Category: 試合・練習

  • 【バレーボール】手の乾燥を防ぐ おすすめハンドクリーム

    【バレーボール】手の乾燥を防ぐ おすすめハンドクリーム

     
     
    冬にバレーボールをしていると、手が乾燥しやすくなってしまいます。
     
     
    乾燥でひび割れすると、オーバーパスやスパイクでも痛みで集中力も欠けてしまいますよね。
     
     
    今回は、オススメのハンドクリームについて紹介したいと思います。
     
     

    バレーボーラーが手のケアをするべき理由

    バレーボーラーにとって「手」は選手としての商売道具です。
     
     
    「手」も筋肉のように日頃のケアが大事なのですが、意外と怠っている選手が多いのが実情です。
     
     
    乾燥でひび割れを起こしてしまうと、オーバーパスやスパイクでも痛みが生じてしまい、プレーの集中力も欠ける原因にもなります。
     
     
    一番良いのは「予防」なので、手が乾燥する前にハンドクリームを塗って保湿を大事にしておきましょう。
     
     

    なぜひび割れが起きてしまうのか

    そもそも何故ひび割れが起きるのでしょうか。
     
     
    冬は、気温が下がって空気が乾燥することで、手の水分が蒸発しやすくなり、手が冷えて血流が悪くなることで皮膚が固くなります。
     
     
    乾燥して皮膚が固い状態で、ボールを打つなど衝撃が手に加わることでひび割れが起きやすくなってしまいます。
     
     
    ひび割れを予防するためには手の保湿と血流改善が重要になります。
     
     

    おすすめのハンドクリーム

    ①ニベア クリームチューブ

     
     
    ②ユースキンA

     
     

  • 【バレーボール】おすすめネット高度計、スケールの紹介

    【バレーボール】おすすめネット高度計、スケールの紹介

     
     
    バレーボールではネットの高さを計る「ネット高度計」があります。
     
     
    今回はおすすめのネット高度計を紹介します。
     
     

    ネット高度計とは?

    ネット高度計とは名前の通り、「ネットの高さを計る」道具です。
     
     
    試合会場に行くと、会場の準備中によく見かける道具だと思います。
     
     
    ネットの高さは、男女でも年代でも違うので毎日ネットを張る度に確認しないといけません。
     
     
    練習でもネットの引っ張り具合で高さが下がる可能性があるので、毎回高さの確認をすることで試合と同じ高さで練習を行うことができます。
     
     
    ネットが低いと選手たちの感覚がズレてしまう恐れがあるので注意が必要です。
     
     

    こだわりが無ければアナログ式で十分

    現在のネット高度計は、アナログ式とデジタル式の高度計が販売されています。
     
     
    アナログ式は「目盛が高度計に書いてあるだけ」に対して、デジタル高度計は「目盛を数字で表示してくれる」違いがあります。
     
     
    製品のスペックだけで言えば、デジタル式高度計の方が最新で良いものだと思います。
     
     
    しかし、デジタル式は高価で電池切れの恐れがあるので、よほど拘りがなければアナログ式で十分でしょう。
     
     

    年代別ネット高さ一覧

    ネットの高さは年代でも男女でも違います。
     
     
    ネットの高さは以下の表を参考にして下さい
     
     

    –男子女子
    一般2m43cm2m24cm
    高校2m40cm2m20cm
    中学2m30cm2m15cm
    小学2m00cm2m00cm

     
     

    オススメのスケール

    アシックス ネット 高さ測定スケール 244000

    • メーカー   アシックス
    • 商品名    ネット測定スケール
    • 品番     244000
    • 素材     アルミニウム
    • サイズ    170cm ~ 305cm
    • 計測範囲   10cm ~ 305cm
    • 重さ     約1.4kg

     
     
    バレーシューズでお馴染みのアシックスが出しているスケールです。
     
     
    測定範囲が10cm~305cmなので、バスケ、バドミントン、テニス等に対応しています。
     
     

     
     

    トーエイライト スポーツ高度計 G-1045

    • メーカー   トーエイライト
    • 商品名    スポーツ高度計
    • 品番     G-1045
    • 素材     アルミ
    • サイズ    外形3.0cm × 全長161cm ~ 305cm
    • 計測範囲   90cm ~ 305cm
    • 重さ     約1.2kg

     
     

     
     

  • 防球スタンド、フェンスの紹介!バレーボールの練習で上手く活用しよう

    防球スタンド、フェンスの紹介!バレーボールの練習で上手く活用しよう

     
     
