Category: 筋トレ

  • マイプロテイン「Impactホエイプロテイン」の味比較

    マイプロテイン「Impactホエイプロテイン」の味比較

    マイプロテインのImpactホエイプロテインは、安価で美味しいことから国内で人気が高まっています。
     
     
    本記事ではマイプロテインとは何なのか、味の比較を解説していきます。
     
     
    その他プロテインの記事についてはこちら
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    マイプロテインが人気の理由

    マイプロテインとは、イギリスの会社でプロテインやスポーツ栄養食品、スポーツ用品を製造、販売している会社です。本社はイギリスのマンチェスターにあり2004年に創設されました。
     
     
    マイプロテインは、ヨーロッパNo.1のブランドとなっており、110ヶ国以上で販売をされています。安価で味の種類も豊富であることから、日本でも人気があるプロテインです。
     
     
    海外メーカーですが、品質についても英国小売協会から食品安全性のAAグレードを獲得していますので、安心して飲めるのも良い点も一つです。
     
     

    マイプロテインは、最高品質の製品をお届けする事に心を注いでいます。社内製造施設は世界に通用するもので、開発・製造・検査を行っています。施設では全製品が最高レベルの品質基準をきちんと満たすよう専門の近赤外スキャン、X線装置を用いています。このおかげでマイプロテインは英国小売協会から食品安全性に関しAAグレードの認証を受けることができました。
     
    参考:myprotein 公式HP 品質について

     

    Impactホエイプロテイン 味別レビュー

    ※ここでのレビュー内容は、あくまで個人の感想です。

    バナナ味

    myprotein_Impactホエイプロテイン_バナナ味
     
    甘すぎず、飲みやすいです。味も実際のバナナに近くて美味しいと感じました。
     

    匂いの再現性[star-list number=4.0] 4.0
    味の再現性[star-list number=3.0] 3.0
    飲みやすさ[star-list number=5.0] 5.0
    美味しさ[star-list number=4.0] 4.0
    総合[star-list number=4.0] 4.0

     

     

    ナチュラルチョコレート味

    myprotein_Impactホエイプロテイン_ナチュラルチョコレート味
     
    チョコレート風味で飲みやすかったですが、チョコを薄めたような味でした。
     

    匂いの再現性[star-list number=3.0] 3.0
    味の再現性[star-list number=2.0] 2.0
    飲みやすさ[star-list number=4.0] 4.0
    美味しさ[star-list number=3.0] 3.0
    総合[star-list number=3.0] 3.0

     

     

    ピーチティー味

    myprotein_Impactホエイプロテイン_ピーチティー味
     
    実際のピーチティーの味とは少し異なりますが、味としては美味しく飲みやすいのでお勧めです。
     

    匂いの再現性[star-list number=3.0] 3.0
    味の再現性[star-list number=2.0] 2.0
    飲みやすさ[star-list number=5.0] 5.0
    美味しさ[star-list number=4.0] 4.0
    総合[star-list number=3.5] 3.5

     

     

    ミルクティー味

    myprotein_Impactホエイプロテイン_ミルクティー味
     
    ミルクティーは評判通りの美味しさでした。匂い、味、美味しさどれも良かったです。少し甘めなのでスッキリ飲みたい方には向かないかもしれません。
     

    匂いの再現性[star-list number=4.0] 4.0
    味の再現性[star-list number=5.0] 5.0
    飲みやすさ[star-list number=4.0] 4.0
    美味しさ[star-list number=5.0] 5.0
    総合[star-list number=4.5] 4.5

     

     

    パイナップル味

    myprotein_Impactホエイプロテイン_パイナップル味
     
    パイナップルの匂いが良かったですが、実際に飲んでみるとパイナップルとは違う印象でした。
     

    匂いの再現性[star-list number=4.0] 4.0
    味の再現性[star-list number=2.0] 2.0
    飲みやすさ[star-list number=3.0] 3.0
    美味しさ[star-list number=3.0] 3.0
    総合[star-list number=3.0] 3.0

     
     
    別味のプロテインは試し次第更新していきます。
     
     

    種類一覧

     
     
    その他プロテインの記事についてはこちら
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  • 【プロテイン】ビッグホエイのコスパは?評判やレビューまとめ!実際に飲んでみた!

