Category: サポーター

  • D&M、バレーボール専用サポートギアを発売!特徴まとめ

    D&M、バレーボール専用サポートギアを発売!特徴まとめ

    D&Mからバレーボール専用のサポートギア「ninjaX(ニンジャクロス)」が発売されました。
     
     
    ninjaXはレシーブ動作のサポートに特化したもの、ジャンプ動作に特化したものがあります。
     
     
    今回の記事では、ninjaXについて特徴をまとめました。
     
     

    D&Mは創業110年以上の歴史あるメーカー

    D&Mは日本のスポーツ用品メーカーで、サポーター、テーピング、フィットネス用品等の商品を開発している企業です。
     
     
    創業は1902年(明治35年)で110年以上もスポーツ界を支えた企業であり、2017年にはライザップの100%子会社となっています。
     
     
    サポーターといえばZAMSTが有名ですが、D&Mも品質が良いサポーターを販売しています。
     
     
    D&Mは、日本国内で初めてサポーター事業に着手したとも言われる老舗なのです。
     
     

    ninjaX(ニンジャクロス)が発売

    今回、老舗D&Mからバレーボール専用サポートギア「ninjaX(ニンジャクロス)」が発売されました。
     
     
    バレーボール専用、かつプレースタイルに応じたサポーター販売するのは他のメーカーからしてもかなり珍しいのではないでしょうか。
     
     
    ninjaXは、ジャンプ動作に特化したもの、レシーブ動作に特化したものが販売されていて、選手のプレースタイルに合わせたものを選択することができます。
     
     
    サポートギアは、インソール、ソックス、レッグサポーターの3種類、それぞれジャンプ特化、レシーブ特化の計6種類あります。
     
     

    ninjaX-インソール

    –ジャンプ用
    インソール
    レシーブ用
    インソール
    デザイン
    サイズSS(22~23cm)
    S(23.5~24.5cm)
    M(25~26cm)
    L(26.5~27.5cm)
    LL(28~29cm)
    3L(29.5~32cm)
    SS(22~23cm)
    S(23.5~24.5cm)
    M(25~26cm)
    L(26.5~27.5cm)
    LL(28~29cm)
    3L(29.5~32cm)
    素材表面:EVA
    中間:高硬度樹脂
    裏面:高反発弾性体
    表面:EVA
    中間:高硬度樹脂
    裏面:高反発弾性体
    価格4,620円(税込み)4,620円(税込み)

     
     
    ninjaXのインソールは、立方骨をサポートすることで足本来の運動機能を残しながら足裏のサポート、そしてインソールとのフィット感を出すためのヒールカップ、そして表面にはEVAを採用して滑りにくい構造になっています。
     
     
    ジャンプ用とレシーブ用の違いは、インソールに傾斜があるか否かです。
     
     
    レシーブ時はボールに入り込むために、前傾姿勢で構えることが多いので、インソールに少し傾斜が入っています。
     
     
    これにより、自然と前傾姿勢を保つことができるので、一歩目を素早く出すことができます。
     
     

    立方骨・・・足の甲の真ん中から少し外側にある骨

     
     

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    ninjaX-ソックス

    –ジャンプ用
    ソックス
    レシーブ用
    ソックス
    デザイン
    サイズ22~24.5cm
    25~27.5cm
    28~30.5cm
    22~24.5cm
    25~27.5cm
    28~30.5cm
    素材ポリエステル
    綿
    ポリウレタン
    ポリエステル
    綿
    ポリウレタン
    価格1,320円(税込み)1,320円(税込み)

     
     
    ソックスの一番の特徴は足袋形状になっていることでしょう。親指とその他4本を分けることで、親指の蹴りだす力をサポートしています。
     
     
    他には、母指球部に滑り止め機能や、足首サポートによる前後移動がスムーズになる構造となっています。
     
     
    ジャンプ用は横ブレを抑え、レシーブ用では横移動時に踏ん張りが効くような設計になっています。
     
     

    母指球・・・足の裏の親指の付け根にある膨らみのこと

     
     