    バレーボールの練習では、ボールがあちらこちらに飛び回るのでどこに行くかわかりません。
     
     
    今回は、ボールが他の場所に行かないようする防球スタンドを紹介したいと思います。
     
     

    防球スタンドとは

    バレーボールの練習では、ボールがあちらこちらに飛び回るのでどこに行くかが分かりません。
     
     
    練習中に、隣のコートにボールが飛んで迷惑をかけた経験は誰にでもあると思います。
     
     
    そんな時、役に立つアイテムが防球スタンドです。
     
     
    簡単に持ち運ぶことができて、ボールが転がっていくの防ぐことができるので、ボールにつまづいて転倒等のケガを防止することができます。
     
     

    防球スタンドの使い方

    隣コートに行かないように立てる

    防球スタンドの一番オーソドックスな使い方です。
     
     
    部活では、隣のコートでバスケ、卓球、バドミントン等々が練習していることが多くあると思います。
     
     
    各部活の境目に防球スタンドを立てることで、バレーボールが飛んでいかないようにすることができます。
     
     
    逆に、バスケットボールや卓球ボールが飛んでこないように出来るので、選手の安全のためにもなります。
     
     

    スパイク練習中に逆コート置く

    片面でスパイク練習をする場合、逆コートに防球スタンドを置くことでスパイク練習中にボールが転がってくるのを防止します。
     
     
    スパイク練習だと、打ったボールが壁で跳ね返って思わぬ方向に飛んでいく事が多々あります。
     
     
    そのため、スパイカーの方にボールが転がらないようにするために防球スタンドを置くと良いでしょう。
     
     

    出入口に接地してボールが外に出ないようにする

    体育館の使用状況によっては、入り口を開放しておくこともあると思います。
     
     
    入り口のドアを開けたままだと、バレーボールが外に飛んで行って外の車にぶつけてしまう可能性もあるため、ボールを出さないようにしないといけません。
     
     
    そのため、入り口付近に防球スタンドを置くことで転がっていく事を防ぎます。
     
     

    窓にかぶせて使用

    場所によっては、膝あたりの高さの小窓がついている体育館もあります。
     
     
    窓には柵があるものが多いですが、古い体育館では柵が壊れやすくなっている可能性も大いにあります。
     
     
    そのため、防球スタンドを小窓に置くことで窓を守ることができます。
     
     
    さらに、日差しが差し込んで眩しい場合にも、防球スタンドを使って眩しさ防止に活用することができます。
     
     

    おすすめの防球スタンドは「molten製 防球スタンドセット VBDXSET」


     
     

    • メーカー     molten
    • 商品名      防球スタンドセット
    • 品番       VBDXSET
    • 素材(スタンド) スチール
    • 素材(カバー)  ナイロン
    • サイズ      幅150cm × 奥行54.5cm × 高さ90cm
    • 重さ       約6.5kg

     
     
    バレーボールの防球スタンドで一番のオススメは「防球スタンドセット VBDXSET」です。
     
     
    高さが90cmと高く、脚が長い構造になっていますので、普通の防球スタンドど比べるとバレーボールが当たっても倒れにくい構造になっています。
     
     

     
     

  • バレーボール練習で活躍!おすすめブロック板と使い方を紹介

    バレーボール練習で活躍!おすすめブロック板と使い方を紹介

    バレーボールの練習で使えるグッズにブロック板があり、スパイクの練習で大活躍します。
     
     
    今回は、オススメのブロック板と使い方を紹介したいと思います。
     
     

    ブロック板とは?

    ブロック板とは、板などを使ったブロックをするための練習グッズです。
     
     
    選手が全てブロックすればブロック練習になりますが練習する人数が少ない時や、高いブロックを想定した練習をする場合、どうしても限界があります。
     
     
    そのようなときブロック板が役に立ちます。
     
     

    おすすめのブロック板

    ブロックネット VBN8765(molten)


     
     

    • メーカー molten
    • 商品名  ブロックネット
    • 品番   VBN8765
    • 素材   アルミフレーム
    • サイズ  縦87cm × 横65cm
    • 重さ   約1.6kg
    • 製造   日本製

     
     
    ボールでお馴染みmolten製の「ブロックネット VBN8765」です。
     
     
    アルミフレームを使って軽量なので、長時間持っていても疲れにくい設計になっていて、ネットタイプなのでブロック板の先が見やすい構造になっています。
     
     
    スパイカーからすると、ブロックの先のレシーバーも視界に入りやすく実践的な感覚を身に付けられます。
     
     
    レシーバー目線では、スパイカーの動きを見やすいため打球の予測もしやすいでしょう。
     
     
    唯一のデメリットは、ボールの跳ね返り方にバラつきがある点です。
     
     
    アルミフレームに当たる場合と、ネットに当たる場合では跳ね返り方が違うため、戸惑うことが少しあるかもしれません。
     
     