    【プロテイン】ビッグホエイのコスパは?評判やレビューまとめ!実際に飲んでみた!

    数多くあるプロテインの中でも人気のビッグホエイ(バルクスポーツ)について、実際に飲んだ感想や評判をまとめました。
     
     

    バルクスポーツとは?

    バルクスポーツとは、株式会社ボディプラス・インターナショナルが販売しているスポーツサプリメントのブランドです。
     
     
    ボディプラス・インターナショナルは宮城県仙台市に本社を置く日本企業で、平成13年12月に設立されました。
     
     
    スポーツサプリメント関連の事業でサプリメント用品の開発、製造、販売を行っていますが、ジムの運営なども行っています。
     
     

    ビックホエイ プロテインの詳細

    ビックホエイのパッケージが変更された

    2020年4月よりBIGWHEYプロテインのパッケージが変更されているようです。旧パッケージと新パッケージで見た目が大きく変わります。
     
     
    その他にも、スプーンの梱包方法が変わったり(外⇒中)、スプーンの大きさ(すりきり一杯25g⇒14g)になったりと変更があるようです。
     
     
    見た目が大きく変わりますが、同じブランドのバルクスポーツの物なので安心して購入できるでしょう。
     
     
    BIGWHEY_パッケージ変更
     
     

    ビッグホエイ1食分(約25g)あたりの栄養成分(旧パッケージ:ナチュラル)

    成分容量
    エネルギー100kcal
    炭水化物3.4g
    たんぱく質18.8g
    ナトリウム46.5mg
    脂質1.2g

     
     

    ビックホエイの飲み方

    基本的に、プロテインの飲み方は購入したプロテインに記載してあります。
     
     
    殆どのプロテインには付属のスプーンが付いているので、そのスプーンを基準にプロテインを摂取することがおおいです。
     
     
    私が購入したプロテインの推奨方法は、飲料(125ml~150ml)に対して、スプーンすりきり一杯分(約25g)を入れてプロテインシェイカーでしっかりと混ぜることで飲んでいます。好みによって、量を調整しても良いでしょう。
     
     
    プロテインを飲むときの飲料は、私の周りでは水か牛乳で飲む人が多いですが、水であれば、ジムや体育館、野外でも入手しやすく、牛乳であれば美味しく飲めたりと、飲む場面によって飲料を変えてみるのも良いでしょう。
     
     

    バルクスポーツ プロテイン ビッグホエイ 2kg アーモンドチョコレート味【WPCプロテイン】
    バルクスポーツ

     
     

    ビックホエイのコストは?

    ビッグホエイ(新パッケージ)のコストを計算してみましょう。
     
     

    • ビッグホエイ(新パッケージ)
    • 容量:1kg、2kg、5kg
    • 味:ナチュラル

     
     
    2kgで考えた場合パッケージ1食あたりのプロテイン量を、スプーンすりきり2杯(28g)で考えると、71杯分(2kg÷28g≒71)のプロテインを摂ることができます。
     
     
    各容量ごとの一杯あたりの価格はこちら

    ビッグホエイ容量価格(税込み) [円]一杯当たりの価格 [円]
    1kg241067.48
    2kg466065.24
    5kg1084560.732

     
     
    一杯あたり70円以下と考えると、一日缶ジュース一本飲む代わりにプロテインを飲むと考えれば意外と安く感じる方も多いと思います。
     
     

    評判・レビュー

    2020年8月22日時点のAmazonカスタマーレビューは821件と多くの方が購入しているのが分かります。星4、星5評価だけでも全体の76%を占めているようです。ここではレビューを少しだけ紹介します。
     
     

     
    イチゴミルク味の購入です。
    DNSのプロテインの濃い味に慣れてると、「なにこれ薄い!」が最初の感想になるかと思います。
    書いてある用量の通り水150mLで溶かすと美味しく飲めますが、やはり味の薄さは否めません。
    味付け自体はくせの少ないスッキリとした甘みと酸味で好きなんですが…もう少し濃ければ満点です。
    牛乳に溶かすとちょっと溶けにくいですが、美味しく飲めます。
     
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    おいしいです。
    前回はバナナを買ったんですが、とても美味しいという感じではなくて普通だったんですが今回買ったアーモンドチョコレートはとても美味しいです。(以前買ったショートケーキ味も美味しかったのでおすすめです)
    値段も安くていいですね。
     
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    安い時期に購入させていただきました
    自分としては安いという部分に惹かれて購入したので満足です
    ダマになりやすい、味も美味しいとは感じませんでしたが、常温の水で溶かせばまったくダマはできませんでした!
    筋肉のため栄養をとるということに関してはこの商品も間違い無い物だと思います!
     