     
     

    ninjaX-レッグサポーター

    –ジャンプ用
    レッグサポーター
    レシーブ用
    レッグサポーター
    デザイン
    サイズ
    ふくらはぎ周り
    30~36cm
    34~40cm
    38~44cm
    30~36cm
    34~40cm
    38~44cm
    素材ポリエステル
    ポリウレタン
    ポリエステル
    ポリウレタン
    価格3,850円(税込み)3,850円(税込み)

     
     
    ninjaXのレッグサポーターはふくらはぎ部分につけるサポーターで、吸汗速乾性の高いトリコット生地を使用しています。
     
     
    ジャンプ用は、ジャンプ直前の姿勢をキープするのに重要な下腿前面の筋肉(前脛骨筋)をサポートするのに対し、レシーブ用ではレシーブ姿勢を補助する下腿背面の筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)をサポートしています。
     
     

     
     

    結局どちらを選べば良いのか

    ninjaXはジャンプ特化用とレシーブ特化用の2種類あります。ポジションごとに以下を選択するのがオススメです。

    ジャンプ特化型アウトサイドヒッター
    ミドルブロッカー
    レシーブ特化型アウトサイドヒッター
    セッター
    リベロ

    アウトサイドヒッターは、自分のプレースタイルからどちらかを選びましょう。
     
     
    いきなり、全てを揃えるのは金銭的にもハードルが少し高いので、私はソックスから購入してみようと思います。

  • 【バレーボール】ジュニア向けおすすめサポーターを厳選!

    【バレーボール】ジュニア向けおすすめサポーターを厳選!

    サポーターにはジュニア向けのサポーターがあります。
     
     
    ジュニア世代は体が小さく、バレーボール技術もしっかり固まっていないのでサポーターをつけることが推奨されます。
     
     
    今回は、ジュニア向けサポーターが必要な理由やおすすめサポーターを紹介します。
     
     

    ジュニア向けサポーターをおすすめする理由

     

    そもそもジュニア用は何歳まで?

    ジュニア(junior)は「年少者」を意味する言葉ですが、各メーカーの商品は、主に小学生向けに作られているものが多いです。
     
     
    ですが、体の成長には個人差があるので、小学生でなくてもジュニア用を使うことは勿論可能です。
     
     
    ジュニア用サポーターは一般用に比べて、小さく細く作られているのが特徴です。
     
     
    仮に、体に合っていない一般用サポーターを使ってしまうと、サポーターが上手くフィットしないのでパフォーマンス低下につながります。
     
     

    何故サポーターを付けたほうが良いか

    バレーボールは試合・練習問わずボールに向かって飛び込むことが多い競技です。
     
     
    小学生の場合、フライングレシーブを完璧に身に付けてるジュニアプレイヤーは多くありません。大人に比べても転倒しやすく、ヒジやヒザを床にぶつける可能性が高いので、間接を保護するためにサポーターを付けたほうが良いでしょう。
     
     
    さらに、子供は大人よりも視界が狭いので、味方同士の接触が起こる可能性もあります。サポーターを付けることで衝突時の危険性を下げることができます。
     
     

    購入前に体の部位を測定しよう

    バレーシューズを購入する場合、普段靴と同様のサイズを購入すれば問題ありません。
     
     
    しかし、サポーターは肘まわりと膝まわりの大きさによっては、M、Lサイズどちらを選択するのか変わってきますし、成長が早い子供であれば一般用の方がフィットする場合もあります。
     
     
    そのため、サポーターを買う前は必ず肘まわり、膝まわりのサイズを確認しておきましょう。
     

    –ジュニア用一般用
    ヒジまわり18~24cm22~32cm
    ヒザまわり28~34cm32~42cm

     
     

     
     

    ジュニア用おすすめサポーター

    ジュニア用サポーターとして多くの種類が売られていますが、子供にはパット有りサポーターをおすすめです。
     
     
    ※ここで紹介するサポーターは、2020年4月時点の最新サポーター
     
     