     
     

    スパブロ SBL(molten)


     
     

    • メーカー       molten
    • 商品名        スパブロ
    • 品番         SBL
    • 素材(カバー)    帆布
    • 素材(ハンドル)   スチール
    • サイズ        縦101cm × 横40cm
    • サイズ(ブロック部) 縦35cm × 横40cm × 奥行6cm
    • 重さ         約2.2kg
    • 製造         日本製
    • その他        壁掛け用フック付き
    • その他        特許登録済

     
     
    こちらも同じくmolten製のブロックグッズ「スパブロ SBL」です。
     
     
    スパブロは、跳ね返り方を忠実に再現しているブロック板です。
     
     
    ブロックネットに比べて跳ね返り方をリアルに再現しているため、ブロックを利用する練習に適しています。
     
     
    例えば、リバウンドやブロックアウト、ブロックカバーの練習に使うと良いでしょう。
     
     
    こちらのデメリットは、ブロックネットより少しだけ重い点と、視界が完全に遮られるため相手が見えにくくなってしまう点です。
     
     

     
     

    全日本にはとんでもないブロックマシンもある


     
     
    初めて見た時は目を疑いましたが、全日本にはこのようなブロックマシンがあります。
     
     
    ボールに反応して動いているのか、誰かが操作しているのかは不明ですがとんでもないことには違いありません。
     
     
    定位置から動き出したり、ブロックが腕の形をしている点が本物のブロックを再現しています。
     
     
    高さがアンテナの頂点まで届くようなブロックなので、世界の強豪を相手にしたブロックを想定して作られたものだと思います。
     
     
    一度で良いから体験してみたいですね。
     
     

    まとめ

    バレーボールのブロック板には大きく分けて2種類ありましたが、一長一短のためどちらが良いというはありません。
     
     
    目的に応じて使い分けることが重要でしょう。
     
     

    –
    商品名ブロックネット
    VBN8765
    スパブロ
    SBL
    用途・スパイク練習
    ・レシーブ練習
    ・コースの打ち分け
    ・スパイク練習
    ・ブロックアウト練習
    ・リバウンド、ブロックカバー練習
    ・コースの打ち分け

     
     

  • 練習時のコーナープレートの使い方

    練習時のコーナープレートの使い方

    毎日を確実に成長するために、アイテムを使うことでより充実した練習になります。
     
     
    今回は、コーナープレートについて紹介したいと思います。
     
     

    コーナープレートとは

    コーナープレートとは円形の小さいプレートで床に置いて使うものです。
     
     
    体育の授業でも使われることがあるかもしれませんが、バレーボールの練習でも使うと便利です。
     
     
    コーナープレートは比較的安価で大量に買えるので、チームで1つは持っていても良いでしょう。
     
     
    色は赤、青、黄、緑など沢山あります。目印としても使えるので、様々な色を揃えておけば使い勝手がアップします。
     
     

    サーブ練で使ってサーブ精度を上げる


     
     
    一つ目のコーナープレートを使ったおすすめ練習法はサーブです。
     
     
    サーブ練習では、ぼーっとしていると何も考えずに打ち続けて終わってしまいますので、一本一本打つコースを決めることが重要です。
     
     
    そのため、コーナープレートをコート上に置くことで、目標物を分かりやすくすることができます。
     
     
    コーナープレートを人に見立てて、プレートの間に打って選手間を狙う事を想定したり、コート隅に置いて目標物することも良いでしょう。
     
     

    スパイクで目標物を決める

    スパイク練習でもコーナープレートは非常に有効に使えます。
     
     
    スパイク練習では下に叩きつける癖がついてしまうと、なかなか癖が抜けません。
     
     
    パナソニックの試合前にクビアク選手のスパイク練を見てみると、エンドラインにもしっかり打ち分けているのが印象的でした。
     
     
    日頃からコースを打ち分ける癖をつけるため、目標物としてコーナープレートを置くのがおススメです。
     
     

    ダッシュで足腰を鍛える

    バレーボールでは、スパイクやブロックでのジャンプ動作や、レシーブでの低い姿勢の維持など足腰が重要なスポーツです。
     
     
    そのために走り込みを行うチームも多いでしょう。
     
     
    ダッシュ動作ではコーナープレートを使って、ダッシュの切り替えしラインの目標物としても良いでしょう。
     
     

     
     