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    今まで、アーモンドチョコ、ブルーベリー、ストロベリーショートケーキ、ティラミス等々、色んな味を試して、味にも値段にも満足していました。
    だが、メロンアイス味のダマになりやすさに閉口・・・・メロンアイスは粒子の細かさ、溶けやすさ(溶けにくさ)が他の味とは全然違う。これ、ダマにならずに溶かすことは出来るのでしょうか?
    味はほんのり酸味があって好みなだけに、残念。メロンアイス味のリピートはしません。
     
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    後輩から美味しくて飲みやすいと勧められたので購入。
    元々DNSを飲んでますが、不味くて駄目でした。
    DNSより安いですけど、DNSのほうが断然美味しいと思います。
     
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    参照元:amazon
     

     
     
    全体的な評価を見ると、味が美味しいという評価が多いですが、一部消費者にとっては口に合わない人もいるようです。
     
     
    コストを抑えるには、大容量プロテインを買うと良いですが、味が不安の方は、試しに1kgのプロテインを買ってみて、口に合えば大容量を買う選択肢が良い方法だと思います。
     
     

     
     

  • BCAAとは何?摂取方法や効果を解説!バレーボーラーにも必要?

    BCAAとは何?摂取方法や効果を解説!バレーボーラーにも必要?

    ここ数年で注目されているBCAA。
     
     
    BCAAとはそもそも何なのか、摂取したほうが良いのかを解説したいと思います。
     
     

    BCAAはエネルギーの源

    BCAAは、筋肉のエネルギー源となるアミノ酸のことで、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類が含まれます。
     
     
    これらには筋肉を助ける役割がありますが、人間の体内では作られないEAAに含まれるため、外部から摂取する必要があります。
     
     
    アミノ酸は食事や飲料から摂取する必要がありますが、BCAAを直接飲むことで効率的に体内に取り込み、運動のパフォーマンスを上げることができます。
     
     

    BCAA・・・”Branched Chain Amino Acids”の略。分岐鎖アミノ酸のこと。
     
    EAA・・・”Essential Amino Acids”の略。必須アミノ酸のこと。

     
     

    BCAAの効果、メリット、デメリット

    メリット

    激しい運動を行うとき、筋肉は血液中の糖やたんぱく質、脂質からエネルギーを摂取します。エネルギーを得る際に筋肉を分解するため、筋肉疲労や損傷が起こります。
     
     
    BCAAを摂取することで、体内のBCAA濃度を上昇させて運動時の筋肉疲労、損傷を抑えることができます。
     
     
    練習や試合の後半まで、疲労を溜めずにパフォーマンスを維持したい、筋肉の損傷を抑えたいプレイヤーには非常にメリットがあります。
     
     

    デメリット

    BCAAの一番のデメリットはコストでしょう。
     
     
    体づくりをしたいのであれば、プロテインを摂取しているアスリートも多く+αでBCAAも購入しなければなりません。
     
     
    激しい運動を行う学生こそ、BCAA使いたい人も多いと思いますが、プロテインと同等もしくはそれ以上の価格で販売されています。
     
     
    プロテインについてはこちら
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    BCAAの摂取方法

    BCAAは激しい運動時に筋肉疲労、損傷を軽減する役割があるので、運動前もしくは運動中に摂取するのがおススメです。
     
     
    具体的には、運動の30分前にBCAAを摂取して、長時間運動する場合は継続的に摂取するのが良いでしょう。
     
     

     
     

  • プロテインのブランド・メーカー比較一覧!それぞれ違いを理解!

    プロテインのブランド・メーカー比較一覧!それぞれ違いを理解!

