten V1M500

     
     

    寄せ書きバボちゃん

    バレーボールのキャラクターでお馴染みのバボちゃんが寄せ書き用としても販売されています。
     
     
    バボちゃんに直接メッセージを書き込むことができるのでユーモア溢れた寄せ書きになること間違いなし。
     
     
    価格は1個当たり3,300円程度。
     
     
    ①寄せ書きバボちゃん

    寄せ書きバボちゃん
    バボちゃん

     
     

  • バレーボールを正しく使おう!適切な空気圧とオススメの空気入れ、圧力計を厳選

    バレーボールを正しく使おう!適切な空気圧とオススメの空気入れ、圧力計を厳選

    チームで使っているバレーボールは常に適切な空気圧を保っているでしょうか。
     
     
    空気圧調整を怠ると、使いにくいだけでなくボールが痛む原因にもなります。
     
     
    今回は空気圧についての説明と、オススメの空気入れについて説明したいと思います。
     
     

    バレーボールの空気圧を常に調整しよう

    どのスポーツでもボールの空気圧には適切な値があります。
     
     
    まずは、適切な空気圧を見てみましょう
     
     

    • バレーボール(インドア):0.300~0.325kgf/cm2
    • ビーチバレーボール:0.175~0.225kgf/cm2

     
     
    インドア用バレーボールであれば、4号球、5号球関係なく同じ空気圧になので、ボールの空気圧を調整する場合は「0.310kgf/cm2」に調整するのが良いと思います。
     
     
    ビーチバレーボールは、インドア用バレーボールに比べて空気圧が小さくなっています。この理由は、空気圧を少なくして球速を抑えることで素早い動きができない砂浜でもラリーを続けられるようにするからです。
     
     
    バレーボーラーであれば、感覚で空気圧が少ないかどうかは分かると思いますが、試合前は空気圧チェックを行い適切な空気圧でボールの感覚を掴むとよいと思います。
     
     

    どんな空気入れと圧力計を選べば良いか

    空気入れは小型で手動の物がオススメ!

    空気入れには様々な種類があります。

    • 電動の空気入れ
    • 圧力計付き空気入れ
    • 手動の空気入れ
    • 手動で小型の空気入れ

     
     
    私がオススメだと思うのは、手動で小型の空気入れです。大きく理由は2つあります。
     
     
    理由①:持ち運びが便利
    小型の空気入れをオススメする最大の理由は持ち運びのしやすさです。
     
     
    バレーボールは「空気圧が足りない!」と思った時すぐに入れられるように持っておく必要があります。
     
     
    しかし、大きい空気入れを試合や練習試合、遠征先にまで毎回持っていくのは荷物になるので大変です。
     
     
    小さい空気入れであれば、ボールケースのミニポケットに収納できるサイズなので持ち運びがかなり楽です。
     
     
    理由②:電源を必要としない
    電動空気入れも非常に良いアイテムなのですが、いざというときに「充電がなくなり使えない!」となっては元も子もありません。
     
     
    電源を探したり、電池を買いに行くために余計な仕事が増える可能性もあります。
     
     
    それに比べて手動であれば、電源を必要をしないためいつでもどこでも空気を入れることができます。
     
     

     
     

    据え置き用として電動空気入れを買うのはアリ

    空気入れは手動で小型のものが便利と説明しましたが、据え置き用として2つ目の空気入れを購入するのであれば電動の空気入れを買うのもアリです。
     
     
    手動の空気入れだとどうしても作業が面倒になってしまうので、予算に余裕があれば電動空気入れを買うのはオススメです。
     
     
    しかし、持ち運びには向いていないため、体育館据え置き用として使うのがベストです。
     
     
    バスケットボール部やハンドボール部など、他の部活と一緒に購入して共有して使うのも良いと思います。
     
     

     
     

    圧力計は単品で良いものがオススメ

    圧力計はバレーボールの空気圧を調整するためには大事なアイテムです。
     
     
    空気入れ付き圧力計も販売されていますが、圧力計は精度が重要なので「圧力計」として売っているものを購入するのが良いです。
     
     
    圧力計は良いものを大事に長く使うほうがオススメです。
     
     