    ジュニア用 肘(ひじ)サポーター

    ①asics XWP079(ヒジまわり18~23cm)

    アシックスのジュニア用ヒジサポーターXWP079です。日本バレーボール協会公認のサポーターで、優れたストレッチ性加えて、パットには緩衝性にすぐれたEVAが採用されています。
     

     
     

    ②Mizuno V2MY8016 M/Lサイズ(ヒジまわり18~24cm)

    約20mmの厚型パットが使われていて、素材はポリウレタンが使用されています。サイズがジュニア用Mサイズとジュニア用Lサイズの2種類あるため、選ぶ際にはサイズに注意してください。
     
    Mサイズ・・・ヒジまわり18~21cm
    Lサイズ・・・ヒジまわり21~24cm
     

     

    ジュニア用 膝(ひざ)サポーター

    ①asics 3054A007(ヒザまわり28~34cm)

    ひじサポーター同様に、パッドにはEVAを採用して衝撃を吸収。レシーブ時の膝への負担を軽減します。
     

     

    ②Mizuno V2MY8011(ヒザまわり28~34cm)

    厚型パット(25mm)によりジュニアプレイヤーの膝をサポート。
     

     
     

    ジュニア向けサポーターは必須アイテム

    サポーターはケガなどを未然に防ぐための必須アイテムです。
     
     
    これからバレーボール界の未来を作っていくジュニアプレイヤー達が、思い切りバレーボールをできる環境にすることは非常に重要で、そのためにサポーターは欠かせないでしょう。
     
     
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  • 腰(こし)サポーターのおすすめと選び方、効果を紹介

    腰(こし)サポーターのおすすめと選び方、効果を紹介

    スポーツする人はもちろん、私生活でも腰に不安がある人は多いはず。
     
     
    そんな方のために腰サポーターは必要不可欠なアイテムですが、種類が多いので何を選べば良いのかわからないですよね。
     
     
    今回は腰サポーターの効果の解説から、何を選べば良いのかまで解説したいと思います。
     
     
    肘(ひじ)や膝(ひざ)サポーターに関しては以下の記事をご覧ください
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    腰サポーターの種類と効果

    腰サポーターには様々な種類がありますが、目的によって使うべきサポーターが異なります。
     
     
    それぞれ何が違うのかというと、れは腰を固定する能力に違いがあります。
     
     
    予防のために使う場合と、ケガをしている場合では選択するサポーターも異なります。
     
     
    ※以下で記載しているサポートレベルは、サポーターの違いを理解していただくため、バレサポ独自に振り分けたものです。
     
     

    サポートレベル1 軽量、通気性重視タイプ

    腰サポーターの中でも手軽につけられるものが軽量タイプのサポーターです。
     
     
    ある程度の固定力を保ちつつ軽いものや、通気性に特化したものがあります。
     
     
    腰を固定すると良い理由は、腰まわりの筋肉のサポートをしてくれることです。
     
     
    通常、サポーターがない場合だと腰を支えるのに腰まわりの筋肉が頑張らないといけません。
     
     
    しかし、腰サポーターをしていれば腰の支えをサポーターがしてくれるので筋肉の負担が軽減されます。

    こんな方におすすめ!
    ・腰サポーターを付ける違和感を出来るだけ少なくしたい
    ・腰回りだけ汗をかきたくないので通気性が高いものが良い
    ・予防として使いたい
    ・疲労を軽減させたい
    ・腰の安定感を向上させたい

     
     

    ①軽量タイプ(ZAMST ZW-3)

    ZAMSTのZWシリーズの最軽量モデルです。腰全体をソフトにサポートしつつ、薄さと軽さを備えたもの。
     
     

     
     

     
     

    ②通気性タイプ(ZAMST ZW-4)

    ZAMSTのZWシリーズの中で最も通気性に優れたモデルです。サポーターの内側の汗が気になる方にオススメです。
     
     

     
     

     
     