    アスリートにとっては練習も大事ですが、体に取り込む「栄養」も練習と同じくらい重要です。
     
     
    体づくりに役立つプロテインですが、メーカーが多いのでどれを選べば良いのかわからない人も多いです。
     
     
    今回は、プロテインを販売しているメーカーについてまとめてみました。
     
     

    プロテインのメーカー比較一覧

    マイプロテイン

    マイプロテインは、主にスポーツ栄養食品、およびウェアの企画、製造、販売をしているメーカーです。
     
     
    2004年、イングランドのマンチェスターで創設され、現在はヨーロッパでトップクラスの知名度を誇るブランドとなり、110ヶ国以上で販売を行っています。
     
     
    コスパの高さから、日本でも注目度が高いメーカーです。
     
     

     
     

    ザバス

    ザバスは明治が販売しているプロテインのブランド名です。
     
     
    明治はチョコレート等を販売する日本トップクラスのお菓子メーカーですが、1980年にザバスを発売。スポーツ飲料やサプリメント、プロテインを販売しています。
     
     
    ちなみに、アミノ酸などで有名なVAAMも明治のブランドです。
     
     

     
     

    バルクスポーツ

    バルクスポーツとは、株式会社ボディプラス・インターナショナルが販売しているスポーツサプリメントのブランドです。
     
     
    ボディプラスインターナショナルは仙台に本社を置く、スポーツサプリメントのメーカーです。サプリメント用品の開発、製造、販売の他にも、ジムの運営なども行っています。
     
     

     
     

    ウイダー

    ウイダーのプロテインは、森永製菓が販売しているブランドです。
     
     
    ウイダーはプロテインも有名ですが、inゼリーも馴染みの深い製品のひとつです。
     
     

     
     

    DNS

    DNSは株式会社ドームが販売しているプロテインのブランドです。
     
     
    DNSは真っ赤なパッケージにボディビルダーのような引き締まった体がプリントされていて、印象に残っている方も多いはず。
     
     

     
     

    ゴールドジム

    ゴールドジムは全国各地でフィットネスクラブを経営していることで有名な会社ですが、カナダ、ロシア、インド、オーストラリア、日本、イギリス、オランダ、ドイツ、エジプト等世界30ヶ国、300万人以上に利用されています。
     
     
    プロテインなどのサプリメントも販売しています。
     
     

    ゴールドジム(GOLD’S GYM) CFMホエイプロテイン ダブルチョコレート風味 900g
    ゴールドジム(GOLD'S GYM)

     
     

    ゴールドスタンダード

    ゴールドスタンダードはアメリカのオプティマムニュートリション(ON)が販売しているプロテインブランドです。
     
     
    2008年以降は、アイルランドのグランビア社グループの一部となっています。
     
     
    世界でも多く売られているプロテインとして有名です。
     
     

     
     

    Tigora

    Tigoraは株式会社アルペンのブランドで、愛知県名古屋市に本社を置く総合スポーツ用品メーカーです。
     
     
    スキー専門店としてのイメージ強いアルペンですが、GOLF5やスポーツデポの展開も進めています。
     
     

    Kentai

    Kentaiは株式会社健康体力研究所が販売しているプロテインです。
     
     
    1977年に創業し、1978年にはパワープロテインを発売するなど、プロテインの販売歴史は40年以上と長い歴史があります。
     
     

     
     

    BULKEY

    バルキーブランドは、「理性で喰らい、野生を磨け」をコンセプトに、バルクのキーとなるスポーツサプリメントを販売しています。
     
     
    コスパが良いプロテインです。
     
     

     
     

  • 【購入レビュー】IROTEC トレーニング用フラットベンチEX

    【購入レビュー】IROTEC トレーニング用フラットベンチEX

    トレーニングジムが近くにない場合、通う時間を確保できない場合に体を鍛えたい時、自宅でトレーニングを行う方が多いでしょう。
     
     
    自宅トレーニングでは、器具があると、トレーニングが捗ります。
     
     
    今回は、自宅トレーニング器具としてオススメなトレーニング用ベンチについて紹介します。
     
     