  • 【バレーボール】おすすめ支柱カバー 6選

    【バレーボール】おすすめ支柱カバー 6選

    バレーボールで使う支柱は、スチールやアルミ、カーボンなど硬い素材でできているため、衝突したらケガをする恐れがあります。
     
     
    少しでも安全にプレーできるように支柱カバーを付けないといけません。
     
     
    今回は支柱カバーの種類と選び方について紹介したいと思います。
     
     
    支柱を選ぶ際の記事はこちら
    [sitecard subtitle=関連記事 url= https://volleyballsupport.com/volleyball-prop-type/ ]
     
     

    支柱カバーは絶対に付けたほうが良い

    バレーボールの支柱はスチールやアルミ、カーボンの硬い素材でできています。
     
     
    バレーボールでは、ボールに床に飛び込んだり、ジャンプをしてバランスを崩すことが非常に多い競技です。
     
     
    絶対にバランスを崩さない自信がある人でも、他プレーヤーの足を踏んだり、接触すると思いがけない方向に転倒する可能性があります。
     
     
    転倒した先に支柱が置いてあったら、、、と思うととても怖いですよね。
     
     
    そんな時に、少しでも安全にするために支柱カバーがあります。
     
     
    ネットを使って練習する場合は、絶対に支柱カバーを付けることをオススメします。
     
     
    チームとして活動するときはもちろん、少人数で自主練するときでも変わりません。
     
     

    クッション性重視タイプ

    支柱カバーの中でも、クッション性に優れた支柱カバー
     
     

    B-2250(トーエイライト)

    • 楕円形25×20×高さ180cm
    • 重さ4kg/組
    • 外被:塩ビレザー
    • 芯材:ポリエチレンフォーム
    • ベルト式マジックテープ止
    • 日本バレーボール協会推薦品
    • 価格 48,200円

     
     

     
     

    242700(アシックス)

    • 幅60cm × 高さ180cm
    • 約5.7kg
    • 外被:塩ビレザー
    • 芯材:ポリエチレンフォーム
    • 面ファスナー取付、巻付型
    • 支柱へフィットしやすい伸縮メッシュ
    • 価格 71,500円

     
     

     
     

    DE2000(セノー)

    • 幅27.5cm × 高さ185cm
    • 約24kg/組
    • ウレタンフォーム成型品
    • マジックテープ式(4本)
    • 価格 170,000円

     
     

    コンパクトに収納できるタイプ

    支柱カバーを分解できて、少し細目に作られているタイプです。
     
     
    普通の支柱カバーよりも収納が便利になります。
     
     

    B-2049(トーエイライト)

    • 外径14.5cm × 高さ180cm
    • 重さ3kg/組
    • 外被:ナイロンターポリン
    • 芯材:ポリエチレンフォーム
    • ベルト式マジックテープ止
    • ネット巻側3分割
    • フック側一体成型
    • 価格 25,500円

     
     

     
     

    DE1900(セノー)

    • 幅24.5cm × 高さ173cm
    • 約18kg/組
    • ウレタンフォーム成型品
    • マジックテープ式(6本)
    • 価格 74,000円

     
     

    ビーチバレーでも使える防水タイプ

    DE1901(セノー)

    • 幅25.0cm × 高さ170cm
    • 約4.8kg/組
    • 外被:エステル防水キャンパス
    • 芯材:ポリエチレン・ウレタン2 層式
    • オープンファスナー式
    • 価格 42,000円

     
     

  • 【バレーボール】 支柱の種類と選び方

    【バレーボール】 支柱の種類と選び方

    バレーボールをするには欠かせない支柱ですが、支柱を選ぶ時に何を選べば良いかわかりませんよね。
     
     
    今回は、バレーボールの支柱の種類と選び方についてまとめました。
     
     
    支柱カバーについてはこちら
    [sitecard subtitle=関連記事 url= https://volleyballsupport.com/volleyball-prop-cover/ ]
     
     

    支柱のメーカーはいくつもある

    バレーボールの支柱を販売しているメーカーはいくつもありますが、主なメーカーは以下通りです。
     
     

    • Senoh(セノー)
    • TOEI LIGHT(トーエイライト)
    • EVERNEW(エバニュー)
    • KANEYA(カネヤ)

     
     
    これらは、日本バレーボール協会推薦と記載されているのでどのメーカーを選んでも問題はありません。
     
     

    支柱の選び方

    支柱の素材を決める

    支柱の素材には、スチール製、アルミ製、カーボン製の3種類があります。
     
     
    スチール製は、強度が強いため、たわみ量が非常に小さくネットを正確に張りやすいです。しかし、支柱が重いので運ぶ際に数人で運ばないと危ないというデメリットもあります。
     