    サポートレベル2 スポーツ向きのスタンダードタイプ

    サポートレベル1に比べて固定力が高く、かつ動きやすさも兼ね備えたバランス型の腰サポーターです。
     
     
    軽量タイプでは不安な方、かつスポーツ等である程度動きを制限されたくない方向けです。
     
     
    「スポーツ時に付ける腰サポーターを探している」という方は、最初にこれを買っておけば間違いないでしょう。

    こんな方におすすめ!
    ・運動時に付ける腰サポーターを探している
    ・腰に不安があり程度の固定力が欲しい
    ・安定と動きやすさどちらも重視したい

    ①スタンダードタイプ(ZAMST ZM-5)

     
     

     
     

     
     

    サポートレベル3 固定重視タイプ

    固定力重視の腰サポーターです。軽量タイプやスタンダードタイプに比べてしっかり腰を固定することができるので、サポート力は極力になります。
     
     
    しかし、固定力が高い分スタンダードよりも若干動きにくいと感じる方もいるかもしれません。
     
     
    そのため、腰に痛みがありできるだけ負担を減らしたい人や、不安があるので固定力が高いものを使いたい人にオススメです。
     
     
    貯金に余裕があれば、私生活では固定力重視タイプを使い、スポーツ時には動きやすい軽量タイプやスタンダードタイプを使うといった使い分けをしても良いでしょう。
     
     

    こんな方におすすめ!
    ・腰に痛みがあり、できるだけ腰への負担を軽減させたい
    ・腰への負荷が不安があるので、固定力重視のもので予防したい
    ・スポーツ時と私生活で使い分けて、私生活では固定力が高いものを使いたい

     
     

    ①固定力重視タイプ(ZAMST ZW-7)

    ZAMSTのZWシリーズの中で最も固定力が高い腰サポーター。
     
     

     
     

     
     

    サポーターの手入れ方法

    腰サポーターは直接肌に装着しなくても良いので、膝サポーターや肘サポーターに比べて汗を吸収しにくいですが嫌な臭いが残る可能性はあります。
     
     
    出来るだけ、使用した日に洗濯をするのが良いでしょう。
     
     
    さらに、金銭的に余裕があるのであれば腰サポーターを2セット買い、1日おきに使いまわすことができればグッドでしょう。
     
     
    洗濯をする場合はファスナー(マジックテープ)を必ず取り付けた状態でネットに入れて洗濯しましょう。
     
     
    そのまま入れてしまうと、ファスナーが痛んだり、他の洗濯物を傷つけてしまう恐れがあります。
     
     

    腰サポーター選びの注意点

    腰サポーターを選ぶ際に、特にこだわりがなければZAMSTを選んでおけば間違いないでしょう。
     
     
    スポーツ時に使用したい場合は、腰サポーターにダイヤル等の調整器具が付いていないものにしましょう。
     
     
    理由は、激しいスポーツだと転倒する可能性が高く、その時に腰サポーターを壊してしまったり、固い部分が体に当たり体を痛めてしまう可能性があります。
     
     
    ですので、使用環境に適したサポーターを選ぶことを心がけましょう。
     
     

  • 【2020年版】バレーボール製品を扱うメーカー、ブランドをまとめてみた

    【2020年版】バレーボール製品を扱うメーカー、ブランドをまとめてみた


    バレー用品を作っているメーカーを気にしたことはありますか?
     
     
    意外とメーカーの事って詳しく知らない事が多いと思います。
     
     
    今回はバレー用品を販売しているメーカーについてまとめてみました。 
     

    MIKASA(ミカサ)

    • 広島県広島市安佐北区に本社をもつ、化学メーカーである
    • 主にゴム製品を製造している
    • モルテンと共に、競技用スボーツ製品の大手ブランドとして有名
    • バレーボール、ビーチバレーボール、ソフトバレーボールが有名
    • ボール以外では、ボールケースやホイッスルがある
    • リンク MIKASA

    molten(モルテン)