    器具を揃えれば筋トレの幅が広がる

    自宅でトレーニングをする場合、自重トレーニングをイメージする方多いと思いますが、トレーニング器具を揃えることでトレーニングの幅が広がります。
     
     
    揃えておきたいトレーニング器具は、ダンベル、トレーニングマット、トレーニングベンチの3つです。これらがあれば、負荷をかけながら沢山のトレーニング方法を行うことができます。
     
     
    費用面から考えても、フィットネスクラブに通う費用を考えれば、トレーニング器具を揃えるだけですし、ジムまで通う時間もありません。なので、忙しい人程ホームジムを作るのが向いています。
     
     
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    アイロテックのトレーニング用ベンチの種類は主に3つ

    デザイン アイロテック_フラットベンチ
    型名フラットベンチEXフラットベンチマルチポジションベンチ
    メーカーIROTECIROTECIROTEC
    サイズ(幅)66cm62.2cm70cm
    サイズ(長さ)110cm116cm175cm
    サイズ(高さ)43cm42cm55~121cm
    (シート高 55cm)
    重量13kg10kg33kg
    価格13,200円(税込)10,010円(税込)27,500円(税込)

     
     

    フラットベンチEX


     
     
    自宅用トレーニングベンチの中では、人気のフラットベンチEXです。3本足タイプで省スペース、しかし安定さを兼ね備えているトレーニング用ベンチです。
     
     

    フラットベンチ

    アイロテック_フラットベンチ
     
     
    フラットベンチEXの安価版フラットベンチです。アイロテック製のトレーニングベンチでは最も安く、手が届きやすい価格となっています。
     
     

    マルチポジションベンチ


     
     
    マルチポジションベンチは、角度調整機能があるためトレーニング幅がグッと広がります。レッグカール等の足を鍛えるトレーニングにも対応しているのも特徴。機能としては便利だが、家で使うには広いスペースの確保が必要となります。
     
     

    フラットベンチEXを購入

    アイロテック_フラットベンチEX_購入品
     
     
    私は、トレーニング用ベンチの中で、フラットベンチEXを購入しました。
     
     

    フラットベンチEXを選んだ理由

    フラットベンチEXを購入した理由は、サイズ感とトレーニングのしやすさです。
     
     
    トレーニング専用部屋を作るわけではなく、部屋においても邪魔にならないサイズ感のベンチが欲しかったので、今回はマルチポジションベンチではなく、フラットベンチを選びました。
     
     
    そして、フラットベンチとフラットベンチEXで悩みましたが、結局EXを選択。
     
     
    その理由はベンチの「足の形」です。
     
     
    以前、トレーニングジムを使用した時にフラットベンチと同様の形をしたものを使っていました。しかし、ベンチに横になったときに自分の足を床に置くと、T字になっているベンチの足に当たり邪魔だと感じることがあったからです。
     
     
    フラットベンチEXは片方の足が1本になっているので、床に自分の足を置いても邪魔になりません。使ってみて、安定感も問題ありませんでした。
     
     

    トレーニングの種類

    • ダンベルフライ
    • ワンハンドプリチャー・カール
    • シーテッド・ダンベル・ショルダー・プレス
    • トライセップス・キックバック
    • ダンベル・ロウ
    • プルオーバー
    • Wバー・プルオーバー
    • ディップス
    • クランチ

     
     

  • 【商品レビュー】irotec ダンベルを使った感想!良い点と悪い点は?

    【商品レビュー】irotec ダンベルを使った感想!良い点と悪い点は?

    外出自粛に伴い、自宅トレーニング用品の人気が急上昇しています。
     
     
    今回は、筆者が使用しているダンベルとトレーニングマットの商品レビューをしたいと思います。
     
     

    ダンベルがあればトレーニングの幅は広がる


     
     
    自宅トレーニングの定番器具といえば、ダンベルでしょう。
     
     
    サイズもコンパクトなので置き場所にも困らない。そして、使用者に合わせて重りを調整することができるので、筋トレ初心者から上級者まで扱うことができます。
     
     
    ダンベルを使ったトレーニングは数えきれないくらい多くあります。
     
     
    最近では、専門家がyoutubeでトレーニング方法発信しているので、家でも正しいトレーニングを学ぶことができ、今後は更に需要が高まっていくでしょう。
     
     