     
     

    まとめ

    バレーボールの空気圧調整を怠ると、ボールの痛みが早くなったり、プレーに影響が出ます。
     
     
    常にバレーボールのメンテナンスをして万全の状態でバレーを楽しめるように心がけましょう。
     
     
    ・空気入れは手動で小型物を選ぶ
    ・据え置き用として電動空気入れを使うのはアリ
    ・圧力計は良いものを長く使おう
     
     

  • 【ミカサ・モルテン】バレーボールの選び方とおすすめ

    【ミカサ・モルテン】バレーボールの選び方とおすすめ

    普段からバレーボールを使っていると、ボールの選び方や手入れの仕方を気にすることは少ないですよね。
     
     
    本記事では、バレーボールについて解説していきたいと思います。
     
     

    バレーで使われてるボールとは?

    競技直径重量
    バスケットボール(一般男子)24.5cm567g~650g
    バスケットボール(一般女子)23.2cm510g~567g
    サッカーボール(一般)22cm410g~450g
    バレーボール(一般・5号球)21cm260~280g
    ハンドボール(一般男子)19cm425g~475g
    ハンドボール(一般女子)18cm325~375g
    野球ボール(硬式)7.29~7.48cm141.7~148.8g
    テニスボール(硬式)6.54~6.86cm56.0~59.4g
    卓球ボール(一般)4.00~4.06cm2.67~2.77g

     
     
    バレーボールは他の球技と比べると、少し大きめサイズのボールになります。一方、近いサイズのボールと比べても、軽い部類に入ります。
     
     
    一度は、体育館に転がってるバスケットボールでバレーをやってみた経験がある人も多いと思いますが、重すぎてあれではスパイクやレシーブは出来ないなと感じました。
     
     
    バレーボールのサイズ感と重量は、今の物がしっくりきて非常に考えて作られているのだとわかりますね。
     
     

    ボールを選ぶときの確認事項

    ボールを選ぶときで大事なことは

    • メーカー
    • サイズ
    • ボールの種類

    です。
     
     
    国内大会では主にMikasaかmoltenのボールが使われています。
     
     
    この2つのメーカーは世界的に認められているボールで、国際大会でも使われることが多く、ボールの品質は間違いないでしょう。
     
     
    国内では、Mikasaとmolten1年ごとに男女交互に試合球として使われています。
     
     
    また、バレーボールは競技者の年代によって大きさが異なるので、自分専用ボールが欲しい時には注意が必要です。
     
     
    そして同じ大きさでも、ボールの用途によって使うべきものが違うので気をつけましょう。
     
     

    ボールを選ぶときの確認事項

    大きさ周囲直径重量対象
    5号65~67cm21cm260~280g一般・大学・高校用
    4号62~64cm20cm240~260g中学校・レクリエーション・家庭婦人用
    軽量4号(ミニバレーボール)62~64cm20cm200~220g小学校バレーボール試合球
    ビーチバレーボール66~68cm21cm260~280g–
    ファミリー(ソフトバレー)77~79cm–200~220g1家族又は2家族
    トリム(ソフトバレー)–30代~クラス分け
    ミニ(ソフトバレー)63~65cm–175~185g小学校5・6年生推奨
    ミニ(ソフトバレー)63~65cm–145~155g小学校4年生以下推奨

     
     

    ボールの種類

    検定球

    検定球はバレーの公式試合でも使用されています。本格的に練習したい場合、練習試合でも、使う可能性がある場合は、迷わず検定球で良いでしょう。
     
     

     
     

    練習球

    検定球に比べると、比較的安価に購入できるボールです。
     
     
    個人的には、本格的に練習するのであれば検定球の購入をおすすめですが、ボールを大量に買う場合に、全て検定球を買っていては、費用も高くついてしまうので、練習球を購入しても良いかもしれません。
     
     

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    トレーニング用

    トレーニング用のボールは、通常のバレーボールに比べて、重く作られています。通常練習とは別に使用すると良いでしょう。
     
     

     
     

    混合バレー用

    男女混合バレーで使用されているボールです。
     
     


     
     

    視覚障害者用

    バレーボールには、視覚障害者用のボールも作られています。
     
     
    このボールには、鈴が入れられており、ボールの位置が分かりやすくなっています。
     
     

     
     

  • 【2020年版】バレーボール製品を扱うメーカー、ブランドをまとめてみた

    【2020年版】バレーボール製品を扱うメーカー、ブランドをまとめてみた


    バレー用品を作っているメーカーを気にしたことはありますか?
     