    • 広島県広島市西区に本社をもつ、スポーツ製品や自動車部品の製造メーカー
    • ミカサを退社した技術者たちによって設立された
    • バレーボールやボールカゴが有名
    • バレー以外でも球技用ボールは多く製造されている
    • リンク molten

    asics(アシックス)

    • 兵庫県神戸市中央区に本社を持つ、スポーツ用品メーカーである
    • 業界屈指の総合スポーツ用品企業として高いシェア、知名度を誇る
    • バレーボールでは高いブランド力をもち、バレーシューズやサポーターを中心に人気
    • 主にスポーツシューズが強い
    • 海外売り上げも年々増加していて、グローバル企業として活躍している
    • ファッションアイテムも人気であり、オニツカタイガーが有名
    • 多くのスポーツ選手とスポンサー契約を交わしていて、バレー界では柳田将洋選手、福澤達哉選手、清水邦広選手、宇佐美大輔選手がいる
    • リンク asics

    Mizuno(ミズノ)

    • 大阪府大阪市住之江区に本社を持つ、総合スポーツ用品メーカーである
    • 世界屈指の総合スポーツメーカーとして、国内外から高い評価を受けている
    • バレーボールでは、シューズやサポーターが人気である
    • 殆どのスポーツで人気メーカーだが、特に野球用品が強い
    • ミズノは陸上、水泳のクラブチームを有している
    • リンク Mizuno

    DESCENTE(デサント)

    • 大阪市天王寺区に本社を持つ、スポーツウェア専門メーカーである
    • スポーツウェアの大手メーカーのひとつである
    • バレーボールでは練習着が最も人気だが、シューズやサポーターも製造している
    • スポーツウェア以外では介護、医療分野の製品開発も進めている
    • リンク DESCENTE

    ZAMST(ザムスト)

    • 東京都新宿区に本社を持ち、日本シグマックス株式会社による、スポーツ用サポーター・ケア製品のブランドである
    • スポーツ用サポーターとしては国内でも人気
    • バレーボールでは、ヒザや足首のサポーターを使う選手が多い
    • 元は医療用サポーターのみ開発していたが、1991年以降スポーツ用サポーターの開発に取り組んでいる
    • リンク ZAMST

    MCDAVID(マクダビッド)

    • 東京都品川区に本社を持ち、ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社による、スポーツ用品のブランドである
    • スポーツ用サポーターが有名
    • テーピングやアイシング用品なども取り扱っている
    • リンク MCDAVID

    D&M

    • 東京都台東区に本社を持ち、サポーターのメーカーである
    • サポーターやテーピングを主に販売している
    • バンドやエクササイズボールなどトレーニング用品も販売している
    • リンク D&M

    Senoh(セノー)

    • 千葉県松戸市に本社を持つ、体育施設機器メーカーである
    • ミズノの子会社である
    • 国際バレーボール連盟より、公式競技認定品として指定されている
    • バレー用品では支柱や支柱カバー、ネットに使われている
    • リンク Senoh

     
     

  • 【バレーボール】膝・ひじサポーターの種類、選び方、効果とおすすめを紹介

    【バレーボール】膝・ひじサポーターの種類、選び方、効果とおすすめを紹介

    サポーターって種類が多すぎて何を選べば良いのか難しいですよね。
     
     
    それぞれのサポーターには、きちんと目的があります。
     
     
    違いを理解して自分に合った物の選べるようになるため、
     
     
    今回は、サポーターの役割と目的について解説したいと思います。
     
     

    サポーターとは?

    サポーターとは、運動時に体を補助する道具の事です。
     
     
    体の部位に合ったサポーターが数多くあり、プレイヤーは自分に合ったサポーターを着けることで、体への負担が軽減します。
     
     
    適切なサポーターを着けることで、運動中のパフォーマンスを最大限に発揮することができます。
     
     
    サポーターは”ひざサポ”や”ひじサポ”といったように”サポ”と略して呼ぶこともあります。
     
     