     
    アルミ製は、ネットを張るときのたわみ量が非常に大きく、ネットを張る際に、支柱が曲がって高さが低くなってしまう可能性があります。ですが、価格が安く非常に買いやすいというメリットがあります。
     
     
    カーボン製は、非常に軽く作られているので、大人1人でも十分運べる重さです。強度もアルミ製よりも強く作られていますが、他の支柱よりも価格が高く設定されています。
     
     
    物にもよりますが、各素材の特徴は表のようになります。
     
     

    –スチール製アルミ製カーボン製
    重さ△(重い)〇(普通)◎(軽い)
    たわみ量◎(少ない)△(大きい)〇(普通)
    価格〇(普通)◎(安い)△(高い)

     
     
    どの支柱を選んでも一長一短ではありますが、オススメはスチール製かカーボン製です。
     
     
    スチール製は強度重視に作られているので、世界大会等の公式試合に多く使われています。
     
     
    カーボン製は、スチール製よりも強度は劣るものの非常に軽くて使いやすいので、体育の授業や部活動に適した支柱でしょう。
     
     
    これら2つはアルミ製に比べると高価になりますが、支柱は頻繁に買い替える道具ではないので質が良いものを選ぶのが良いでしょう。
     
     

    床下サイズを確認しよう

    支柱を選ぶ時に注意したいのが、支柱の床下サイズです。
     
     
    支柱には高さを表す数字が書いてありますが、これは床下サイズを除いた高さを表しています。
     
     
    床下サイズは25.0cm、27.0cm、30.0cmの体育館が多いので、支柱を使う体育館の床下サイズが何cmなのかを絶対に確認しましょう。
     
     

    上下駆動は絶対ギヤ式が良い

    バレーボールでは、年代や男女によってネットの高さが異なるので使用者に合わせて高さを調整しなければなりません。
     
     
    支柱には高さの調整がギヤ式とピン式の2つがあります。
     
     
    結論を言ってしまうと、ギヤ式をおすすめします。
     
     
    ピン式は高さを合わせるのが早く簡単にできて安価というメリットがありますが、慣れていない人が使った時に指を挟んでケガをする恐れがあります。
     
     
    ケガの可能性が少しでもあるならば、それを排除すべきでしょう。
     
     
    ギヤ式では、ピン式に比べると高さを合わせるのが少しだけ手間ですが、指を挟む可能性もありませんので安心して準備ができます。
     
     

    支柱を使う使用者、施設で決める

    使用者と施設ごとにおすすめの支柱は以下の通りです。
     
     

    –スチール製アルミ製カーボン製
    小学校(小学生)–〇〇
    小学校(ママさん)–〇〇
    中学校、高校、大学(授業)–〇〇
    中学校、高校、大学(部活)〇〇〇
    公共体育館(一般開放)–〇〇
    公共体育館(公式試合)〇––

     
     

    おすすめの支柱一覧

    メーカーSenoh
    (セノー)
    TOEI LIGHT
    (トーエイライト)
    EVERNEW
    (エバニュー)
    KANEYA
    (カネヤ)
    スチール製
    (ギヤ式)
    DE1030
    (床下25cm)
      - 
    (床下27cm)
    DE1015
    (床下30cm)
    B-2802A
    (床下25cm)
    B-2802B
    (床下27cm)
    B-2802C
    (床下30cm)
    EKD7523
    (床下25cm)
    EKD7522
    (床下27cm)
    EKD7521
    (床下30cm)
    K-1178A
    (床下25cm)
    K-1178B
    (床下27cm)
    K-1178C
    (床下30cm)
    カーボン製
    (ギヤ式)
    DE5330
    (床下25cm)
      - 
    (床下27cm)
    DE5300
    (床下30cm)
    B-5445A
    (床下25cm)
    B-5445B
    (床下27cm)
    B-5445C
    (床下30cm)
    EKE5253
    (床下25cm)
    EKE5252
    (床下27cm)
    EKE5251
    (床下30cm)
    K-1177A
    (床下25cm)
    K-1177B
    (床下27cm)
    K-1177C
    (床下30cm)

     
     

  • 【バレーボール】ボールカゴの種類とおすすめ!用途に応じた選び方を紹介!

    【バレーボール】ボールカゴの種類とおすすめ!用途に応じた選び方を紹介!