    IROTEC ダンベルレビュー

    IROTECは筋トレグッズ メーカー

    IROTEC(アイロテック)とは、大阪に所在地を置く「株式会社スーパースポーツカンパニー」のブランドで、主にダンベル、バーベル、ベンチ等のトレーニング器具を扱っています。
     
     
    アイロテック製器具を採用しているジムもある人気のメーカーです。
     
     
    IROTECの公式ホームページを見ると、2020年5月現在はトレーニング器具が好評過ぎて、現在入荷待ちの品がほとんどになっています。
     
     

    アイロテック製ダンベル詳細


     
     
    私はAmazonでアイロテックのダンベル(20kg×2)を購入しました。
     
     

    • スクリューダンベルシャフト2.5kg × 2本
    • プレート1.25kg × 4枚
    • プレート2.5kg × 4枚
    • プレート5.0kg × 4枚
    • 1.25kg用ラバーリング × 4個
    • 2.5kg用ラバーリング × 4個
    • 5.0kg用ラバーリング × 4個
    • プレート落下防止留め具 × 4個

     
     
    商品到着時には、ラバーリング(赤色のラバー)は装着されていない状態。ラバーリングは購入者で行う必要があるため手間でしたが、1度取り付けてしまえば、取り外すことは無いので一回きり。
     
     

    ダンベルには細かい工夫が施されている

    プレートが3種類(1.25kg、2.5kg、5.0kg)あるため、自分のトレーニングに合わせた重さに調整できることが一番の特徴でしょう。
     
     
    さらに、ラバーもついているので、ダンベルを床置きする時の傷が全く気になりません。
     
     

     
     
    留め具はスクリュー構造のシャフトに取り付けるので、留め具が外れてプレートが落ちる心配はありませんでした。
     
     

     
     
    シャフトのグリップ部分がローレット加工が施されているため、握りやすいと感じました。
     
     

    ローレット加工とは、金属に施す細かい凹凸上の加工のこと。滑り止め効果がある。

     
     

    留め具が緩むときがある

    ダンベルを使っているときに、時々留め具が緩むことがあります。
     
     
    スクリュー構造になっているので、プレートが落ちる位留め具が緩むことはないですが、プレートが少し動いてしまうので気が散ってしまいます。
     
     
    重り可変式のダンベルならばしょうがないことかもしれませんが、メニューの合間に留め具の確認は必ずしましょう。
     
     

    個人で使うには満足の器具

    アイロテックのダンベルのまとめです。
     
     

    • 豊富なプレートで重さを調整
    • ラバーリングで床を傷つけない
    • スクリュー構造のシャフトで留め具が落ちない
    • ローレット加工で握りやすく滑りにくい

     
     

    • 時々留め具が緩んで気が散る(落ちはしない)
    • ラバーリングの取り付けが大変

     
     
    アイロテックのダンベルを個人で使うには、非常に満足のトレーニンググッズです。
     
     
    現在は人気で売り切れが多く、なかなか手に入らないグッズですが、再入荷後に手に入れて、トレーニングに励んではいかがでしょうか。
     
     

     
     

  • バレーボール|自宅で使える おすすめ筋トレ器具、グッズ10選!目的別に厳選!

    バレーボール|自宅で使える おすすめ筋トレ器具、グッズ10選!目的別に厳選!

    最近は、youtubeでもトレーニング系動画が多くなり、自宅でトレーニングする人が増えています。
     
     
    そのため、筋力トレーニンググッズの注目度が高まっているので、今回はおすすめの筋トレグッズを紹介したいと思います。
     
     

    自宅トレーニングが人気になっている

    最近は外出自粛ムードが広がっていますので、トレーニングジムや体育館が使えなくなっている地域がほとんどではないでしょうか。
     
     
    そこで、再び人気に拍車がかかっているのが、筋トレグッズです。
     
     
    現役選手はもちろん、週一程度しか運動しなかった大人でも、前より運動する機会が減ってしまい「自宅で運動しよう!」と考えている人が増えています。
     
     
    しかし、筋トレグッズの種類は数えきれないほど多いため、何を買えば良いのかわからない、、、という方も多いはずです。
     
     
    そのため、今回はおすすめのトレーニンググッズを紹介したいと思います。
     
     