    サポーターの種類

    サポーターは、ケガの程度や目的によって使うべきサポーターが異なります。
     
     
    例えば、膝の保護、ケガの予防に使いたい場合と、すでに怪我をしていて、運動のサポートに使用したい場合では、選択するサポーターも異なります。
     
     
    ※以下で記載しているサポートレベルは、サポーターの違いを理解していただくため、バレサポ独自に振り分けたものです。
     
     

    サポートレベル1 パット無しタイプ

    サポーターの中で、手軽につけられるものが、パット無しタイプのサポーターになります。
     
     
    パットはついておらず、膝や肘まわりにフィットするように作られたサポーターです。
     
     
    1つ目の理由は、保温です。保温効果で間接を温めることによって、炎症などの痛みを和らげます。また、膝や肘周りの筋肉を温めることができるので、筋肉の冷えを抑え、疲労低減、パフォーマンス向上にもつながります。
     
     
    2つ目の理由は、圧迫です。筋肉を締め付けることによって筋肉疲労を軽減することができます。実は、着地などの衝撃で筋肉がブレてしまうとそれを抑えようと筋肉が頑張ってしまい、疲労が蓄積されると言われています。サポーターで筋肉を圧迫することによって、筋肉のブレを抑えて、疲労軽減効果が生まれます。
     
     
    また、ヒザ、ヒジ周りを固定することで、間接に安定感を与えることができます。
     
     

    こんなプレーヤーにオススメ!
    ・ケガを予防したい
    ・パフォーマンスを向上させたい
    ・疲労を軽減させたい
    ・炎症の痛みを抑えたい

     
     
    パット無し おすすめサポーターはこちら
     
     

    サポートレベル2 パット有りタイプ

    一番人気があるのは、パット有りタイプのサポーターです。全日本の試合など見ていてもこのサポーターをつけている選手がほとんどですね。
     
     
    これは、パット無しタイプと同様、保温と圧迫する役割があります。それに加えて、間接を打撲や擦り傷から体を守ることができます。
     
     
    主な用途としては、レシーブで床と接触したときに、間接を守る役割があります。
     
     
    とっさにボールに飛びついた場合、膝やヒジを床に強打する恐れがあるので、基本的にパット入りサポーターは着用することをお勧めします。
     
     
    特にフライングレシーブをすることが多いプレーヤーは、着用必須です。
     
     
    膝に痛みがない人でも、日頃からつけることでケガ予防につながります。
     
     

    こんなプレーヤーにオススメ!
    ・膝、ヒジの強打、擦りむきを予防したい
    ・全てのプレーヤー(レシーブを全くしないプレーヤーはいないため)

     
     
    パット有り おすすめサポーターはこちら
     
     

    サポートレベル3 関節固定タイプ(ヒザ下のみ)

    膝関節を固定するタイプのサポーターです。関節固定タイプの中でも、これはお皿の下側にだけ不安がある場合に、おすすめのサポーターです。
     
     
    ヒザ下に当てるバンドタイプになっていて、取り付けも手軽に行えるメリットがあります。
     
     
    膝下にバンドを巻くことによってお皿の下を適度に圧迫し、ヒザ下にかかる負担を軽減します。
     
     
    ジャンパーズニーやオスグッドの方、またはケガ予防に最適なサポーターです。
     
     

    ジャンパーズニーとは?
    スパイクやブロックなどのジャンプ-着地を頻繁に行うことで、膝蓋骨(お皿)周辺が損傷してしまうこと
     
    オスグッドとは?
    ジャンプ-着地を頻繁に行うことで、膝蓋骨(お皿)下にある、膝蓋腱(しつがいけん)と骨が剥離してしまうこと。
    これにより、膝蓋骨の下が出っ張り、痛みが生じる。
    主に成長期(10~15歳)に起きることが多い

     
     

    こんなプレーヤーにオススメ!
    ・ヒザ下に違和感や痛みを感じていて負担を軽減させたい
    ・ジャンパーズニーやオスグッドを抑えたい

    関節固定タイプ(ヒザ下のみ)おすすめサポーターはこちら
     
     

    サポートレベル4 関節固定タイプ(膝全体を適度に固定)