    新しいボールカゴが欲しい場合、種類が多すぎで何を選べば良いのかわからないという方は多いはず。
     
     
    今回は、種類を分かりやすく分類して、用途に応じて何を選べば良いのかを詳しく解説したいと思います。
     
     

    MIKASAかmoltenを選んでおけば間違いなし

    バレーボールのボールカゴを選ぶのであれば、ミカサかモルテンのボールカゴがおすすめです。
     
     
    バレーボールで使用するボールは、Mikasaとmoltenがほとんどですので、ボールに合わせてカゴも選ぶと統一感が出ます。
     
     
    さらに、メーカー側もバレーボールの需要が多い分ボールカゴにも力を入れて作っていますので安心して使用することができます。
     
     

    ボールカゴの種類

    ボールカゴを選ぶにあたり、どのようにして選べば良いのでしょうか。
     
     
    選定基準を4項目に分けて解説していきたいと思います。
     
     

    ①折り畳み式かどうか決める


    ボールカゴを選ぶ際に、ほとんどの方は「折り畳み式」を考えている方が多いでしょう。
     
     
    折り畳み式のメリットは、試合や練習試合で遠征をする場合に簡単に持ち運ぶことができ、カゴの重量も軽いので設置後の移動も楽にできます。
     
     
    それでは、折り畳み式ではないボールカゴはどのように使うのかというと、体育館の備え付け用として使う場合です。
     
     
    備え付け用ボールカゴは一見使いづらそうですが、ボールを大量に入れることができ、衝撃にも強いのが特徴で「練習中にボールが当たって壊れてしまった」なんてこともないでしょう。
     
     
    しかし、外部に持ち運ぶのは難しいので、学校など練習場所が決まっているチームに向いています。
     
     

    ②カゴの背が高いか低いか


    ボールカゴには、背が高いもの(高さ:約100~110cm)と背が低いもの(高さ:約80~90cm)の2種類あります。
     
     
    どちらを選べば良いのかは「プレーヤーの年齢層」で選ぶのが良いでしょう。
     
     
    小学生のジュニアチームであれば背が低いタイプ。中学生以上であれば背が高いタイプを購入しましょう。
     
     
    ボールカゴの高さが違うと、ボールの取りやすさが変わります。
     
     
    それは、プレーヤー(カゴを使う人)の身長によって取りやすさが異なるので、小学生以下かどうかでカゴの高さを決めましょう。
     
     

    ③舟型タイプか箱型タイプか

    ボールカゴには舟型タイプと箱型タイプがあります。
     
     
    それぞれのメリットとデメリットは表の通りです。
     
     

    形舟型箱型
    メリット・ボールを取りやすい・場所を取らずコンパクト
    デメリット・横幅が広いので場所をとる・下の方にあるボールが取りにくい
    使い方練習向き遠征向き

     
     
    どちらの形でも一長一短ですが、自分の体育館で使う場合はボールの出し入れが多いので舟型タイプが向いています。
     
     
    一方、遠征で頻繁に行う場合は広げた時に場所を取らない箱型タイプを選ぶと良いでしょう。
     
     

    ④チームカラーとカゴの色を統一する


    ボールカゴには様々な色が用意されています。
     
     
    チームカラーがあれば、チームカラーと同じ色にするのも良いですし、チームカラーが無ければ無難な青や黒にしておけば良いでしょう。
     

     

    ボールカゴの選び方まとめ

    ※色はリンク先で選べます
     
     

    種類背の高さ形状おすすめボールかご
    折り畳み備え付け高低舟型箱型
    –〇––––【molten】BK50IN ↓
    〇–〇–〇–【molten】BKCVHB ↓
    【MIKASA】AC-BC210-BL ↓
    〇–〇––〇【molten】BK20HB ↓
    【MIKASA】BC-SP-H VB2 ↓
    〇––〇〇–【molten】BKCVLB ↓
    〇––〇–〇【molten】BK20HLB ↓
    【MIKASA】BC-SP-S VB2 ↓

     
     

    おすすめボールかご紹介

     

     

    【molten】BK50IN

    種類:備え付けタイプ
    背の高さ:-
    形状;-
     
     

     
    「ボールカゴの選び方まとめ」に戻る
     
     

     

    【molten】BKCVHB, 【MIKASA】AC-BC210-BL

    種類:折り畳み
    背の高さ:高
    形状;舟型
     
     

     
    「ボールカゴの選び方まとめ」に戻る
     
     

     

    【molten】BK20HB, 【MIKASA】BC-SP-H VB2

    種類:折り畳み
    背の高さ:高
    形状;箱型
     
     

     
    「ボールカゴの選び方まとめ」に戻る
     
     

     

    【molten】BKCVLB

    種類:折り畳み
    背の高さ:低
    形状;舟型
     
     
     