     
    意外とメーカーの事って詳しく知らない事が多いと思います。
     
     
    今回はバレー用品を販売しているメーカーについてまとめてみました。 
     

    MIKASA(ミカサ)

    • 広島県広島市安佐北区に本社をもつ、化学メーカーである
    • 主にゴム製品を製造している
    • モルテンと共に、競技用スボーツ製品の大手ブランドとして有名
    • バレーボール、ビーチバレーボール、ソフトバレーボールが有名
    • ボール以外では、ボールケースやホイッスルがある
    • リンク MIKASA

    molten(モルテン)

    • 広島県広島市西区に本社をもつ、スポーツ製品や自動車部品の製造メーカー
    • ミカサを退社した技術者たちによって設立された
    • バレーボールやボールカゴが有名
    • バレー以外でも球技用ボールは多く製造されている
    • リンク molten

    asics(アシックス)

    • 兵庫県神戸市中央区に本社を持つ、スポーツ用品メーカーである
    • 業界屈指の総合スポーツ用品企業として高いシェア、知名度を誇る
    • バレーボールでは高いブランド力をもち、バレーシューズやサポーターを中心に人気
    • 主にスポーツシューズが強い
    • 海外売り上げも年々増加していて、グローバル企業として活躍している
    • ファッションアイテムも人気であり、オニツカタイガーが有名
    • 多くのスポーツ選手とスポンサー契約を交わしていて、バレー界では柳田将洋選手、福澤達哉選手、清水邦広選手、宇佐美大輔選手がいる
    • リンク asics

    Mizuno(ミズノ)

    • 大阪府大阪市住之江区に本社を持つ、総合スポーツ用品メーカーである
    • 世界屈指の総合スポーツメーカーとして、国内外から高い評価を受けている
    • バレーボールでは、シューズやサポーターが人気である
    • 殆どのスポーツで人気メーカーだが、特に野球用品が強い
    • ミズノは陸上、水泳のクラブチームを有している
    • リンク Mizuno

    DESCENTE(デサント)

    • 大阪市天王寺区に本社を持つ、スポーツウェア専門メーカーである
    • スポーツウェアの大手メーカーのひとつである
    • バレーボールでは練習着が最も人気だが、シューズやサポーターも製造している
    • スポーツウェア以外では介護、医療分野の製品開発も進めている
    • リンク DESCENTE

    ZAMST(ザムスト)

    • 東京都新宿区に本社を持ち、日本シグマックス株式会社による、スポーツ用サポーター・ケア製品のブランドである
    • スポーツ用サポーターとしては国内でも人気
    • バレーボールでは、ヒザや足首のサポーターを使う選手が多い
    • 元は医療用サポーターのみ開発していたが、1991年以降スポーツ用サポーターの開発に取り組んでいる
    • リンク ZAMST

    MCDAVID(マクダビッド)

    • 東京都品川区に本社を持ち、ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社による、スポーツ用品のブランドである
    • スポーツ用サポーターが有名
    • テーピングやアイシング用品なども取り扱っている
    • リンク MCDAVID

    D&M

    • 東京都台東区に本社を持ち、サポーターのメーカーである
    • サポーターやテーピングを主に販売している
    • バンドやエクササイズボールなどトレーニング用品も販売している
    • リンク D&M

    Senoh(セノー)

    • 千葉県松戸市に本社を持つ、体育施設機器メーカーである
    • ミズノの子会社である
    • 国際バレーボール連盟より、公式競技認定品として指定されている
    • バレー用品では支柱や支柱カバー、ネットに使われている
    • リンク Senoh

     
     

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