    ヒザ全体の安定感を高めるサポーターです。こちらのサポーターも違和感や痛みがある場合、またはケガ予防に効果的です。
     
     
    膝全体を覆うことで、ジャンプ時の負担を軽減できます。また、ブロックやレシーブで味方と接触した時の、左右のグラつきを抑えることも可能です。
     
     
    膝全体を覆うので、つけ始めは動きにくさを感じるかもしれませんが、慣れれば違和感は無くなるでしょう。
     
     

    こんなプレーヤーにオススメ!
    ・膝関節、お皿周りに違和感や痛みがある
    ・膝蓋骨脱臼や亜脱臼を抑えたい
    ・ジャンパーズニーやオスグッドを抑えたい

    関節固定タイプ(膝全体を適度に固定)おすすめサポーターはこちら
     
     

    サポートレベル5 関節固定タイプ(膝全体をしっかり固定)

    こちらのサポーターは膝全体をしっかりサポートするタイプです。重度のケガからの復帰時や、リハビリ時などにも使えます。
     
     
    膝全体をしっかり固定するタイプでは、左右に加え、前後のグラつきや関節の捻じれを抑制する効果があります。これにより、着地時にバランスをくずしそうな時、ダッシュや急停止する場合に膝をサポートしてくれます。
     
     
    もちろん、膝全体を覆っているので、膝周りの安定感が更に増すことでしょう。
     
     
    個人的には、ケガ予防であれば「適度にサポートするタイプ」でも満足する機能は備わっているので十分です。
     
     
    しかし、それでも不安な方、ケガをしていて膝の負担が心配な方が、このシリーズをつけるべきだと思います。
     
     

    こんなプレーヤーにオススメ!
    ・ケガからの復帰時やリハビリ時に(前・後十字靭帯、側副靭帯損傷後など)
    ・膝関節の捻じれや、前後左右のブレに不安がある場合

     
     
    関節固定タイプ(膝全体をしっかり固定)おすすめサポーターはこちら
     
     

    サポーターの使い方

    重ね履きでも使える

    「サポーターの種類」でも説明したように、サポーターは、パットなしタイプとその他のタイプがあります。
     
     
    パット無しタイプは間接の保温、圧迫の面では他と同じですが、
    ロングタイプを使用することで、腕や足の筋肉全体を覆い、動作のサポートすることができます。
     
     
    このタイプのサポーターは体にフィットしているので、パットなしタイプの上から更に、他のサポーターをすることが可能です。
     
     

    膝サポは左右両方つけたほうがよい

    パット有の膝サポはとっさの判断で床に滑りこんだ時などに膝をつくことがよくあります。「つけると違和感があって嫌だ」という方は別ですが、気にならない人はつけることをオススメします。
     
     
    またつけるのであれば、左右両方つけた方が良いでしょう。
     
     

    サポーターの手入れ方法

    サポーターの洗い方

    サポーターは汗を吸収しやすく、洗うのを忘れてしまうと、嫌な匂いが残ってしまいます。そのため、サポーターは使ったその日に必ず洗濯しましょう。
     
     
    夏場など、汗の量が多い時は一度水洗いをして、染みついた汗を流してから洗濯機に入れると良いでしょう。
     
     
    この時の注意点ですが、間接固定タイプの場合、面ファスナー(マジックテープ)が付いているものは、必ず面ファスナーを取り付けた状態でネットに入れて洗濯しましょう。
     
     
    他の洗濯物と絡まってしまう事で、面ファスナーの寿命が縮んだり、他の衣類を傷つけてしまう恐れがあります。
     
     

    サポーターは2セットで使いまわしたほうが良い

    部活などでほぼ毎日サポーターを使う方は、基本2セットで使いまわしたほうが良いと思います。
     
     
    1セットしか持っていない場合、夜遅くに洗濯し、次の日の朝には洗濯したものを持っていかなければなりません。そのため、時にはきちんと乾いていないものを持っていく事になってしまいます。
     
     
    サポーターの匂いをしっかりとりたいのであれば、毎回ちゃんと洗ってしっかり乾かすことを心がけましょう。
     
     
    そのため、サポーターは2セットで使いまわせればベストです。
     
     
    逆に、週1回しかやらない方は1セットでも全く問題ないでしょう。
     
     

    おすすめサポーター紹介

    メーカーの選び方は?