    「ボールカゴの選び方まとめ」に戻る
     
     

     

    【molten】BK20HLB, 【MIKASA】BC-SP-S VB2

    種類:折り畳み
    背の高さ:低
    形状;箱型
     
     

     
    「ボールカゴの選び方まとめ」に戻る
     
     
     

  • 体育館や部室で使えるおすすめヒーター5選!個人用もアリ

    体育館や部室で使えるおすすめヒーター5選!個人用もアリ

    冬の季節になると、体が温まるまでに動くのがしんどいと思いますよね。
     
     
    練習が始まるまでは、ヒーターで温まりながら練習の準備をしたいものです。
     
     
    今回は、体育館や部室で使えるヒーターを紹介したいと思います。
     
     
    ※冬の練習でパフォーマンスを発揮する方法は以下の記事で解説していますので、こちらをご覧ください
    [sitecard subtitle=関連記事 url= https://volleyballsupport.com/winter-high-performance/ ]
     
     

    寒い体育館ではヒーターが欲しい

    寒い時期だと、練習前は体動かすのが辛いと思います。
     
     
    手先や腕が冷えたままだと、テーピングを巻く作業も嫌になりますし、対人パスなども辛いので大変です。
     
     
    しかし、練習前に体が温まれば手足の冷えも抑えられ、準備万端で練習に臨むことができます。
     
     

    業務用と個人用で使い分ける

    ヒーターには、体育館の広い空間に使われる広範囲用と、小範囲に使われる挟域用のヒーターがあります。
     
     
    広範囲用ヒーターはサイズが大きけパワーもあるため、体育館に常備しておく必要があります。個人で所有するには大きすぎて金額もかかるため、購入の際には体育館の施設の方に協力してもらう必要があるでしょう。
     
     
    学校の場合は、顧問の先生や体育の先生の協力が必要です。
     
     
    一方挟域用は、コンパクトサイズのものも多く個人で所有することも可能です。
     
     
    金額も広範囲用ほど大きくないので、チーム内でカンパしてチーム資産物として管理するのも良いでしょう。
     
     

    体育館で使える広範囲のおすすめヒーター

    体育館で使えるヒーターは、車輪がついて持ち運べるヒーターが良いでしょう。
     
     
    練習前はヒーターで体育館や体を温めますが、練習中は熱いストーブがコート近くにあっては危険なので片付けないといけません。
     
     

    【静岡製機】VAL6-SY

    VAL6-SRは、静音で省エネの高効率で、体育館によく使われているヒーターです。
     
     
    静岡製機は、主に農業機械などの製品も開発していますが、ヒーターなどの業務用熱機器にも力を入れているメーカーです。
     
     

    • メーカー:静岡製機
    • 商品名:VAL6-SY
    • 使用燃料:灯油
    • 燃料消費量:4.1~2.7L/h
    • タンク容量:45L
    • 燃焼持続時間(最大燃焼時):11時間
    • 燃焼持続時間(最小燃焼時):16時間
    • 首振り角度又は温風吹出し角度:自動左右首振(左右各30°)手動上方5~45
    • 消費電力(50/60Hz)W:AC100V 100/113W
    • 運転音(最大・最小)デシベル:68/64
    • 製品質量(油タンク空時):65kg

     
     

     
     

    【オリオン機械】エコサイレンス HRR480B-S


    オリオン機械は、長野県に本社を置いて空調機器や真空ポンプなども開発しているメーカー。
     
     
    ジェットヒーターにも力を入れていて、工場や学校の体育館にもよく使われています。
     
     

    • メーカー:オリオン機械
    • 商品名:HRR480B-S
    • 使用燃料:灯油
    • 燃料消費量:4.2~2.5L/h
    • タンク容量:40L
    • 燃焼持続時間(eco運転時):15~16時間
    • サーキュレーター風量(50/60Hz):6.8㎥/min
    • 角度可変:左右30°(自動)上10°~30°
    • 定格電圧及び周波数:単相100V50/60Hz
    • 定格消費電力(50/60Hz)W:点火時90/106W 燃焼時86/99W

     
     

    オリオンジェットヒーターHRR480B-S エコサイレンス☆赤外線暖房機
    オリオン機械

     
     

    個人で所有できるおすすめヒーター

    個人用ヒーターは、体育館で使う広範囲用に比べて温められる範囲が限られています。
     
     
    しかし、コンパクトで置き場所に融通が利いたり、使い勝手が良いので個人的に所有するのも良いでしょう。
     
     

    TECHNOS パラボラハロゲンヒーター PH-800

    コンパクトで持ち運びが可能、スイッチを入れて2秒ですぐ温まるので使い勝手が非常に良いです。
     
     

    • メーカー:TECHNOS(テクノス)
    • 商品名:PH-800
    • 消費電力:800/400W
    • サイズ:幅42.2cm × 奥行32.8cm × 高さ46.4cm
    • 本体質量:2.10kg

     
     

     
     

    YAMAZEN 遠赤外線カーボンヒーター DC-S098

    山善の立ち上がりの速い速暖タイプの遠赤外線カーボンヒーターです。首振り機能もあり、複数人で使う場合に最適です.
     