    自宅筋トレのメリット・デメリット

    最近では自宅トレーニングする人が増えましたが、自宅トレーニングにはどんなメリット、デメリットがあるのがおさらいしてみます。
     
     
    まずは、自宅トレーニングのメリットをザッとまとめてみました。
     
     

    • 筋トレグッズを揃えれば、その後お金がかからない
    • 時間を節約できる
    • 好きなタイミングでトレーニングできる
    • 都合が合わせやすい
    • 終了後にシャワーや湯舟に入れる

     
     
    大きなメリットは費用面と時短でしょう。ジムや体育館を使う場合、月会費や使用毎に費用が発生します。仮に、月5000円だとしてら年間6万円の費用がかかっていることになります。
     
     
    その費用を、トレーニンググッズ購入に充てれば十分すぎるほどの筋トレグッズが揃えられます。
     
     
    更に、時短のメリットも大きいでしょう。仕事で忙しい方だと「ジムまでの移動時間、着替え等の時間がもったいない!」と考える方もいて、そんな方には時間を節約できる自宅トレーニングが向いています。
     
     
    続いては、デメリットです。
     
     

    • スペース確保が必要
    • 1人で行うため、甘えがでてしまう
    • 他人に協力してもらうトレーニングができない

     
     
    一番のデメリットは、スペースの確保でしょう。
     
     
    腕立てや腹筋の自重トレーニングだけならば、そこまでスペースは必要ないですが、体を広げてストレッチしたり、器具を使ってガッツリトレーニングしたい場合はスペースをかくほしなければなりません。
     
     
    また、自宅トレーニングは一人で行い甘えが出てしまう可能性があるため、1人でも追い込む精神力が必要です。
     
     
    しかし、他人とペアになり、危険を伴うトレーニングをする方は必ずジムに行きましょう。
     
     
     
     
    以上から、自宅トレーニングは「スペースの確保」かつ「自己管理が行える人」にとっては、メリットが非常に大きいものでしょう。
     
     

    普通に運動したい人向け:おすすめトレーニンググッズ

    ダンベル(軽量)

    筋力トレーニングの王道グッズです。軽く運動したい方は軽量のダンベルで十分でしょう。ダンベルは使い方次第でほとんどの部位を鍛えることができます。
     
     

     
     

    プッシュアップバー

    プッシュアップバーを使用することで、通常の腕立て伏せよりも、深く腕を曲げることができるので、強い負荷をかけることができます。
     
     

     
     

    ハンドグリップ

    握力は筋力トレーニングを行う上でも重要な筋肉です。ハンドグリップの重さは自分の握力に会ったものを使いましょう。
     
     

     
     

    ガッツリ鍛えたい人向け:おすすめトレーニンググッズ

    ダンベル(重量)

    ガッツリ鍛えたい場合は、かつ重量が重いものを使うと良いでしょう。可変式を使うことで自分の筋力に合ったトレーニングができます。
     
     

     
     

    バーベル

    バーベルシャフトをつかえば、ダンベルでは出来ないトレーニングまですることができます。
     
     

    IROTEC (アイロテック) ラバー バーベル ダンベル 100KGセット
    IROTEC(アイロテック)

     
     

    ベンチ

    ジムでよく見かけるトレーニング用ベンチです。曲がるタイプもあれば完全フラット式もあります。用途に合わせてフラット式にするか選びましょう。
     
     

     
     

    チンニングスタンド

    チンニングスタンド(懸垂マシン)は、スペースをとりますが、自宅におけば、トレーニングの幅はとても広がります。主に腕、胸を鍛えることができます。
     
     

     
     

    全員におすすめのトレーニンググッズ

    トレーニングマット

    ダンベル等を扱う場合に、床の傷が気になる方はにトレーニングマットは必須です。更に、マットはストレッチやヨガマットなど幅広い用途で使えるのでおすすめです。
     
     

     
     

    ランニングシューズ

    家の中で使うものではないですが、近所をランニングするためにランニングシューズを1足でももっておくと良いでしょう。
     
     

     
     

    バレーボール

    最後に忘れてはいけないのがバレーボールです。直上パス等でボールの感覚を忘れないようにしないといけません。
     
     

     
     

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