    サポーターを取り扱っているメーカーは、以下のようにたくさんあります。
     
     
    アシックス
    ミズノ
    デサント
    ミカサ
    ファイテン
    ザムスト
    マクダビッド
    ノーブル
    リーバンド
     
     
    こんなにメーカーがあって何を選べば良いのか迷ってしまいますが、ただ、人気メーカーを使っておけば安心だと思います。
     
     
    個人的には、通常のパット有り、無しサポーターが強いメーカーは、アシックスかミズノ間接固定タイプではザムストかマクダビッドを選んでおけば間違いないと思います。
     
     

    パット無し 最新おすすめサポーター

    パット無し ひじ用

    ①アシックス XWP071シリーズ [2020.8.10 更新]

     
     
    ②アシックス 3053A061シリーズ [2020.8.10 更新]

     
     
    ③【ジュニア】アシックス 3054A005シリーズ [2020.8.10 更新]

     
     
    ④ミズノ V2MY8018 [2020.8.10 更新]

     
     
    ⑤ミズノ V2MY0017 [2020.8.10 更新]

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    MIZUNO(ミズノ)
    ¥1,090 (2021/08/16 16:43:23時点 Amazon調べ-詳細)

     
     
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    パット無し ひざ用

    ①アシックス VBニースリーブ XWP068シリーズ [2020.8.10 更新]

     
     
    ②ミズノ 膝サポーター V2MY8021 [2020.8.10 更新]

     
     
    ③ミズノ 膝サポーター V2MY8019 [2020.8.10 更新]

     
     
    ④ミズノ 膝サポーター V2MY8020 [2020.8.10 更新]

     
     
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    パット有り 最新おすすめサポーター

    パット有り ひじ用【ジュニア】

    ①【ジュニア】アシックス XWP079シリーズ [2020.8.10更新]

     
     
    ②【ジュニア】ミズノ V2MY8016 [2020.8.10 更新]

     
     
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    パット有り ひじ用

    ①【男女兼用】アシックス XWP069 [2020.8.10更新]

     
     
    ②【男女兼用】ミズノ V2MY8014 [2020.8.10 更新]

     
     
    ③【男女兼用】ミズノ V2MY8013 [2020.8.10 更新]

     
     
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    パット有り ひざ用【ジュニア】

    ①【ジュニア】アシックス 3054A007シリーズ [2020.8.10 更新]

     
     
    ②【ジュニア】ミズノ V2MY8011 [2020.8.10 更新]

     
     
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    パット有り ひざ用

    ①【男女兼用】アシックス 3053A071シリーズ(3層パッド) [2020.8.10 更新]

     
     
    ②【男女兼用】ミズノ V2MY8025 [2020.8.10 更新]

     
     
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    関節固定タイプ(ヒザ下のみ)おすすめサポーター

    ①【男女兼用】ザムスト JKバンド

     
     
    ②【男女兼用】マクダビッド M414 ニーストラップ

     
     
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    関節固定タイプ(膝全体を適度に固定)おすすめサポーター

    ①【男女兼用】ザムスト JK-2

     
     
    ②【男女兼用】マクダビッド M419

     
     
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    関節固定タイプ(膝全体をしっかり固定)おすすめサポーター

    ①【男女兼用】ザムスト ZK-7

     
     
    ②【男女兼用】マクダビッド M419XX

     
     
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    まとめ

    膝に不安がある場合は、運動時、日常生活でも使用することができ、サポートしてくれます。
     
     
    サポーターを選ぶ際は、きちんと調べて自分に合ったものかを確認して選択するようにしましょう。
     
     
    そして、サポーターは正しく取り扱いましょう。
     
     

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