     

    • メーカー:YAMAZEN(山善)
    • 商品名:DC-S098
    • 消費電力:450/900W
    • サイズ:幅32cm × 奥行32cm × 高さ63.8cm
    • 本体質量:3.0kg

     
     

     
     

    Panasonic セラミックファンヒーター DS-FN1200

    Panasonic製のファンヒーターで、コンパクトかつパワフルな温風を出すことができます。
     
     

    • メーカー:Panasonic(パナソニック)
    • 商品名:DS-FN1200
    • 消費電力(温風「強」):1170/1120W(50/60Hz)
    • 消費電力(温風「弱」):640/615W(50/60Hz)
    • サイズ:幅28.0cm × 奥行13.5cm × 高さ31.5cm
    • 本体質量:2.5kg

     
     

     
     
    ※冬の練習でパフォーマンスを発揮する方法は以下の記事で解説していますので、こちらをご覧ください
    [sitecard subtitle=関連記事 url= https://volleyballsupport.com/winter-high-performance/ ]
     
     

  • 【バレーボール】最新のバレーボールケースのおすすめと選び方、MIKASA、molten

    【バレーボール】最新のバレーボールケースのおすすめと選び方、MIKASA、molten

    バレーボールを持ち運ぶためには、バレーボールケースは欠かせません。
     
     
    しかし、どれを買えばよいのかわかりませんよね。
     
     
    今回は、バレーボールケースの選び方とオススメケースについて紹介したいと思います。
     
     

    バレーボールケースの選び方

    バレーボール用品のブランドを選ぶ

    ボールケースは、ブランドを選ばなければ数多くありますが、バレーボール専用であればバレーボールを扱っているメーカーから選ぶのが間違いありません。
     
     
    代表的なバレーボールメーカーであるMIKASAかmoltenにしましょう。
     
     

    何個入りのボールケースを選べば良いか

    ボールケースは1個~6個入りがあり、主に見かけるのは6個用のバレーボールケースでしょう。
     
     
    しかし、どのボールケースを買えば良いかは管理の仕方で変わります。
     
     
    ①チームでボールを管理する場合
    チームでバレーボールを管理する場合、6個入りのケースを買うのベストだと思います。
     
     
    理由は、チーム用であれば一度に大量のボールを持ち運ばなければならないからです。
     
     
    1個入りや3個入りの数が少ないボールケースを買ってしまうと、その分荷物が多くなってしまいますので6個入りでまとめて持ち運べるようにしましょう。
     
     
    仮に、チーム創設時でボールを6個も持っていない場合でも、チームメイトが増えるにつれてボールを購入しなければならない可能性があるので6個入りを買っても良いでしょう。
     
     
    ②家族でボールを管理する場合
    バレーボーラーには、一家全員がバレーボーラーなんて方も多いです。
     
     
    子供の練習のために家族でバレーボールをやる!なんてこともあるでしょう。
     
     
    家族で管理する場合は、2個~4個のバレーボールケースがおすすめです。
     
     
    ③個人でボールを管理する場合
    個人でボールを管理する場合は、1個用のボールケースを買っておくと良いでしょう。
     
     
    自宅に置くだけであればケースは必要ありませんが、外に持っていく場合はケースに入れて持ち運びましょう。
     
     
    ボールのまま持ち運ぶと、汚れがついてしまったり、万が一ボールを落として他人の車などにぶつけてしまう可能性があるのでオススメしません。
     
     

    ボールのサイズが違くてもケースは同じ

    バレーボールには4号泣と5号球がありますが、ボールケースは4号、5号どちらも入るようになっています。
     
     
    但し、ソフトバレーボールの場合、通常のバレーボールよりも大きいサイズになっているのでケースを選ぶ際には注意しましょう。
     
     

    MIKASA バレーボールケースおすすめ

    VL6B-BL(6個用)

     
     

    molten バレーボールケースおすすめ

    EV0046(6個用)

     
     

    EV0043(3個用)

     
     

    EV0052(2個用)

     
     

error: